つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2007年02月11日
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カテゴリ: 私の事、色々と
 今晩は。伊東です。
 先頃の記事で、友人の結婚の話に触れましたが、ここでブロガーのみなさんは一つの意見を持つことでしょう。

 「伊東勉、あんたは?」
 えー…ゲヘゴホガハゲベ(これでくしゃみのつもり)んっんー。一言で言えば「その兆候すらありません」。
 知り合いのブログの方が、離婚した事を記事上で紹介しました。身近な所でも去年末に3度目の結婚を果たした方がいるし、31という歳ということもあり、「結婚って何だ」と考え込むことしばし。うーん。簡単に言ってしまえば「共に生きていく『特別な』仲間」ですか、ね。

 私個人の事いえば、去年の病気が「生計手段」の破壊につながり、パートナーと組んで人生の荒波に立ち向かえるだけの自信が崩れてしまっています。「生計を立てる手段」「困難に立ち向かえる甲斐性」これがしっかりするまでは、結婚語ってられる状況じゃないよ、というのが偽らざる現状です。こういうのしっかりしないまま結婚に辿り着いたとしても、パートナー泣かすだけですからね。

 自分の身の回りで結婚をし、パートナーとの共同生活を営み、その中で激しい危機を経験したのもあります。でも、それを乗り越えてこそ固い絆が結びなおせる…と思うのは、未経験者の戯言なんだべかね。

 ただ、人間関係に100点求めてもね。それ求められたら、私と付き合う方なんて一人もいませんよ。人間関係なんて、お互い足りないもの補いつつ進むもの。野球だって走れる人はそれ生かして塁間駆けずり回り、力ある方はボカンと打ってランナー返しゃいい。プレーに不安があればスコア付けて分析して、雑用すればいいか。

 何をどうすれば、ベストな生活できるか。このバカ伊東ごときが語れる事ではないけど、せっかく縁あって知り合えたんだから、それプラスにできるようにしてこうよ。それが何かまでは分からないけど…。


 それは、決して「家族の在り方を押しつける」事ではない。色んな状況に立たされている人をどうフォローして、しっかりした一人間に育てる手助けができるか。それに尽きるのではないべかな。
 いかんせん結婚はおろか、恋人付き合いも思うように行かない身ではありますが…なんでかって?

 くそふざけた政治をクリンアップするのに忙しいんだよ!(強がり500%)
 それでも、個人としての幸せってのもそろっと考えようかな、なんて3ミクロン程考えた伊東でした。

 ここ数日、どっちかいえば軟らかい記事ばかり書いています。ま、ここしばらくは難しい事書いていたり、派手に喜んでいたり、余分に怒っていたり…たまには心の畑耕かせてください。

 では、この後の番組表です。
1)2・11演説会雑感。
2)第26号 現在の政治の状況と「現政府に異議を申し立てる人の共闘」についての考察(その3)
3)プロ野球12球団・この選手に注目
4)「野比のび太」「ヒル魔妖一」…この2人から。
5)2月第二週の選挙から


(日曜深夜のラジオ風に)ITOH、ITOH こちらは1215「伊東勉の言いたい事、伝えたい事」ブログです…





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最終更新日  2007年02月25日 18時53分15秒
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いらないおせっかい  
KUMA0504  さん
かも知れないのですが、
伊東さんには今、素晴らしい財産があります。それは若さです。はっきり言って将来展望はなくても、チャンスが少しでもあれば、なりふり構わずに進むべきです。そのためにブログなんて一年くらいほっといても全然かまいません。ずーとあとで一行だけ言い訳すれば、みんな心から許してくれるはずです。それとも、ブログを利用して、自分を追い込むという手段もあります。電車男みたいにはいかないかもしれませんが、それもいいかもしれません。とにかく、チャンスの女神は前髪しかありません。がんばってください。 (2007年02月12日 02時20分49秒)

KUMA0504さんへ。  
伊東勉 さん
 コメントとアドバイスありがとうございます。
 これでも「攻勢」はかけてはいるつもりですが、結果が伴わないのがちょっと…です。その様子をブログに書くには、制約がありますが、とりあえず自分に課した課題を一つ一つ乗り越えて自信を持って、この課題への展望を見い出していきます。こちらの問題でも諦めという言葉は、もう使いません。 (2007年02月13日 06時15分25秒)

Re:いらないおせっかい(02/11)  
goldberg2006  さん
KUMA0504さん
>かも知れないのですが、
>伊東さんには今、素晴らしい財産があります。それは若さです。

ジャガー横田さんみたいに、40過ぎて結婚して、不妊で苦しみ高齢出産する人もいます。
人生いろいろ(小泉ではなく島倉千代子で)

苦しんでる人を支えてあげよう、というのも人生のパートナーの役目だと思う(教会の結婚式で「健やかなる時も病める時も…」って言われます。)
最初っから「病める人」がスタートできないようではおかしい。
(エイズの本になった「ジョナサン君」、パパになったと、また本が出てます)
別の問題は別の問題として。

伊東さん。
>その様子をブログに書くには、制約がありますが

(「離婚した某ブロガーさん」は、相手さんのことまでブログに書くことに「制約」を感じてないのが残念です。彼はそれも「自分のこと」だとしか認識していないようで、結局は妻を「所有物」の感覚なんだと思いますね)
(2007年02月17日 11時09分09秒)

goldberg2006さんへ。  
伊東勉 さん
 こちらの方にもコメントありがとうございます。
 ま、結婚や、パートナーのことについては色々なスタンスがあると思います。「理想が高い」と周りから言われる私がとやかく言うのもね…。
 ただ、現状見てみると、漫画雑誌の一部に、こういう離婚・あるいは生活を面白おかしく書いているのが多いのが気にかかります。生きていれば、何のかのと問題は付きまとうもの。問題点がおきれば解決するもの、と考えている私としては、こういう漫画で書かれている「嫌だったらやめちまえ」的な考え方にはくみしない…できないものです。
 また、何か思いついたらこういう記事書くかもしれません。KUMA0504さんもですが、アドバイスよろしくお願いします。 (2007年02月19日 09時43分14秒)

今さらコメントですが…  
nekodanuki  さん
>こういう漫画で書かれている「嫌だったらやめちまえ」的な考え方にはくみしない…できないものです。

このご意見に賛成です。身近な人を見ていても(特に子供がいないご夫婦では)、ちょっと喧嘩しただけで、簡単に「離婚」という言葉を口にされるので驚いてしまいます。
愛し合っていても別の人間である以上、いろんな部分に違いがあるのは当然で、その違いを2人でどう埋めていくかが大事なのであって、決してトラブルがないのが「仲のいい夫婦」というわけではないんですよね。悩みながら少しずつ相手との理解を深めていく。これが夫婦というものの大変さであり、また面白さでもあると思うのですが、最近の人は(って、お年寄りみたいな言い方ですが、伊東さんと同世代ですからぁ(笑))ちょっとモメるとすぐ「この人とは合わないわ」と諦め、相手から離れる(離婚)方法を考える。これって一体なんなんだろう?もしかしてテレビゲームのリセットボタン症候群?とか思ってしまいます。

誠実で何ごとにも一生懸命な伊東さんには、共に苦労を乗り越え、共に笑い、共に闘って(?)くれるパートナーさんが現れることを願ってます。

ちなみにうちは、共に苦労を乗り越えてはきましたが、思想も価値観も何もかも違うので、笑う場面は違うし怒る場面も違うし、共に闘うなんてとんでもないっっって感じで… それなのに、お互いに相手を知りすぎて喧嘩もできないという…(笑)

(2007年02月21日 13時16分40秒)

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