つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2007年04月08日
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カテゴリ: 私の事、色々と
 今日は久しぶりに朝の仕事が一つだけ。その朝の仕事を終え、日曜版の配達をしている途中、小学校で野球の試合が行なわれていた。久しぶりに政治以外の事を考えるべ、としばし車を止め、試合に見入っていた。

 青いユニフォームの投手は、投球フォームがベイスターズの川村投手に似ていた。やや高めにボールは行くものの、球の力は十分にあった。赤いユニフォームの打撃陣はその球に釣られ、力負けし、凡打にされていた。
 一方、赤いユニフォームの投手は、力感はなかったものの高低を丁寧に突き、これまた致命的な安打は打たせなかった。こちらはタイプを語れば早稲田大学の(公式記録では伊東よりチョコをもらえなかった?)斉藤投手。

 見ていると、やはり小学生のせいか、色々欠点が見えてくる。でも、彼らは成長途上だ。今見た試合でしてしまった失敗の経験。次に生かしゃそれでいい。
 いい指導者というのは、そういう点つかんで、示し、導ける。そういう事ができる人なんだな…。

 話は変わって…人間、お互いを思いやりたいという心と、自分自身の心情の通り突き進みたい。相反する両面をどう両立させるか。これに悩みながら日々くらしている。

 伊東自身はどうか?実はこの部分に関して長年どう向き合ったらいいか悩みながら生活しているのが実態。自分自身をしっかり持つことを主眼において成長?してきたもので、自分から何かする、というのに関しては一定の技量を持つが、相手の状態を読み、それに合わせて何かするというのはあまり得意ではない。

 だから、あるコメンターと紛糾したのも「相手の状態を読む」…簡単に言えば「理解力」か…それが足りない。足りないからああいう暴走もしてしまった。
 何言っても「違うねふふん」ですます人も世の中にはいるが、どうにも俺は(今の時点では)討論向きのキャラクターではないな、と感じさせられた。


 ただ、欠点にばかり目を向けて、結果自分自身を閉ざすよりは、とりあえず通用する部分を基に頑張って、欠点については「致命傷にしない」事を心がけとて生きていくしかないかな?

 長々と書いてきた割にはいい加減な〆で申し訳ございませんが、とりあえず思った事をズラズラと書かせていただきました。
 午後に降り始めた大船渡の雨は、今いったん止みました。この後「プロジェクト‐B」「社会人野球」の記事を書いた後で、注目の「いっせい地方選挙・開票」をお送りします。

 駄べりコーナーはここにて終了。いったん失礼します。





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最終更新日  2007年05月12日 19時50分50秒
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