つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2007年05月31日
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カテゴリ: 雑感・日記
※【訂正とお詫び】この記事の中で、先頃まで「労働者を簡単には首にできない」と書くべき所を「とにかく金を払えば首にできる事」と書いてしまいました。こんなのが合法化されては大変なことです。大変な記述をしてしまった事にお詫びして訂正させていただきます。


 予定を一日早めて、今日からブログリニューアルしました。

びー:…っていうかただ単にタイトル変えただけだろうが!

伊東:すいません…だって他に変えられるような箇所はないし、自分が話したい事があるから記事は書いている。けど、必要以上に物事言うのは嫌だから、今までの題名の「言いたい事、伝えたい事」から「寄ってけらっせん」に変えたんですよ。
 日本で何百万人もいるブロガーの中で、自分の記事を読んでいただける事に感謝の意味も込め、また、各種ランキングの最新記事一覧から、自分の意見への賛否はともかく、一歩寄っていただけるブログを目指して、以上の題材にしました。

びー:ただし、タイトルを変えたからって何も伊東勉が頭良くなるって事は
絶対ない
 ので、読者の皆様に置かれましては、その部分をお気をつけていただいて記事をお読みいただければ、と思います。


伊東:ちょっと、びー君。絶対に何も赤字で大文字にしなくたっていい様な気もするけどな?

びー:あん?特に強調したいことなんだから仕方ないだろ。それとも雷頭に打たれて頭良くなったとでも?

伊東:必要以上に俺のことをバカバカ言うな!

びー:こっ、この野郎!俺をバカバカたたくな!

ベン:…えー、旧題名からお読みいただいている皆様、せっかくブログのタイトルが変わったというのに、この2人、頭の中身は何も変わっていません。毎度お見苦しい所をお見せします、私はベンジャミン・コルドマンです。後で登場するびー子いとうとあわせて4人とも、所詮は伊東勉が書いているキャラクターなわけですが、回らない頭で何とか読んでもらおうと思って工夫していることの一環ですので、これからも長いお付き合いをよろしくお願いします。

びー子:私は最近からの付き合いになっていますが、タイトルはかわっても、共産党活動を通じて世の中変えていく事と、働きながら野球をする人を応援する事はなんら変わりありません。これからもよろしくお願いしまーす。
 …で、あの二人は何時から格闘家になったんですか?


ベン:ああ、あれね。あれは格闘試合ではなくて、ただのケンカ。いや、じゃれ合いと言っていいかもしれない。ま、この記事書いている人は31日の配達途中で5分ばかり猫とじゃれていたからね。その続きかもしれない。
 一番いいのは放っておく事だよ。


びー子:と言う事で、しばらくは私達で進行していきます。

2.そういう部分に注目するならば、その根源が何にあるかも見てけらい。

ベン:と言うことで、記事は進行していきます。
 まず最初。中国発の商品が、世界で大変な事を巻き起こしているようで…。何しろ、人に飲ませていけない物質を入れてしまっていたなど、人の命に関わる事件も多数起きているだけにその部分での批判が巻き起こっています。


びー子:ここで思うのは、中国経済の激しい成長に関してです。
 経済成長をする途中で 『儲けを考えの中心』 に置く事によって、いわゆる安全性を置いてけぼりにするという光景は、かつて日本でも公害という形で見られた事でした。中国は日本など先進している産業国から学ぶとすれば、こういうところを学んでほしかった、という思いです。


ベン:中国の政権も、何もしないというわけでもありませんが、いろいろ起きている事態に追いつけない、というのが実情だと思います。
 ただ、ここで考えてほしいのは、資本というのは、規制をかぶせなければ儲けのためにどこまでも暴走もする存在だ、というのに、皆さん気づいていただきたいのです。

 伊東が先だっての記事で『図に乗るのも大概にしろ、この××野郎』とぶち切れた労働法制の撤廃を叫んだ勢力の話( こちらからどうぞ )をしましたが、最初は、世の中に言った手前無茶はさせないとは思いますが、それが2日たち、3日経つともう忘れて、「う゛ーへーへー、今日は6時間ざんぎょーしろー。法律ではいくら働かせてもいー事になってるんだぞー」なんて言い出します。

 この言葉に準じて物を語れば、一日8時間働いたあとに、さらに働いたら一日14時間。さらに出退勤の通勤時間も加味すれば、一日15~16時間会社の元に拘束されます。
 ま、これはただの一例ですが、何のために作られた法律かと言うのを見てほしいし、さらにその法律の中には一部勢力にとって都合の悪い事が多い…と思い込んでいる。またも労働法制について話すれば
・残業させたら残業代を払う事
(予定以外の拘束時間を労働者に課すわけだからその分の割り増しを払うのは当然)
・労働者を簡単に首を切ることはできない
(「金を払えば首にできる」法制度は「都合悪い人」をすぐに追い出せる道を開く)
・一日の労働時間を定める
(労働者が、人間として成り立つ時間を作らなければならない)

 …と、理由があるのだから、最低でもその部分考えていただければ、と思いますが、今のイケイケドンドン勢力は、耳を持ちませんね…。


びー子:今の政治を見ていると、強行突破がやたら多くなっていますよね。「年金特例法案」にいたってはたったの審議4時間で突破されてしまいました。
 つまりは、それをそのまま国政での審議や、国民の間での議論にさらされると、去年冬の国会でたたかわれた「教育基本法」みたいに、激しい抵抗を巻き起こさせる危険性を持つ。そうなってしまったら、自分達が思い描く「ウツクシイクニ」の実現が遠くなってしまうから、抵抗を受けない、あるいは諦めさせるために強行突破を連続している、と思いますよ。


ベン:「強者」にかけられている規制はどんどん緩められ、「庶民」にかけられる規制はどんどん厳しくなってくる。猫がネズミ相手に手かせ、足かせかけて、さらに意識だけは残したまま動けなくする麻酔をかけるようなものですよ。

 いまさら「電柱に使う木は~」とか「馬車について~」という規制、これはもういいと思うけど、生活するに必要な規制かどうかを見ていかないと、やがて先に書いたようなネズミの状態に自分達もされてしまう。
 だから、普段からの「政治・労働・生活者」活動は大事になってくるわけだ。


びー子:資本主義というのは、庶民からの搾取を持って成り立つ制度とも言えます。このまま力の強い人が無理強いできる国にするのか、それとも、違う形の国づくりにしていくのか。問われる機会がいよいよ近づいてきます。

ベン:人間が持つ欲深さ。しかし、それを抑えられるのも、また人間なのです。いろいろよその事を言う前に、自分自身の事も考えてみたいですね。

 …あ、やっと時間無制限一本勝負が終わってきましたか。


伊東:今日も引き分け。俺がいなくても、記事が進んでいるじゃん。

びー:じゃあ、明日もう一度タイトル変えるか?
「びーいとうのAllDays Nippon」 とかさ。


(間、髪いれず)伊東、ベン、びー子: 却下!

びー:ひでーよーみんな。せめて5秒ぐらい考える時間があってもいいじゃないかよ。

伊東:悪い。それすらもったいなかった。

 だからといって、自分たちまであきらめてしまう事のない様にして、声を上げ続ける、思いを伝え続けるという事をやっていこう、と思っています。
 今続けている「強行突破」は弱さの現われです。
 反政権だけにおさまらず、どういうふうに政治を変えていくかを考えながら、これからの政治戦に臨んでいます。

 変更したのはタイトルだけでしたが、2月の時期に比べれば、少しはマシな状態で記事を作っている事ができています。これからも「『ちょっと、寄ってけらっせん』-伊東勉のページ。」とタイトルを変えたこのページをよろしくお願いします。

びー:ふっ、俺も何時までも落ち込んでばかりはいられねぇ。何か一言、読者のために語っておくぜ。
せーのっ 読むな!


伊東:それじゃ台無しじゃ!
 びーの言う事は真に受けないで、こりずにまた寄ってけらっせん。
 また次号記事でお目にかかります。

生きていくか?
それとも生かされるか?
自分の思い伝えるために
できる事からして行くべ。

確かな立場で反撃できる日本共産党の活動に
ぜひ視点を当ててください。

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最終更新日  2007年06月01日 16時06分25秒
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