つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2007年08月12日
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※埼玉県知事選挙に関しての記事で、適当ではない一文を記載していました。また、コメンターとの論争の中で意地になってしまい、この一文に対しての訂正を入れずに放置した事とあわせて心からお詫び申します。

伊東:お晩でございます。伊東です。

ベン:こんばんは。ベンジャミン・コルドマンです。

びー子:今晩びー。伊藤びー子でーす。

びー:そして、待たせたな。
     大船渡の“キムタク”ことびーいとうでござい… ゲフッ!

伊東:復帰早々寝ぼけた事言ってんじゃねぇよ。後に触れるような人に比べりゃましだが、その言い様気に障るんだ。今は!

びー:あーい、とぅーぃまてぇーん。

伊東:(ブチッ!)今の俺はね、命綱無しで綱渡りしているような感じなの。一歩間違えりゃまたも一週間休まなければならないのよ。わかる?

びー:(素に戻り)はい。


 ということで、今日はいろいろあった事を記事で書いていきます。

1.埼玉県知事選挙…始まったよ。またこの病気が。

ベン:ブログ閉じていた間に、重要な政治戦がまた始まっていましたね。

伊東:埼玉県知事選挙がね。立候補しているのは、現職に元高校教師、元参議院議員の三人です。(※今となっては名前出せません)
 俺が誰を応援しているかは言うまでもないけども、またも色々病気が始まってさ。

びー子:何が?伊東さんのG?

伊東:違うわ!いや、それも当たりだけど(釜石のSさん、このせいで応援行けませんでした。ごめんなさい)何時もの通りの 「共産党さえ悪役にしておけば全て丸く収まる症候群」 さ。

ベン、びー、びー子:またか。(ハモる)

伊東:曰く「自民、公明と民主が同じ人推すから勝負は決まった」
曰く「共産党はまたも勝てないところに立候補している。金のムダだ」
曰く「共産党は自分の都合だけで立候補した。」


 最後の部分は、なにやら市民団体が共同の候補擁立を検討していたとか言う話だけど、結局、それはおジャンになったようだし、共産党が先行して候補擁立を発表したのが気に食わないんだとさ。

びー:またはじまったよ。大昔に、東京都知事選挙があったとき、共産党も米原いたる(漢字忘れた)さんという予定候補者を立てていたけど何とか「革新統一」で出すべ、という働きかけがあった結果、選挙10日前に米原さんも社会党の候補もおりて、統一候補に切り替わったという歴史があった。

 そういうことはできたはずだよね。
 それが、この団体のホームページ見てみると、7月上旬には更新を停止していたそうだ。活動はどうしていたのかわからないけども、要は自分達で出せなかったんでしょ。相手は二大勢力と言われる所がどっちもついているわけだから、勝ち目は厳しい、と。

 共同候補の擁立に対する努力もまだできたはずなのに、それが結果に結びつかなかったからとすぐに共産党批判に結びつける。 -----------。(文頭の訂正お詫び該当部分はここです。)


 文中にも書いてあった「金がかかるから」という声まで出るようになって来た。
 そこまで共産党(+共同候補)の立候補自体が嫌われているとは思いませんでした。
 だけどもな、もう候補者を決めるかどうかでモチャモチャしていたんじゃ、時間切れ⇒宣伝不足で現職圧勝、という危険性もあったんだ。あれ以上遅らせたらたたかえないでしょ。

伊東:昨日、自分がコンビニ時代の話をしたけども、その話、もう一度言わせていただきます。

「お客さんだからと何してもいいわけでない」

 あんまりにも見え見えの、共産党見下したモノの言い様大概にしていただけませんか?勝てば「われわれ無党派の勝利でした」負けたら「共産党のせいです」。ずいぶん都合のいい安全装置つけて活動しているね。

 もちろん集まった人達はそれぞれに真剣な思いを持って活動に入っていた事と思います。だったら、××さんが表明したからといってそこで動き止める必要なかったのではないですか。そういう思いがしてなりません。これ以上のコメントは、現地で活動されている方の妨害にもつながりかねないので止めますが、不愉快な気分です。正直。

市民の活動を封じるK党の動き
 (ゆきちゃんのブログ)


埼玉県知事選での新しい共同運動がつぶされようとしています/新知事ネット
 (薔薇、または陽だまりの猫)


2.一連の冷たい強風にさらされて

ベン:最初に、埼玉県で起きている事象に関して記事を書かせていただきましたが、7月29日以降、政治戦の結果なども受けて、だいぶ世の中の共産党に対する「冷たい風」が吹き荒れているようですね。

びー子:あの後すぐの対論記事でも書きましたが、色々出るわ出るわ。おぼれた犬はぶっ叩け、て奴ですか。

伊東:じゃあ、私がこの10日間、ブログで目にした事をずらっと並べてみますか。矢印の後は、私の意見です。

「民主集中制をなくせ」⇒「党内の意見交流を活発にしろ」なら意味も分かりますがね、何でこれなくさにゃならないの。

「選挙区から撤退しろ」⇒自分達の思いがたくせる候補がいたらそうしますよ。98年高知区みたいにね。それもなしにただ降りろは乱暴でしょ。
 以前から言っていますが「共闘するなら一致する目的なければわんないでしょ。それがなければ力にならない」と。

「宣伝カーがうるさい、ビラまきがうざい、ポスターがうざい」⇒生活を壊さないような配慮はしていますし、政治戦最中はご迷惑おかけします。ただ、政治というのは立つ側の方は全て受身なのが果たしていい形なのでしょうか。実際物事は聞いたり見たりしなきゃ分からない。
 ホームページ&ブログといったって、必ずしも見るとは限らないでしょう。
 このパターンで一番カチンと来るのが「共産党だけこの行為止めろ」。

「死ね」⇒私伊東に関して言えば、寿命が来たらそうします。

「外国見習って『共産党』捨てろ」⇒その外国はどうなったか知ってて言っているのか?そうでなければ「無知」そうならば「自分達に対して“死ね”という連中の話を聞く気はない」。

「妥協して『野党連合』入れ」⇒行動が一致するときは協力して事にあたる、そうでない時はそれぞれの立場で行動する。それだけで十分でしょう。

「もう何やったって共産党はだめなんだから、大人しくして、解散して、民主党に降って×××なめろ」⇒それが共闘申し立てる人への態度か。自分が交際したいと思う人に対して「お前は××狙っているようだけどだめなんだから、大人しくして、俺の彼女になって…」と言ってみろ。それで彼女ができたらほめてやる(皮肉)。
 ただし、その可能性は限りなく0だし、できたとしてもそんなカップルがしっかりしたものになるとは思えませんがね。

 …もちろん、俺も活動している中で「もう少しここしっかりしてくれよ」と思う部分はある。けどもそういうのは、このブログには書かないで、現場の中で出す事にしている。なぜかって?ここで意見出して…何日かしたあとに「スパイのお誘い」に来る方もいますんでね。

ベン:なんにしろ、胸くそ悪いものを見させていただきました。特に最後のは。

びー:ま、議席が減った事を捕らえて、これまであった鬱憤というか、とにかく何でもいいから共産党ぶっ叩け、という空気がガツガツに充満しきっている。
 自分らでも気をつけなあかんな、と思う部分はあるし、まだご意見を拝聴できるブログというのも当然ある。その意見は飲めなくても、その意見にこめられた“意”をくみ取る。そういうものにもできる。

 ただ、「ケッ、小さい所が生意気にも何か言っているぞ」というレベルでしかモノを語れない人も多い。それが某新聞に載せられていた「本が売れればそれでいい評論家」と「頭いいフリして高いところからモノを語る教授」では問題だけど。

伊東:ま、何にしろ6中総までには各地からの意見も集まるさ。
 自民党+公明党がやってきた政治にノーという流れでの選挙結果。その流れを生み出した人との一致点での共同は積極的にしていく事として、そんでも民主党には「負かしたはずの政治路線が復活する危うさ」もあるわけだから、世の中の人の力でそれを許さないとともに「住民苦難を打開する」実行できる勢力としての共産党も、どう存在感示すか。それが問われているわけです。

びー:ま、マスコミはあてにならないからな。以下の三原則がある限り。

《共産党に対するマスコミの態度》
・基本的には無視します。
・悪いイメージを与えられそうなときには、大きく扱います。
・何かネタになりそうな情報を得たときは「私達がやりました」という扱いでそれを報道します。


伊東:こういう時は、黙って自分達が自信持って活動していけばいいだけだ。俺も、今日は皮肉をたっぷり語らせていただいたけど、とりあえずはこれで皮肉を封印する。こんなのに付き合っていたんじゃ、人間崩れてしまうわ。
 色々と共産党叩きの記事があふれかえっている中だけど、要は、目障りだ、なくなって欲しい、という“影響力”の一つだろ。だったらそれをも自信にして歩いていってやろうじゃないの。

 というところで、この部分しめにします。
 なお、この期間中私に対して「共産党辞めろ」と言い続けていた方に関してですが「絶交」しました。理由?「俺の生きる道邪魔すんな!」これだけで十分でしょう。ついでに言えば、ここ数日コメントいただいていた「トーリス狩り」は、その方が正体でした。この事だけご報告させていただきます。

 結局「色々なことを対論記事で」と称したはいいのですが、残念ながら、今日の記事は事実上「思い続けてきた事への吐露」に終わってしまいました。次回記事は「dr.stoneflyの戯れ言」ブログのdr.stoneflyさんの記事から「はっ」とさせられた事を記事にしていきます。

びー:すみません、dr.stoneflyさん。どうやら失敗に終わりそうです。

伊東:ドアホ!書くのはこれからだ!

ベン:おっと、いつものケンカが始まりそうなので、今日の記事制作はここで失礼します。

びー子:次々回は野球も書きますからねー。





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最終更新日  2007年08月28日 16時19分33秒
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