つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2007年07月20日
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 こんにちは。伊東です。
 本題の記事の制作を予定していますので、この記事は必要なことを要点押さえて(できもしないクセして)お送りします。

 先日、dr.stoneflyさんのブログの記事「『アベ壷内閣(著者注・現政権の事)の役回り』…ただ第2章の幕が閉じられるだけ?」の記事を見まして…。自分が思っている事がこの一文にこめられていたんですね。
 2代前の政権といえば、ハワイで水産高校の実習船がアメリカ潜水艦に沈没させられたときにも平然とゴルフをしていた鈍感な性格の持ち主で、こんなんひどい状態だったがために支持率は10%台にまで落ちてしまっていました。しかし、その後「~をぶっ壊す」とか言って出てきた新しい政権の登場と、その演出効果が聞いたのか、以後は支持率は悪くて30%後半という状態が長く続きました。実際はといえば、壊したのは国民生活だけだったにもかかわらずにね。

 今回。今国の責任を預かる人達が低レベルな発言や行動を次々と行い、信頼感が著しく低下しています。(それを上回れないのが悔しい所ですが)馬鹿正直に話せば、一人間としてもどうよ、という行動も見かけます。しかし、これが「先代政権時に起きた現象の再来」を目指す行動の一つだとしたら…。その勢力の思うがままにされてしまったら「現在責任を負っている勢力とは違うものの見方をする勢力」の壊滅の危険性すら出てきます。簡単に言えば「日本の『北朝鮮化』」。
 dr.stoneflyさんがこの一文で出した結論もそうですが、自分自身も「どっかのシナリオライターには踊らされない。手前の生きる道は手前で切り開く」事を心して生きて行きます。

 で、続いては宮本さんの訃報を扱った記事を紹介したブログの中で、やたら共産党を負の面からしか取り扱わず「党名変えろ・政策は現実性のあるものにしろ・共産主義をやめろ・党員の操り人形はやめろ」…。思ったよりも多い多い。
 党名と民主集中制に関しては昨日の記事でも触れましたが、ここでは「党員を操り人形にするな」の部分に関して触れていきます。
 どの団体でも、その団体の目的に一致した人は団体に加入し、一致しなければ団体から出て行く。そして、団体の目的を達成するために自分のできる事をしていく。


 私がブログをしてずっと思ってきた事は、特に私達に対して言われる事が多い「党員は党の操り人形になるのをやめろ」という文言に対する疑問でした。特に「意思表明」のときによく言われるんですね。「もっと賢くなれ」とか「住民の利を優先しろ」とか。
 だどもね、自分達は、自分達が掲げ行動している政策を持って、有権者・市井に住む人々に対して「こういうやり方で皆さんに利を与えたい。自分達の力を大きくしていただきたい」と動いている。一致できる問題があり、こういうことで行動していこうという約束事があれば別だが、その約束もないのに他の所へ意を託したり、またはそういうことを誘導したりというのはチト違うのではないか、と思うんだ。

 俺は野球もやっているわけだが、試合中に相手チームのための行動-例えば「こいつは今右手ケガしている、インコースは打てない」とか-を起こしたら(※人道的事態が起きた時は別だが)たちまち「裏切り者」にされるのがオチだろう。
 「共産党の方も今回は---へ」というのは、私にもよくそういう意見は寄せられますが(なぜかこういうのは議員さんには送られない)、今までも何回も何回も何回も言い続けてきてもう飽きましたが「自分の意に反する行動はとらない」「それら勢力に自分の意を託す事はできない」という事で対処させていただきました。

 dr.stoneflyさんの記事と私自身の経験と2つ書いてきましたが、要は「自分自身が動く、というのを忘れてはいけない。何をやるにしても決めるのは自分だ」という事を書きたかったのでした。
 今日も…今度はA新聞が何か書いていましたね。
 共産党に対しては、たとえ元責任者が死んでも嫌味しか語らない「読めっこらっ!」新聞よりはマシに書かれていましたが、それでも同じ事は語らせていただきます。

 “結論”は、今日出たのですか?

 という事で、今日の雑感は閉じさせていただきます。
 明日も晴れれば「三陸町街巡り」(仮称)に出かけます。

《紙上CM》

次の対象は、高齢者だった。
やがてその対象は広められ
しまいには国民全体が「棄民」の対象になるだろう。

  いつまでも黙っていていいのかな?
  本当は怒りたいんだろ?
  だったら今こそ悪政勢力には怒りの面を
  ゆるくない人たちにはホッとした面を見せて
  ガツンと一撃、食らわしてやろうぜ。


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※大農野球部の記事に関しては、制作の時間を遅らせます。PCの調子が不調のため。





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最終更新日  2007年07月20日 19時24分09秒
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