こんにちは。伊東です。
昨日は記事を一つも更新できませんでした。中々やる事があると、CPに触れる事すらままならないもので…。で、記事の更新が一日遅れになってしまった事をお詫びします。
早速ですが、昨日行われた準決勝の試合の結果をお知らせします。
赤崎野球クラブ 012010101 6
NTTマークス 003000001 4
(赤崎)佐々木慶、鈴木浩、佐々木隆、山本淳-金野豊
(NT)遠藤、高橋、菅原、山本-門奈、太田
◆三塁打 村上耕(赤崎)
という結果で、赤崎が強豪NTTに競り勝ち、決勝に進出しました。
赤崎は、先発佐々木慶喜、二番手鈴木浩次両投手の後に、赤崎クラブでは初登板となる佐々木隆浩投手を登板させました。大事な試合では山本投手、多田投手というパターンが多かっただけに、今回は仕事の都合が付かなかった古内投手とあわせて、両佐々木投手にとってはいい経験値になったと思います。(慶喜投手には大変な形の登板もさせていただけに余計)鈴木投手は元々は資質の高い左投手。佐野投手の退部以降左投手には苦しんでいるだけに、ホッとしている次第です。
山本投手はこの日もリリーフとして登板しました。やはり、この投手の活躍なくして、全国のライバルとはたたかえません。
打線も、NTTの投手で、比較的先発の多い遠藤投手以降、高橋、菅原、山本各投手から継続的に点を取り続けました。個々の得点状況はわからないものの、多田『内野手』はその全てにかかわった模様です。連打で点を取る赤崎打線の本領は示せた格好でしょう。
NTTは初日にも、平日にもかかわらず、約20人のサポーターが応援に駆けつけていました。都市対抗出場は阻まれましたが、サポーターが見に来ている前ではみっともないプレーはできません。そういう意味で試合に出た選手が本気でかかってきたNTTに勝てたというのは、赤崎というチームそのものにとっても好影響を与えました。
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23日に行われた他の試合結果です。
準決勝のもう一試合は以下の通りとなりました。
郡山 00000000 0
本荘 30112003 10
この結果は予想外でしたね。郡山と赤崎は、3年前の都市対抗野球で対戦し、この時は以下のスコアで赤崎が敗れていました。
2004年7月3日 都市対抗野球東北二次予選予選リーグ・ブロックD 郡山 000010011 3

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