つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2007年01月16日
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カテゴリ: 雑感・日記
 こんにちは。伊東です。今日の午後の予定は、あっさり終了してしまったので、 空いた時間は珍プレー好プレーをお送りします。 ←存在自体が珍プレーの伊東が言うのも変か。ま、色々と書いていきます。

 前号の記事で、記事の書き方で「毒」の部分に関して触れてみましたが、結構上位にある方の記事を見ると、スパイスというか、毒が効いた記事が多く見かけます。ま、お笑い界でも長井秀和さんや綾小路きみまろさんが人気あるのも、その部分が人の心を捉えているのでしょうか。
 それを考えれば、私のブログは「毒」はありません。
 「ブログ書いているんだからよ、何か裏話や悪口の二つ三つ書けよ」
 そういう思いをしている人もいる事でしょう。

 ほんだども、このブログは、私自身の事に関しては素性を明らかにしている事、親曰く「人に対する攻撃性を、平静な状態においては持っていない事」、加えて、そういうゴジックに関しては大嫌いだ、という三つの点を挙げて、今の形の文の書き方を続けることを表明しておきます。私が牙を向く相手は人を苦しめてウハウハ言う奴だけであって、そういう「悪口合戦」に付き合う気はありません。

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 今年になってからさっぱり取り上げていない社会人野球。岩手球界は…動きはないですね。ま、プロ野球みたいにストーブリーグみたいな事が起きようがないのが社会人野球。いきなり「○○と●●がトレード!」とやられても、対処に困ります。


 ただ、全国では、もう試合を始めているチームもありまして。茨城ゴールデンゴールズは、13日に鹿児島県の薩摩と、14日にはその薩摩が宮崎ゴールデンゴールズと練習試合をしたようです。出だし早い。今年のクラブチーム戦線、どう推移するかな。岩手のチームも存在感を見せていきたいとこです。

 気が付けば、私も社会人野球に足を踏み入れてから13年目になりました。あっという間の話ですね。94年から13年間の都市対抗大会のパンフレットを持っていますが、94年の時は、岩手銀行があって、JAいわては休部していたけど小野田セメント、アイワ岩手、宮城建設…クラブチームの前には、こういった「企業チームの壁」があったものでした。しかし、臆する事無く挑み続けたチームは、次第に成果を現し、これら企業チームが無念の休部に追い込まれた時には赤崎クラブや水沢駒形などが岩手の野球を支えていたわけです。

 去年「岩手21赤べこ野球軍団」と「フェズント岩手」という新たなライバルチームが登場。各地のレベルの高い野球に触れてきた選手が集まった「赤べこ軍団」は、初年度からあわや全国大会へと迫る活躍を見せ、フェズントも、充実した体制の下、来年への飛翔につながるたたかいはできた。だけども、自分達も「はいそうですか」と次のたたかいに挑戦できる「席」を譲る気はまったくない。今年もそういう「意地の張り合い」が野球を面白くするんだろうな、と思いながら今は政治の部分を書いています。

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 その政治の部分といえば、今書いている「共闘に関するまとめ記事」ですが、今晩から予定が詰まってしまいまして…今、下書きは進めています。枠組みは終了。後は、自分が記事を書いて「肉付け」をするばかりですが、それが…簡単に進まなくて難儀しているところです。期待させて申し訳ございませんが、もう少し時間いただければ、と思っています。

 そして、今国会で問題になりそうな「ホワイトカラーエグゼンプション…と労働者の働かせ方」「生活格差の問題」「改憲手続き法案」については、全部で一つの記事になるかもしれませんが再確認の意味もこめてもう一回記事を起こそうと考えています。

 この中に「政治と金」の問題について触れていない?多分、そこまで書こうとする間に国会が始まってしまいます。これに関しては、イレギュラーな形で記事を起こす事にします。
 ただ、今朝のニッポン放送「森永卓郎と垣花正の朝はニッポン一番ノリ!」で、こんな事を語っていたんですね。今日のコメンティーターが誰か忘れてしまいましたが、概要以下のとおり。

 この政治と金の問題を国会に持ち出したって、自民、民主共にキズありますからね。民主党はこの問題で攻められますか。大体これ取り上げたのは民主党じゃないでしょう。共産党の赤旗でしょ。自民と民主が手打ちをしたって、共産党がガーガー言うんですから。国会の対決軸にはなりはしない。

 自民と民主が対決すれば、それが国会の対決と思っているのにはちょっと異議ありますが、思わぬところで「二大政党以外」の政党の存在が明らかになったのは何よりでした。
 そういえば、この間のテレビでは 中川昭一氏がとんでもない事言っていたり …中川氏は「一部いくらかける何部=何万円ということもきちっと公表したらどうか」なんて言っていましたが、小学生にでも分かることでしょう。赤旗は日刊紙一部月ぎめ2900円、日曜版同800円。それをかけた後の計算は、算数の問題でしょう。日刊紙なら10部で29000円ですし。100部なら29万円でしょう。他に何か?





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最終更新日  2007年01月16日 16時59分35秒 コメント(2) | コメントを書く


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