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2007年04月18日
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カテゴリ: 雑感・日記
 こんにちは。再び伊東です。

 今回の伊藤さん銃殺事件の件で、疑問に思った事二つ書かせていただきます。

 まずは安倍晋三首相の記者会見。
「捜査当局において厳正に捜査が行われ、真相が究明されることを望む」
(東京新聞・ウェブより)
 これだけか。
 その前に言う事があるんではないですか?
 伊藤さんの無事・回復を願う言葉がないのか。
 テロに対する糾弾の言葉はないのか。


「選挙期間中、選挙運動中の凶行は民主主義に対する挑戦であり、断じて許すわけにはいかない。こうした暴力を断固として撲滅をしていかなければならないと思う」 という発言をしたけども、何故最初からそれを言えなかったのか。“鈍感力”は、そこで発揮する時ではないでしょ。というか、大丈夫かどうか、すぐに聞くのが筋ではないか?立場超えて、先に言うのはそれなはずでしょ。
 私が政治に関わって10数年になるが、一番情けない発言として心にとめる事になるでしょう。

 続いては久間さん。盟友ともいわれる伊藤さんがなくなった悔しさというのは分かりますが、この発言はあまりにも失礼ではないですか。

 選挙期間中に凶事があった時、補充立候補ができるからまだよいが、できない時にどうなるのか。制度の問題としてきちんととらえないといけない。そういう話をするのは不謹慎だが、本当にそう感じた。共産党と一騎打ちだと共産党の候補が当選してしまう。

 私達が、自分達の候補を当選させるために対立候補者を殺すとでも言いたいのか?今までそんな事をしてきたかどうかはあなたも分かるはずでしょ。法律の不備を説明するのに、一々一々共産党を悪者にしなくてもいいでしょう。
 大体、発言していた時には“盟友”の伊藤さんが生きるかどうかの時でしょう!
 発言には気をつけてください。
 この手の発言には、いい加減付き合うのも疲れます。

 鈍感も、過ぎれば罪になる。
 このことは心しましょう。彼らを反面教師に。

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最終更新日  2007年04月18日 21時13分36秒
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