つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2007年01月10日
XML
カテゴリ: 雑感・日記
 おはようございます。伊東です。
 昨日はあの後、熱も出てダウンしていました。新聞配達だけなら人と会わずに済むから何とかなるとして、別の朝勤ではそうも言っていられませんからね。今日中に何とか出勤できる目処付けたい所です。

 さて、盛り上がっている“野党共闘”論ですが、考え中途半端な内に書いてもろくなものにならない、と思い発言控えていますが、すこーしお行儀悪いのも出てきていますね。しかも、“味方”なはずの所から。
 立派な意見を書いていても、誤解与える表現を書いてしまい「共産党、あるいはその支持者」を結果貶める表現をする人がいたんですね…。自分もこのブログで書いていることが「全国でたたかっている仲間」を傷つけないように、というのを配慮しながら作っているつもりですが、共産党は“ミスコン”で候補者選んでいるんじゃない。そういうことを書いて、いらぬ誤解を与え「だから共産党はよ…」という口実を与える結果になっています。共産党に関する話の切り口は人それぞれとは思いますが、見てしらけるような事だけは記載しないようにお願いします。

 その野党共闘論の本筋ですが、この意見を扱っていたモノの内、共産党に対する批判が多数を占めています。三中総を自分のものにして話が出来るまであと数日はかかるし、 06年のNo329 みたいな記事を作るにも体力が足りません。
 ただ、何ぼか今の時点で言える事があるとすれば、国会共闘するにせよ、その他の共闘するにせよ問題点があればそれを表す事…それなしにナアナアでやっても意味あるのか、という事です。問題点を解決せず、ただ寄せ集まって物事進めていって、いざ一大決戦、という時に「実は…」なんてやられても、どうにもならないでしょう。

 選挙も何も始まっていない時から「どこそこは力が弱いから死票になる」とか「あそこは集票能力あるから」各政党間の力を固定的に見すぎるのもいかがかと思います。選挙・政治というのも生き物で、何がどうかなって、状況が変わるか分からない。自分達(ここでは共産党も、市民運動も含む。)の運動がキッカケとなって、世の中に認知された現在の政治の問題点もあるわけです。ま、そりゃ権力やらマスコミやらまで味方につけて悪政おしすすめようという現政権に対抗するには…という気持ちも分からないではないけど、その問題に関して“選挙の協力”というのが先走るのは違う。“問題点の告発と解決”の後に来るものではないですか。

 ご意見の中に「今の民主党を批判する事は、結果的に自公を利する」事が悩ましい、というものもありました。再三再四書いてきて、もう聞き飽きたとは思いますが、本当に自公現政権を倒して悪政正すとしたら「何をやるか」をハッキリさせて、その共通点で行動するのが肝心で、それ抜きに「民主に集まれ」は、民主党が財界などの圧力に負けて寝返った場合、とてつもないダメージを受けることになってしまいます。


―――――――――――――――――――――――――

 私が共産党やっている割には頭の悪い人間だ、というのはこれも再三再四言っていることです。だけども、変にかしこくなろうとまでは思わない、というか思えないんです。「他人が泣きを見るのが嫌だ」という点で政治に関わって、その思いを共産党と共に歩み、すすめている人間にとって、その思いを他党にぶつけろ、と言われても、その対象となる所がそれにふさわしいモノでなければ、どうしようもないです。それで「現政権に勝てるのか」と言われても、返す言葉は「勝ってやる」としか言い様がありません。

 自分は、ただ単に「自公政権」を倒せばいいとだけは思っていない。自公政権がやっている「悪政」を倒さなければ意味はない。その悪政に、民主党も加担しているとなれば、相対せざるを得ない。その悪政に対して批判を持っている人は、私達共産党にも意見は言うが、民主党にも意見は言う。だが、それも抜きに私達の方にだけ「変われ」と迫る方は一体何なんだろうか。

 「共産が民主に票やればいい」…最近は、こんな考えの人だけでもなくなりましたが、この一文から何か、思っていただければと思います。

―――――――――――――――――――――――――

 本当は、こんなトゲなんぞなくモノ書きたいものですが…。
 今日はもう一つ、「現状に不満だから戦争が起こってほしい」と書いた人に関して語ろうと思っていましたが中止します。こんなもの、意見の一つとして聞いてられねぇ。

 ということで、今日の記事制作はここで終了となります。皆さん、お体だけはお大事に。今日はここで失礼します。

人気blogランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年01月10日 08時35分44秒
コメント(4) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


伊東さんへ(1)  
FK さん
>・・・選挙の協力というのが先走るのは違う。問題点の告発と解決の後に来るものではないですか。

色々と志位さんが民主や社民の不満な点を述べていましたが、それらを全て民主や社民が飲まなければ共闘はできないという事でしょうか?

>本当に自公現政権を倒して悪政を正すとしたら「何をやるか」をハッキリさせて、その共通点で行動するのが肝心で・・・

民主党は「格差是正」を参院選の最大の争点にしようとしています。共産党は何であれば共闘できるのですか?

以前にも書きましたが共産党の政権担当のビジョンを教えて下さい。それともこのままずっと「確かな野党」の状態を望んでいるのですか?

私はもし共産党のトップが別の人であれば、一人区の護憲勢力の無所属候補や民主、社民の統一候補の協力も可能だったのではないかと思っています。仮にトップが共闘支持の方針でも伊東さんはあくまで反対の立場ですか?

私は外交は別にして内政においては民主よりも共産を支持しています。意外かもしれませんが、去年の知事選では共産推薦の候補者に投票しました。ただ共産主義思想と自分達だけが絶対だ!という独善性がものすごく嫌です。 (2007年01月10日 14時35分52秒)

伊東さんへ(2)  
FK さん
これはお叱りを受けるかもわかりませんが、ある意味共産党は戦前の軍部と似ていると感じています。

1.「天皇」は神聖にして侵すべからず。
  「日本国憲法」は神聖にして侵すべからず。

2.軍部だけが絶対善で共産主義、社会主義、自由主義は危険思想である。
  共産党だけが絶対善で自民党、民主党、社民党は危険な政党である。

3.きちんとしたビジョンもなく精神力重視で無謀な戦争を継続
  きちんとしたビジョンもなく風頼みで無謀な選挙を継続

4.日本はアメリカ、イギリス、中国、オランダを同時に敵として戦争
  共産党は自民、公明、民主、社民を同時に敵として選挙

5.軍部の無謀な戦争の継続で結局多くの国民を不幸にする。
  共産党の無謀な選挙の継続で結局多くの国民を不幸にする。

今の共産党の戦い方は間違っています。戦前の中国共産党のように、まず日本軍排除のために当時敵であった国民党と手を組む柔軟さが必要だと思います。

言葉はきつくなったと思いますが、共産党だけが今の自公政権に怒りを持って行動しているわけではない事をわかって下さい。 (2007年01月10日 15時02分07秒)

FKさんへ。  
 言葉キツイのはいっこうに構いませんが、(2)で書いた文章は怒らせてもらいましたよ。
 批判受けて何ぼ、の文章制作だから、これだけで出入り禁止だの、コメント削除だのという事は言いませんが、ああいう事書かれた日には、他の質問に対しても答える気をなくします。
 頭が沸騰している今は、何を書いても関係する人全員を傷つける文章しか書けません。 (2007年01月11日 02時44分49秒)

「社会的格差」是正のために  
ドゥ・タイシ さん
「トヨタ1社で1964億円も還付」。これ何のことか分かります?これは全国商工新聞(2005年9月12日付)の一面の見出しなんですけども、それによると、消費税には「輸出戻し税」と言う制度がある。外国の消費者からは消費税を取れないが、仕入れにかかった分の5%は引ける。だからその分税金が浮く。それを国内で本来納める税金と相殺できるので、トヨタの場合、差し引き、1964億円
の還付を受けることになる。しかし国内の下請け先や、仕入先は資金繰りに困りながらも消費税を納める。「一方は常に還付で、他方は常に納税。消費税は事業者間に大きな不公平をもたらしている」。ところがこの消費税を、民主党の「政策マグナカルタ」では、「格差をなくして国民が助け合う仕組みをつくる」として「福祉」の財源に「充当する」と明記されています。しかも「福祉」を受ける権利がある国民は、その財源である消費税を払っているのです。これは究極の「格差社会における、被害者の国民どうしの助け合い」です。
 民主党さん。見事に帳尻を合わされましたね。格差社会を蔓延させ、その恩恵のどっぷり浸かってる財界・大企業には、自己責任も社会的責任も何のお咎めなし。だから民主党には、「献金」が為される訳ですね。あまつさへ、先の国会では「外資系企業献金解禁」法に賛成なさった。政党助成金も「格差社会」の被害者が払った税金からがっぽりもらってらっしゃる。「格差社会」は自然現象ではない。誰に責任があるのか?それ抜きの「格差是正」で、本当に「民主党」にお任せして大丈夫なんでしょうか。
(2007年01月11日 04時10分47秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: