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2007年04月15日
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カテゴリ: 雑感・日記
 こんにちは。伊東です。今日は対論記事で制作していきます。

1.「自分で成長していく」事は必要だが「バカは黙っていろ」ではその人は離れてしまう。

伊東:以前、俺の知り合いがCPの掲示板である事ない事様々言われて、すっかりやつれてしまった事があった。その件に触れたときだけ激しく物事言われたときがあった。 「その件には触れないで!」 ってな。

びー:ま、そこでそれ以上詮索しなかったから、今でもその人と付き合いがあるのだが、それにしてもよっぽどメタクタにやられたんだな。

伊東:政治関連のブログなんかやっていると、意見の激しさから細かく細かく論議…というか『相手を打ち負かそう』という傾向が見えるんだよな。で、それに答えられなければ「へっカスが」と来たものだ。

びー:ああ、お前もやられたな。少し前に。

伊東:俺の事はいい。だけどもな、どうにもコンピューターってのも、視界に入るのは自分一人だから、どうしても自己中になりやすい環境にある。そこをこらえて、画面の向こう、ケーブルの向こうに相手が入るって風に考えればまだどうにかなるのかもしれないけど、実際はと言えば見えるわきゃないからな。ちょっとした発火点で「――――――っ!」ってなる事も多い。
 ま、俺も短気だから気をつけなきゃ、な。

びー:ここ数日、ぶいっちゃん・ 「らんきーブログ」 で語られているよな。かいつまんで内容語れば 『自分達だけ(あるいは“賢い人達だけ”で)政治・生活を語るな』 って事だ。

 ※関連記事 すべて「らんきーブログ」から
4月10日記事『普通の人達』を忘れてはならない!
4月12日記事『ひとにやさしく【知っているから偉いんじゃない】』

 この記事は一見の価値はあるぞ。
 確かに、政治論争というのは細に細かく入り組むという傾向があるのは確かだ。だけどもな、有権者を範疇に入れないで記事を書くというのは、結局自分達が浮いてしまう事になるんだ。そして、政治全体に「フフンのフンだ。どーせ俺たち“バカ”には関われない所ですよ」となってしまうわけだ。


伊東:だから言うて、有権者に対する働きかけをしないってわけにはいかないぜ。

びー:いや、それはもちろんするのは当然よ。だけども、その働きかけの仕方を一工夫する必要あんでないのかって事だ。高みから見下ろしたってどーしようもない。そうされて頭に来るのは、伊東も幾度となく経験してきただろ。

伊東:ああ。

びー:もっと頭のいい奴から見れば、お前はまだまだだが、何だかんだでお前はずっと政治に関わってきた経験というのはある。だからバカで間抜けで短気・短足・単細胞、ついでに神経半細胞のお前がこんなブログを書いているわけだ。

伊東:あ、ああ。(後で広田湾に投げ入れる!)

びー:だから、お前は「政治に関われる事の取っ掛かり」という存在になりな。政治というのは実は身近だじゃ。もっと詳しく知りたい方は右のリンク一覧表の方にも飛べるようにしているわけだし。
 だから、くだらねぇ争いに焦点を当てているよりは、おまえ自身得意?だろ。誰かに何かを伝えようとする事を。それやりゃいいんだよ。




びー:あの“紛糾”の事態の時にも言っただろ。お前は、相手の土俵にたった時点で負け確定なんだから。ただし、バカの強みというのは下手な所では止まらねぇ、という事だ。デビルバッツの栗田(※)みたいにどんどん突き進め!
 バカが賢く見せようとしたって話にならない。
 バカはバカらしく、最低限のルールは踏まえた上で突き進めって事よ!

※→漫画「アイシールド21」に出てくる体重145キロの巨漢ラインマン。


2.「頚動脈しめながら」議論は勘弁しよう。反論のしようがない。

伊東:ま、そうだな。細かい所まで気を使ったんじゃ身がもたねぇ。
 もちろん、人間として大事なルールは守るが、一々相手の言う事にだけ合わせたんじゃ…な。

びー:いい事は取り入れればいい。だけども、自分に相容れない事まで無理に取り入れようとするな。いいじゃねぇか。「個人的には『全てにおいて共産党が善で民主党は悪だ!』というブログは完全にスルーしています。」って書かれたって。

伊東:すべて共産党が全知全能の神だ、なんて俺は一言も言った覚えはないぜ。紙智子参院議員はいるけどさ。ついでに言えば、民主党が原因で負けました、とも言った覚えはない。勝手に言葉作んなよな。

びー:伊東のギャグはくだらねえ。紙議員、すみません。
 最近、どうにもいろんな事柄をごちゃ混ぜにして物事語る人が多くてな…。以前伊東がコメント欄で脅迫受けていた事があったんで、意見は違ってもそういう事はするな、というのを言ったんだけど、どうも反応がな…「だったら『民主は第二自民』言うのやめろ」っていわれたものな。
 伊東の脅迫は、その気になれば犯罪行為として取り上げることもできた…と何人かが言っていた。だけども「民主は~」というのは、これは政策論争の内だろ。


伊東:あんまり自分自身で当たり前だと思う事は、しつこく言いたくないからな。ついついそういう部分が出てしまった。

びー:それは直さなアカンで。物事書かなきゃ伝わらないんだから。

伊東:正直言って「仲間と、自分達のいる勢力を伸ばすために活動する」事そのものにまで文句言われるというのは間尺にあわない。それ語られたら、どの団体も活動する事はできないよ。共闘というのは、そこに入る勢力がみんなプラスになる事がまず条件だろ。

びー:こんな風にまとめていたな。

1)まずは、一致する点からの行動。今の安倍政権が行おうとしている「市井の人々に苦しみを与え、自分の取り巻きだけに幸せを与える」政策を潰す。その方法に関しては、私よりこの一文を読んでいる皆さんの方がいい形を生み出せる事でしょう。
2)その上で、国会でどの政党・議員が1)で記したたたかいに真剣に取り組んだかをよくチェックする。そのチェック・公開・宣伝の上で選挙での行動に際しては「安倍政権に対してしっかり市民の立場でたたかえる人」に力を入れる。無条件で「野党第一党だから~に」という態度はとらない。
3)そして、自分のできる範囲で「政治の現場」に出る事。色々な事を“知識”で得るのと“現場で見る”のとでは大きい違いがあります。


伊東:中々共産党が『共闘に下らない』事で頭に来るのかもしれないけど、その存在そのものを潰そうとするのはね…。過激な事いう人は「共産党内の“共闘に理解を示す人達”と連携して」…なんて語っていた。
 後は、俺みたいな奴を「--の下僕」とか「--の操り人形」とかね。
 こういう言い方というのは腹が立つんだよな。

 俺は自分の自由意志で共産党に入った。
 そして、そこにいる、目的を同じくする仲間とともに道を切り開こうとしている。
 この事に関しては、何人たりとも文句は言わせない。


 何時ごろからか「民主集中制」が悪者にされるようになってきたけど、要は「みんなで徹底に話し合いします。 (民主) そして、行動はみんなで実行します。 (集中…力の集中、という意味) 」ってだけの事。

びー:それにしても、いきなり頚動脈しめるような議論が多いよな。「それを言っちゃおしまいよ」ってレベルのな。

伊東:ある意味で、意見の違う人との議論よりも厄介だ。何しろ「存在価値」そのものまで責められるのではな。生産的な議論とは…。

びー:別に、共産党が全知全能の神でもないし、意見があったら闊達に意見交わしあうのはいいけども、議論を超えてムタクタと言うのばかりはな。もちろん伊東が何でも答えられるように勉強し、スキルアップするのが一番ベストだけど、一応この男、一日6から11時間働くんだよ。その限界、というのも見てやっていただけませんでしょうか。

伊東:よせ。所詮何言ってもいいわけだ。

びー:言う必要はあるだろ。自分が頭いいと思って相手を打ち負かす事に快感覚えている奴だっているんだから。そういう人というのは、得てして「分かってもらう」という努力はしていない。
 だから、伊東。お前はバカでいいから、その部分は踏み外して記事を作るなよ。




お ち ま い

びー:さて、ダルビッシュ症候群はどうなった。

伊東:体をだるくしただけ!でも、歯車一瞬でも狂わすとこのザマになるからな。

びー:気をつけろよ。お前に万一があったら、俺まで万一になるんだからな。

伊東:俺だってまだまだやりたい事はたくさんあるからな。こんな所で消えてたまるかい。

びー:しかし、本当はイーグルスや横浜FCに触れたかったけどな。

伊東:今日は無理だ。後、携帯更新も、今日から無理だ。

びー:出たー。毎月恒例必殺技。
「秘技 携帯支払い一ヶ月遅れ」。


伊東:そんなもの、必殺技にした覚えはねぇ!

びー:悔しかったら、月に10万取れるようになってみな!

伊東:そっくりそのままお前に返すぜ!

二人:ぎゃふん!

ベン:二人とも墓穴を掘ったみたいでぶっ倒れてしまいました。今日の後半は、相変わらず続いている「共産バッシング」について、おいおいと思う事に関して語らせていただきました。
 前号で伊東は言っていましたね。


 悪政に対してより大きく、広い力をもって対抗する。その事が悪い事ではないし、必要なことは分かっています。

 しかし、一連の議論を見てみると、本当にそういう道を求める人達は全方位に対してモノを言いますが、共産党に八つ当たりしてうっ憤を晴らすだけの人も、ほんの一部います。
 伊東自身、何か口開けばガンガンガンとコメントが寄せられ、パニックに陥ってしまった事が原因でコメント欄を閉じてしまいました。実生活でも、不特定多数の人相手ではうまくコミニュケーションが取れなくなってしまう事態になっています。

 こうして記事を書くのは、自分の考えに理解してほしいからなのか。それとも、誰かを打ち負かすためなのでしょうか。その部分を考えていただきたいな、と思いながら、今日の記事制作を終わらせていただきます。拙文を読んでいただきましてありがとうございました。





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最終更新日  2007年04月15日 19時15分49秒
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