つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2007年05月23日
XML
カテゴリ: 政治について
 こんばんは。再び伊東です。
 しばらく政治部門の記事がなかったので「おい、伊東のやつ日和ったぞワーイワーイ」とか言う人もいるのでしょうが、残念ながら共産党の活動も欠かさずやっているんですよ。気づいてみれば、後2ヶ月に迫った一大決戦の政治戦。マスコミなんかを見ると、もはや共産党は存在しないがごとくの扱いにされていますが、こういう状況なら、自分達で風を起こすしかない。
 ふとウィキペディアを見たら、こういう記述がありました。

(沖縄県知事選挙の共闘についての自民・公明側の批判や、長崎市長選挙の伊藤さん銃撃事件に関する久間氏の公職選挙法発言などをあげて)特に共産党が相手なら、特定党派の排除を目的にした、選挙の公正に反する法改正が公然と語られ、マスコミもそれを怪しまない現状がある。

 なるほどね。思い当たる事は沢山ありすぎて嫌になるので、書きませんが、とにかく自分達でやることは、有権者に自分達の思いや政策を伝え、さらに視点同じくする部分からともに動き出す事。
 ここ1年の病気もあり、ひょんと気を抜くと、コミニュケーション能力が著しく減退する状況に陥っている(4月のいっせい地方選挙で事務所当番をしていたのはそのため。)ので、その復活とあわせながら、広い有権者の中にどう飛び込むか。明日も日曜版配達&作業諸々です。日本共産党ここにありという所を行動で示していきます。

 さて、国会論戦ですが、緒方靖夫さんが国会の質問の場に立ちました。緒方さんといえば、自宅を警察に盗聴されていた事に対するたたかいで名を馳せ、1995年には参院議員に当選しました。しかし、目の病気を患い、これ以上の議員活動は厳しいという事で今期を限りに議員活動は引退する事を表明しています。
 しかし、残り何ヶ月だ、気合乗んないーなんて態度をとる人は私の周りにはいません。緒方さんも目の病気をおしながらサングラスをかけ議会というたたかいの舞台に立ち続けています。

 さて、その緒方さんが取り上げた問題は、ここ数日マスコミに出ない所で話題になっている「沖縄新基地問題」。

2007年5月23日(水)「しんぶん赤旗」 沖縄新基地調査
緒方議員が追及 海自艦派遣は威圧 首相「有効活用」と居直り


 …力の強い人が、その力に酔い、国民との合意を得る努力を放棄しているという実態がここでも明らかにされています。「何時までも反対意見に付き合ってられない。物事は実行して何ぼだ」というご意見もあるのでしょうが、

 という悪循環になりやしませんか。

 国会の審議というのは、ただ単に賛否を決めるものではありません。その法律が施行されるに当たってどういう事が起きるか。あるいはどういう影響が起きるかを話し合うもの。ただ単に賛否決めるのだったら「議案提出しまーす。採決取りまーす。」ですむ話だ。極端言えば。
 だけども、国会の審議で色々な視点でその法律案に対して意見が述べられる。そうして浮かび上がった問題点は、たとえ数の力で採決されたとしても残るのですから、その後の政治的たたかいにおいてチェックが働いて、その法律が“害”にしかならないのであればそれなりの対応を取る、という事もできるわけです。

 私が政治に関わってから12年が過ぎましたが、国会の答弁のレベルがだんだん下がっている気がします。特に私達や社民党に対して「所詮こんな勢力だから、答弁もこんなものでいいだろう」というのが見え見えで気分悪くなる時があります。得票率はこんでも7%。そのまま議席配分すれば衆院35人+参院20人位はいてもいい共産党ですが、実際言えば衆院参院ともに9人。でも、投票していただいた400~500万人、さらには全体を見て質問しているわけなのですから、答弁に立つ側にはせめて、意見は違えど、真剣な答弁をしていただきたいと思うのですが…。

 さて、昨日書いた記事で「規制改革会議」の出した無茶苦茶な報告書が国会の審議の場で質疑されました。こちらは小池晃議員の質問です。

2007年5月23日(水)「しんぶん赤旗」
規制改革会議の労働法制改悪意見書
厚労相「適切さ欠く」 小池議員質問


 さすがの「女性は子供を生む機会」と言ってはばからない柳沢でも、表面上は「適切さをまったく欠いている」と言わざるを得ないものでした。ま、政府の立場と違うぞ、というだけの理由ですがそれでもこの意見書に疑問符を投げかけざるを得ないと答弁した事は重要です。
 「規制改革会議」が無茶苦茶を言い、政府側が「それよりはマシ(だけど、実際は生活者を苦しめる方向)」な苛政を見せる。いわばこの合作をこれ以上許さず、政治の流れを変えていく道を切り開いていきたい所です。現政権側の「鈍感力」に負けないで。

 今日はダラダラと書いてしまった感がありましたが、この一文から何かをつかんでいただければ幸いです。今日は二部作で書いてきました。拙文をお読みいただきましてありがとうございます。また明日、お目にかかりましょう。


↑ぶいっちゃん制作のバナーです。

人気blogランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

↑3日も休んだ影響で、がっつり順位は下がりました。
 再開していますので、応援よろしくお願いします。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年05月23日 20時11分50秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: