つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2007年01月24日
XML
 皆さん、こんにちは。伊東です。
 さすがに大船渡も少し雪が降りました。ほんの何ミリかですが。日が当たって今はきれいさっぱりなくなっています。
 昨日ですか。せっかく完成寸前まで言ったのに、機械というのも融通利きませんわ。何しろ「バックスペース」キーを必要以上に押した瞬間前の画面に戻ってしまって…恐る恐る「進む」キーを押すと、空白の記事制作画面が。ああ、俺は空白という言葉が嫌いだ~。(共産党の)議席空白もいやだぁ~。

びー:何をぶつくさ言ってるんだい。もしかして、若年性痴呆症?かわいそうに。特養ホーム予約しなきゃな。

伊東:えっと、お宅どちら様ですか。初対面の方はこちらの面会カードにご記入お願いします。

びー:オレだ!オレオレ!てめぇの分身だよ!

伊東:分かっていたよ。ほんのセントビンセント・グレナディーンジョークだよ。

びー:どこだ!そこは。

伊東:小牛田、間違えたここだ。( 中南米新聞社の紹介記事です )



伊東:という事で、昨日掲載するはずだった記事を再制作します。皆さん、どうぞどうぞ。

びー:今度は消すなよ。

伊東:ほんじゃ、その話に参りますか。23日も朝の仕事終って、家に帰って寝ていたわけよ。そしたらさ、変な夢見てしまったんだよな。

びー:何だよそれは?



=====(ここからは伊東の夢の回想です。)=====

 ただでさえひどい格差社会になっている日本社会。労働者、生活者の犠牲の上に莫大な利益を上げている一部の大企業。しかし「いつまでも仕付けられた犬じゃねえ!」とばかりに立ち上がる労働者の姿もあった。今日も、その労働者達が、反撃の一歩を記すがごとく、デモ行進で気勢を上げていた。

 「莫大な利益を、税金という形で還元しろや、大企業!」
 「金儲けの上手い奴だけが報われる社会なんておかしいじゃ!」
 「政治の光を、働く人間の手に浴びせなきゃなんねぇ!」


 口々にこう語り、歩いている労働者達の前に、奇妙な格好をした一団が表れた。よく見ると、リオのカーニバルのような格好をしている。いくら暖冬とはいえ、夏の時期に比べれば寒いに決まっている。
 もっと奇妙なのは、その集団は男が圧倒的多数をしめていたのだ!彼らはサンバのリズムで陽気に踊りながら、自分達のデモ行進に近づいてきた。それだけだったらまだ良かったが、彼らの言っている主張は、笑い話では済まない内容が叫ばれていた。

媚を売れ 媚を売れ
私はあなたの僕です
ミタライ様 オクダ様
私達を捨てないで

「格差」「社会」認識古い
サービス残業 喜んで~

あそこで何か言ってるぞ
頭が古い アカ野郎
「経済成長」ジャマするな
共謀罪で ぶち込むぞ

ただで いくらでも 働きます
労基法なんて クソ食らえ!


音楽は 「バタフライ」 から(リンク・音源は「NTT北海道CHAMP」より)

※実際の言葉は、もっと卑猥なものでしたが、さすがにそれをそのまま出す事は出来ないので、意味が同じような言葉を当てはめました。

 …その格好ばかりではなく、この認識にもあきれ返ってものも言えないデモ行進のメンバー。しかも、音楽に合わせた踊りもどこかのマスゲームを連想させるように余計なまでにそろっていて、しかも挑発的な態度を見せる。
 こういう態度に、真っ先に反応したのは日本で一番バカな共産党員だった。

伊東:「ははははははははははははは…で
済まされるか!
この××野郎!」


 と言うなり、左手に持っていたハンドメガホンを、そのまま指揮を取っていたどこかの司会者そっくりの男に投げつけ(※)、カウンターデモ行進の連中に突っかかろうとするのを、仲間10人がかりで押さえつけられていた。



=====(夢の回想おしまい。)=====

びー:は、はははは、ははははは。(顔、引きつっています)何だよ、それは。

伊東:ま、何にしろ久しぶりに形に残る夢を見ることが出来たと思ったら、こういうムカつくものでしかなくてな。「なんとしても自分に任された仕事を終らす」とか「仲間に迷惑かかるから」という理由ではないぜ。ああいう事を語る奴はな。
 それに、ここ数日ばかり格差社会に関して、腹の立つ発言ばかりしている奴が多くてな。
 曰く「格差はもっとあったほうがいい」
 曰く「そういう問題はないんだ。元々。」


びー:随分身勝手語る奴いるもんだな。ま、大体どんな奴が言っているか分かるけどな。

伊東:この人たち、実際現場に出て働いた時ってあるのかね。実習で二日ばかり出たって時以外でな。
 確かに仕事できる奴はできる。だどもな、大体の人ってのは、何とか自分に任せられた仕事をこなそうと、先に語った理由もつけて長時間働いているんだよ。それをどこかのお馬鹿さんは勘違いして「労働者がだらしないから長時間稼ぐ」てな感覚しかもたねぇんだ。それでいてなに「自由に働ける」?「時間に余裕できるから少子化は解消される」?悪い、ヘソで茶が沸くわ。

びー:ま、「社会の制度を変えて、自分の利を得る」やり方で覚えてしまったんだ。その「中毒」にすっかりはまってしまったんだよ。この点に関して俺らの大先輩の指摘大当たりだな。

伊東:「法による規制をかけなきゃ、資本家の勝手な行動は止まらない」って奴か。

びー:今回の国会では、この「ホワイトカラーエグゼンプション」を出さないって彼らは言うけど、その理由にしたって、随分人なめた理由だぜ。
選挙の前に、こういう法律を出すと不利になるから。
 だとさ。実に素晴らしい理由だぜ(皮肉)。


伊東:て事は「選挙終ったら出す」って事だ。
   共謀罪にしてもそうだけど、元々は、そういう考えを抱いて、そういう事を言い出したんだから、今回は出さない、で一安心するのではなく、ギタンギタンにしてやらなあかんな。

びー:ま、劇場政治とやらで、スポットライト浴びた部分に関してはド派手に取り上げられるけど、そうでない部分に関しては全然、という実情もあるわけだから
「元々政権側が何を狙っているのか」
 というのを主題にして物事見ていかなきゃ、だね。


伊東:忘れない事だね。どの政党が、何をしようとしているかは。

―――――――――――――――――――――――――

伊東:さて、今日はこの一題しか取り上げられなかったけど、次回の政治記事では「現在の政治の状況と『現政府に異議を申し立てる人の共闘』についての考察」の最終回。これをびー、お前との対論記事で作っていくぞ。

びー:えー。たるいー。
    …ってのはギャグで、分かった。これまで書いてきた二つの記事に恥じない内容でフィナーレを飾ってやろうぜ。


伊東:そんな、飾ってやろうなんて考えないでよ。まず、何が一番必要か、は示していくとしようぜ。

びー:でもなぁ、志位さんや高橋さん、小原さんや東つよしさん、ぶいっちゃんにmew-run7さんならいい話もできるんだろうけど、お前じゃな…。

伊東: ゴギン  悪かったな!オレでよ。

びー:暴力反対!さっきのデモの夢といい、お前、本当は暴力願望あるんでないのか?

伊東:実社会でそんなことしたら犯罪だろうが!分別わきまえているだけだ。(と言いつつ首四の字に入る)

びー:いいのか、そんな事して。猫だぬきさんにチクるぞ!

伊東:やれるものならやってみろ!

ベン:はい、ストップ!
 伊東、びー。ちょっと落ち着け。お前等どうしでじゃれている分には問題ないけども、政治活動では暴力は厳禁だぞ。まったく、熱くなって滅茶苦茶になる大変さは、この間で体験済みだろ。
 びー、対論相手が伊東なのは仕方ないだろ。そういう性格だ。この対論記事は。


びー:分かったよ。分かっているけど、ついつい絡みたくなるんだよな。この男相手だと。

伊東:すまん、オレもついつい熱くなった様だ。

ベン:ま、この場で一度熱くなっただけに、後は冷静に物事対処できるはずだ。明日から国会が始まってしまうし、国会開会前に完成させるという目標は達成できなかったけど、こういう提言は、ドンドンしていこうぜ。

伊東、びー:応よ!

ベン:という事で、この記事は閉じる事とします。いよいよ明日から国会です。日本共産党の国会議員18人を先頭としたたたかいを、自分のブログでも取り上げていこうと考えています。今の所数は少ないけど、山椒はぴりりと辛い所を見せて行こうじゃあないですか。

伊東:ふふふ…やったるぜ。いつまでも数を任せて好き勝手の政治、止めなきゃね。

びー:覚悟しろ!人をふんずけて嬉々としている連中よ。今年の年末には肩身の狭い思いをさせてやるぜ!

三人:せーのっ
市民踏み潰し政治何ざ
ぶっ潰す!YA-HA!


応援クリックお願いします。
人気blogランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年01月24日 23時49分22秒
コメント(2) | コメントを書く
[対論記事(別名:一人伊東)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: