つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2007年01月10日
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カテゴリ: 雑感・日記
 おはようございます。伊東です。
 昨日はあの後、熱も出てダウンしていました。新聞配達だけなら人と会わずに済むから何とかなるとして、別の朝勤ではそうも言っていられませんからね。今日中に何とか出勤できる目処付けたい所です。

 さて、盛り上がっている“野党共闘”論ですが、考え中途半端な内に書いてもろくなものにならない、と思い発言控えていますが、すこーしお行儀悪いのも出てきていますね。しかも、“味方”なはずの所から。
 立派な意見を書いていても、誤解与える表現を書いてしまい「共産党、あるいはその支持者」を結果貶める表現をする人がいたんですね…。自分もこのブログで書いていることが「全国でたたかっている仲間」を傷つけないように、というのを配慮しながら作っているつもりですが、共産党は“ミスコン”で候補者選んでいるんじゃない。そういうことを書いて、いらぬ誤解を与え「だから共産党はよ…」という口実を与える結果になっています。共産党に関する話の切り口は人それぞれとは思いますが、見てしらけるような事だけは記載しないようにお願いします。

 その野党共闘論の本筋ですが、この意見を扱っていたモノの内、共産党に対する批判が多数を占めています。三中総を自分のものにして話が出来るまであと数日はかかるし、 06年のNo329 みたいな記事を作るにも体力が足りません。
 ただ、何ぼか今の時点で言える事があるとすれば、国会共闘するにせよ、その他の共闘するにせよ問題点があればそれを表す事…それなしにナアナアでやっても意味あるのか、という事です。問題点を解決せず、ただ寄せ集まって物事進めていって、いざ一大決戦、という時に「実は…」なんてやられても、どうにもならないでしょう。

 選挙も何も始まっていない時から「どこそこは力が弱いから死票になる」とか「あそこは集票能力あるから」各政党間の力を固定的に見すぎるのもいかがかと思います。選挙・政治というのも生き物で、何がどうかなって、状況が変わるか分からない。自分達(ここでは共産党も、市民運動も含む。)の運動がキッカケとなって、世の中に認知された現在の政治の問題点もあるわけです。ま、そりゃ権力やらマスコミやらまで味方につけて悪政おしすすめようという現政権に対抗するには…という気持ちも分からないではないけど、その問題に関して“選挙の協力”というのが先走るのは違う。“問題点の告発と解決”の後に来るものではないですか。

 ご意見の中に「今の民主党を批判する事は、結果的に自公を利する」事が悩ましい、というものもありました。再三再四書いてきて、もう聞き飽きたとは思いますが、本当に自公現政権を倒して悪政正すとしたら「何をやるか」をハッキリさせて、その共通点で行動するのが肝心で、それ抜きに「民主に集まれ」は、民主党が財界などの圧力に負けて寝返った場合、とてつもないダメージを受けることになってしまいます。


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 私が共産党やっている割には頭の悪い人間だ、というのはこれも再三再四言っていることです。だけども、変にかしこくなろうとまでは思わない、というか思えないんです。「他人が泣きを見るのが嫌だ」という点で政治に関わって、その思いを共産党と共に歩み、すすめている人間にとって、その思いを他党にぶつけろ、と言われても、その対象となる所がそれにふさわしいモノでなければ、どうしようもないです。それで「現政権に勝てるのか」と言われても、返す言葉は「勝ってやる」としか言い様がありません。

 自分は、ただ単に「自公政権」を倒せばいいとだけは思っていない。自公政権がやっている「悪政」を倒さなければ意味はない。その悪政に、民主党も加担しているとなれば、相対せざるを得ない。その悪政に対して批判を持っている人は、私達共産党にも意見は言うが、民主党にも意見は言う。だが、それも抜きに私達の方にだけ「変われ」と迫る方は一体何なんだろうか。

 「共産が民主に票やればいい」…最近は、こんな考えの人だけでもなくなりましたが、この一文から何か、思っていただければと思います。

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 本当は、こんなトゲなんぞなくモノ書きたいものですが…。
 今日はもう一つ、「現状に不満だから戦争が起こってほしい」と書いた人に関して語ろうと思っていましたが中止します。こんなもの、意見の一つとして聞いてられねぇ。

 ということで、今日の記事制作はここで終了となります。皆さん、お体だけはお大事に。今日はここで失礼します。

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最終更新日  2007年01月10日 08時35分44秒
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