つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2007年04月05日
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カテゴリ: 政治について
 お早ようございます。伊東です。
 しかし、今の心境は気軽に「お早よう」と言えるものではありません。今見た二つの新聞記事が、私の気を重くさせていた。

 まずは赤旗。志位さん、市田さんの激文と共に、4年前の“僅かな差で明暗を分けた”様子が書かれていた。一番の僅差は5票。そう。1票でも足りなければ負けは負け。そういう厳しさがある事を改めて思い知らされた。
 その直後に届いた地元誌の“評論”記事は、更に気を重くさせた。

 私の知っている方全員が“現状では…”という状態とされていた。下手すりゃ36年ぶりの“全滅”。そうなった時の悲惨な状況は、各地のレポートを見て分かっている。
 自分達の思いを伝えたくても、それを反映する足場がない。止むなく他の所に持って行っても「ぼかーね、あんたの所と考え方違うの。」と鼻をほじられながら言われるのがオチだ。

 だけども、この記事で全てが決まるわけじゃない。こんなもの、ただの予想記事だ。こんなんで簡単に折れるなんて事は、この4人の辞書には載っていない。それは私もだ。
 おそらく、今私が思っている心境は、全国各地でたくさんの人が感じていることでしょう。

 実行動が伴わないのに「今の悪政の対抗軸は私達でーす」と語っている人たちが、引き剥がしにかかっている。


 だが、悪いけど消えているヒマはない。
 今辿り着いている“ポジション”は、到達地点への一里塚にしかすぎない。足踏みなんかしてられっか!

 最後に。過去2回の衆院比例東北区。
 “予想記事”の通りなら私の一番身近な国会議員はそのポジションにいない。
 「共産党はもう終わったよーん。さっさと諦めな」
 とばかりの記事に諦めなかったから、今高橋さんが国会にいる。もう一度言います。

“諦めるのは 死んでからにしろ”

 嘲られようが、罵られようが歩み続けるしかない。それが激文に対する私のお返事です。





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最終更新日  2007年04月06日 18時04分47秒
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