つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2007年02月11日
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 こんにちは。伊東です。
 今日は盛岡での共産党演説会。2時から県民会館で行なわれるその一大イベントに、今からでも間に合います。募金箱には若干の余裕がありますので、そのご協力と併せ、皆さんのお越しをお待ちしております。
 弁士は市田忠義書記局長に若山明夫岩手県副委員長です。あとは私伊東も会場に行きますので、それらしき人見かけたら声かけてください。サイズの合わない淡い紫のフリーズを着ています。

 さて、この一文の本題。今日は赤川次郎さんをとりあげます。
 私は幼少期から何かお話を創るのが好きで、中学後期まではその表現方法をマンガに求めていましたが、そのレベルは「絵の上手い小学2年生の方が数段マシ」と言うもので、そのカベにぶつかっていたときに読んだのは、宗田理さんの「ぼくらの7日間戦争」でした。「仲間が一つの事にむかって協力して頑張る」。そのストーリーとあわせて、小説の可能性に気付いたのでした。

 そんな中で宗田さんの次に読み始めたのが、赤川さんの作品。もともとが社会派作家の宗田さんとはベクトルは違うものの、人間が一生懸命生きるのを書いていこうという姿勢は、共通するものがありました。

 気分軽く読めるというイメージの赤川さん。しかし、よく読んでみると赤川さんが持っている「社会に対する目」というのが、部分的に見えます。そして2006年、ついにこのシリーズをはじめます。

「闇からの声」。

 今までも、小説の作品中で「こういう事がある」という形で社会的主張をする時はありましたが、このシリーズでは真っ正面から社会的な問題に取り組んでいます。



※1 以前、渡辺えり子さんが雑誌で平和の問題を語った時に「そういう〈b〉偏った事語るのはやめてください〈/b〉」と言われたときがあったとか。

 実は、この影響もありまして、拙稿…にも値しない私のヘボ小説を送る先を大手にはしていません。送ったところでごみ箱がオチじゃ…ね。

 この「闇からの声」シリーズの中身そのものについても、後で触れようとは思いますが、とりあえず一旦記事を閉じる事にします。やっぱり携帯制作は、時間がかかりますわ。(タイプのタッチ数がどうしても違うので)





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最終更新日  2007年02月25日 18時52分10秒
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