つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2007年03月11日
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 今日は。伊東です。
 金曜日は朝4時から雪が降り「今日は花粉飛ばないぜ、ラッキークッキー寒さはバキバキ(後半意味不明)」なんてぶつくさ言いながら配達していたら、罰があたったのか朝8時になったらカラカラに晴れてしまいました。(山沿いに雲はありますが)今日もマスク付けての外出余儀なくされそうです。よい子のみんな、私を見て簡単に防犯ブザー押さないでね。(自虐)

 けさのラジオのニュースきいてびっくりさせていただきました。なんと丸山和也弁護士が立候補するとか?私個人とすれば黒川、浅野両氏同様「どうぞご勝手に。私は吉田万三さんを応援します。」というスタイルで対応します。
 その吉田さん、自らのホームページで今回、浅野氏を担ぎ出した市民団体の事もあわせてコメントを入れられました。(後程該当ページにリンクはります。)
 その市民団体とは、去年「打倒石原」の一致点を探れないか、という事でシンポジウムを開いたのですが…。吉田さんの一文から何か考えていただければ、と思います。

 さて、吉田万三さんといえば、同じく「福祉に力点おいて暮らしを守る自治体にしよう」と岩手で頑張る菅野恒信さんを忘れてはいけません。気仙地区での集まりが水曜日にありましたが、私はまだ風邪をひいていたので、参加を見合わせました。せっかくの菅野さんの話を聞くチャンスだったのですが、参加者が風邪うつされてダウンしました、では話にならないので…。
 岩手でも放っておくと「(民主が推す)達増氏と(自民が推す?)柳村氏」という形式にもっていかれかねないものがあるのですが、実際共産党も関わったたたかいがあったからこそ切り開く事ができたものもあります。小学1年の少人数学級、とかね。

 岩手県知事選挙は過去2回、共産党以外が推す増田寛也知事と、共産党が推す菅原則勝さんが真正面から激突。結果こそ約70万票対約10万票にされたものの、この県知事選挙で訴えた事に引き続き取り組み、選挙戦中には菅原さんの政策に影響されたかのように増田氏が政策を変えたりするなど、1対7という(県議会の勢力でいうと1対51)得票比以上の影響力は与えたかな、と考えています。

 今までしつこいほど言ってきたことに関しては語りませんが、選挙そのものの勝ち目でいえば厳しい状況にあっても選挙に立ち、政策と選択肢を示し続けるのは、上記に示した「政治のたたかいは選挙戦だけで終わらない」という実経験があるからです。この部分ご理解いただければ、と思います。


ドンドン「おい!伊東!貸していた10万リラ早く返せ!」

 何が10万リラだよ。そんな金持ってないっちゅーの。仕方ない、部屋には入れるか。はいどーぞ。…やっぱりおまえらか。

びー:よっ、このブログを御覧いただいているみなさん、久しぶりの登場になりますびーいとうです。

ベン:あわや存在を忘れられる所だったベンジャミン・コルドマンです。

(伊東:誰も呼んだ覚えないよ。だけども、精神に余裕ないとこいらは出せないからな。)

びー:ところでお前、やっちまったんだって?コメンターと大紛糾?

伊東:(痛い所突くな!)

びー:しかしお前も馬鹿だよな。紀元前から知っているけどさ。

ベン:あなたはデーモン木暮閣下ですか?

びー:いいんだよ。それぐらい承知って事さ。

伊東:ふーん。そうか。「伊東はバカだ」と。…なぜにお前に言われないかんのや!



伊東:ここしばらくの鬱積晴らしてやるぜ!

ベン:あーあ、また始まりましたよ。ま、いいか。他人に行くよりは。
 それにしても…熱い性格がはたしてプラスになるのか、マイナスになるのか。この伊東を見ると考えさせられますよ。

 一番いいのは内に秘めた熱き思いを、対外的には理知的に発揮する。本人もそれはわかっているんですよ。それでも黙ってられないというか、バカというか。はてさてぷむーって所です。
 あ、ケンカ終わったようですね。えっと包帯に消毒液…死亡通知書は必要ないですね。



伊東:別にお前いなくても回るよ。

びー:あっそ。だったら本心から見下された態度とられてそのままでいるな!真正面からぶつかってダメならかわし、イナバウワーしてもいいから、自分だけは見失うんじゃねえよ!本当に自分に自信持っているのなら、例え相手がバカにしようがそんなもの放っておけ!
 何かのマンガの作者がいい事言っていたよな。
 「(車の運転で)自分は絶対事故を起こさないとそう思っている人こそ、実は既に100%に近い確率で『交通事故を起こす』ゾーンに踏み込んでしまっている」※
 ってな。この言葉を自分のやっている事にあてはめてみろ。自分に自信がある、というのとは別の部分でな。
※「交通事故鑑定人 環倫一郎」原作・梶研吾 作画・樹崎聖 監修・江守一郎 文中の言葉は12巻の梶研吾さんの後書きより

伊東:…。まあな。

びー:これでこの問題はしまいだ。11日のサンプロで田原、又市両氏が何か言っていたが、田原氏は元々あんなんだし、生き残りの方法を間違えている幹事長は放っとけ。

伊東:まずは「自分達がどんな問題に着目して、どういう解決の手段をはかっているか」を書いていくしかないね。どうしても、私たち共産党がマスコミに載るとしたら「何か反対意見述べているとき」か「不祥事」だけだからね。

びー:ま、最後にこんなんなったらおしまいだ、というのを書いておく。今日は伊東を怒ったが、だからといって共産党に服従迫るような態度とる奴許したわけじゃないからな。伊東じゃないが、共闘の字はどう書くの?

・野党第一党の選挙に、考え方の違う政党が無原則に票を集める。
↓
・選挙後、野党第一党が政策を与党と似たものに「軌道修正」。他の野党の抗議や「現与党に反対する意志」をこめた1票投じた有権者に「だまされた方が悪い、自己責任だ」
↓
 その意見に反しようと思っても他の野党は国会に存在せず。


びー:お次はサッカー。良かったな。試合に勝って。

伊東:やっぱ一度地獄見た人は強いわ。FCの早川選手も、女子代表の沢選手も。

びー:は?何言ってんだよ。スリナム共和国の3丁目チームと5丁目チームとの町内会サッカー大会の話だ…グフッ!

伊東:はぁ?俺はスリナム共和国に知り合いいないよ!

びー:もっとボケてくれよ。

伊東:悪いな、バラエティーには慣れていないんでな。しかし気になるな。巻。

びー:巻?ああ、グランパスのルーキーか?

伊東:その兄貴!去年にどっかケガしたとかいう話あったよな。
 がむしゃらに当たっていくのが彼のプレースタイルだし、試合に出続けているからたいしたものじゃないか知れない。でもな、去年の後半から本調子じゃない。どういう事だ?

びー:冷たい話でいえばこれで潰れるならそれまでって事。出ている以上はベストなんだから。
 ただ巻は、んなものには負けないだろうよ。論理的というわけじゃないが、彼は簡単には潰れない。似たようなプレイヤーで、何回も手術乗り越えてきたのいるだろ?

ベン:中山雅史さん…。

びー:そういう事だ。だから、今巻に必要なのは、技術上の不調でなければ、自分の体の限界点をよく見極める事だ。そこ間違えて壊れてしまったんじゃ元も子もない。
 その上で彼のベストパフォーマンスを見たいものだな。

伊東:ま、俺は97年のカズ選手のこともあったからな。(W杯予選で負傷箇所そのままに試合出続け、以後精彩欠き本大会選出はならず)あんな事はあってはならないと思って記事にしました。

ベン:さて、3日がかりの記事制作になりましたが。

びー:せっかく羽根延ばしていたのに無理矢理連れてこられて。しかしな、小泉内閣以降、不都合な事に対する開き直りの態度がすざましい。俺でさえああはできない。

伊東:「うつくしいくに」か。ま、数々の困難を根本からなくしていくのなら「美しい国」に一歩近づけるといっていい。
 でもな、事実あった事を何らかの技術を使って「なかった事にする」…原爆症訴訟にしてもそうだな。とうてい通じない事を「政治的配慮」で通して(この場合“半径2キロ以内にいた人でなければ原爆症認めない”)、全ての犠牲者がいなくなったあとで目薬使って「皆様の犠牲はムダにしま…せん」なんてやる気でいるぜ。
 そんなものは「ウツクシイクニ」って書き方しかできねぇんだよ!

ベン:「どうせブログだから」。こんなので人を見下すのを覚えない方がいいですよ。人間形成の部分で「見下す」事を覚えると、その先は…明るい兆しは見えませんね。

びー:ま、このブログは立場問わず一生懸命生きる人は応援していますが、それを阻害する人は、それなりの対応しかできませんよ。

伊東:本来2つに分ければ一番良かったのでしょうが、それもままならずこういう形式にしてしまいました。読者の皆さんにはご不便おかけしました。

びー:お詫びに鴎の玉子を…

伊東:あげません!大船渡名物のこのお菓子が欲しい方いましたら直接販売元へどうぞ!
 夜に記事制作ができたら書きますが、難しければ明日書きます。

びー:どっかのバカみたいにカゼこじらせるなよ~。
ベン:では、また次回にお目にかかります。





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最終更新日  2007年03月15日 20時01分42秒
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