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2007年04月26日
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カテゴリ: 雑感・日記
 こんにちは。伊東です。
 実際書いているのが27日のくせに、26日のエントリというのかいかに?というものですが、ま、勘弁してください。ここ二ヶ月の無茶は、確実に私の体を消耗させていまして、昨日は朝自宅に帰った後、とうとう動けなかったという状態でした。気を使っていてこれだからな…自分の体の脆さに情けなさを覚える次第です。トホホのホ。
 という事で、今日は二部編成。第一部は本当は昨日書きたかったさまざまな事を記していきます。夜になるだろう第二部では、いっせい地方選挙のまとめか、クラブ選手権岩手大会の展望を対論記事でお送りします。お楽しみに?お待ちください。嫌だなんて言わないで。

1.「借りは返す」…石原さんよ、どう返すのか?間違ってもあんな事はしないよね?

 さて、石原都知事の三期目がスタートしました。
 自分達としては、吉田万三さんが選挙戦で語ってきた事を( 選挙中の活動日誌はこちらからどうぞ 。)石原都政、という困難な状況のなかどう実行に移すか。あるいは、選挙期間中、石原氏がとうとう口にせざるを得なくなってきた福祉にかかわる事を実行させるか。

 という吉田さんの言葉が、ますます身にしみるモノです。これは、菅野恒信さんを押し出してたたかいに挑んだ私達にも言えることです。選挙が終わって終わりじゃない、選挙が終わったら、そこは新しいスタート。こっからやったろじゃないですか。

 石原氏の言葉で気になったのは 「借りは返す」

 ただ、これだけは語っておきましょう。
 もし、東京都内の共産党員が、政治的理由、あるいはある発言に触発されてという理由で傷を負ったり、凄惨な状況が起きたりしたら…この伊東、黙っているつもりはありませんからね。一般的にそういう行為は「傷害罪」あるいは「殺人罪」といい、その罪状に応じた罰が課せられます。以上。
 その前に伊東自身気をつけろ?そうします。

2.「おそろしい国」づくり2法案に関して。

 まずは本文前に2つ赤旗から。(両方とも4月27日付けより)

少年法改悪法案の問題点 強まる警察の捜査権限 仁比参院議員に聞く

改憲手続き法案 与党の答弁不能
最低投票率の設定 なぜ「憲法上の疑義」?
運動の規制 なぜ公務員・教育者に限定?


 まずは前者。最近の、納得しない物事全てに関して言える事ですが、あるアドバルーンをババンと出しておいて、実際ある物事をそのアドバルーンに都合のいいように合わせて表示する。その表示された物事は、事実かどうかはともかく文を読めば納得する形にしているだけに、疑問点を解きほぐさない限りは「あー、これでいいんじゃない」という空気を広め、その実態がバレる前に「起立、礼、着席」で済ます。その結果起きる激しい対立に関しては、より力を持った弾圧でその声を潰す。

 この構図、何か違っていますか。ただ、今は異なる意見に対する弾圧は大手を振ってまかり通ってはいませんから、市井に住む人からの反撃も世に反映しやすい状態になっていますが、先の長崎のテロ事件が「何かのタガを外す」キッカケにならなければいいのですが…。その部分、不安といえば不安です。(だからといって萎縮するつもりは1ミリもありませんが)

 この少年法そのもので話をすれば、教育関連の法案もそうですが、何か形に当てはめさえすれば、子供はそのとおりに育つという『信仰』が、教育行政に関わる人にないか、という疑問があります。きのうどっかのテレビが「子供の教育に関して、大人はこうするべきだ」という指針を示したようですが、一つ一つ語っている事は間違っていません。ただし、これを国が押し付けるような形になると、正直言ってウザったくなります。素朴な疑問点2つ。

1)そっから外れれば『非国民』か?
2)あなた方が言っている状況やるには、大変な状況が山積しているのに、それを無視してモノ語るな


 本来なら、そんなにカリカリする内容というわけではないのでしょうがね…今までが今まで、という事もあってこういう考えに至ったのでした。

 制作時間がオーバーしたので、ここで記事制作いったん失礼します。

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最終更新日  2007年04月28日 19時10分49秒
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