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2007年09月29日
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カテゴリ: 雑記ボックス
 こんばんは。伊東です。
 今日の朝までは…夜勤に入っていまして、その後に日曜版の配達…。やはり、体力には限界があるらしく、太陽がしっかり昇った頃にバタンキューとダウンしてしまいました。しかし、問題はこの後で起きたのが午後5時半!これじゃ集金も配達もねぇよ!(日が沈んだ後に家を訪ねるのは適当ではない)という事で、明日はちと過密日程になりそうです。ポレポレ(意味無し)。
 なので、思ってきた事を雑記ボックスで記載していきます。ただし、社会人野球だけは別エントリにさせていただきます。ご了承ください。

1.ミャンマーでの事態と長井健司さん。

 ミャンマーが、生活に対する圧政(物品の値上げ)がもとで僧侶・市民が行動に出ましたが、軍事政権はそれを力でねじ伏せようとしているとか。その中で、日本からこの状況に関して現場に行き、取材をしていた長井健司さんが死亡した、というニュースが流れてきました。この件に関しての記事は、いつも情報を提供していただいている大津留公彦さんのブログを見た方が良いでしょう。

肝臓から入り心臓を貫いて肩から抜けていた-「大津留公彦のブログ2」より。

 こういう危険地域と言われる所に入り、実情を世に知らしめる。危険地域というぐらいですから、当然生命の危機に至る状況もあるわけでして、その現場にずっと立ち続けてきた長井さん…意識して名前を聞いたのははじめてですが、長井さんがどういうスタンスで物事にあたって来たのか。その思いが記されているものがあったら見てみたい。

 必要な事をしなければならないが、それをするには危険が伴う。
 危険が伴う、となると、どうしても「自分を守るため」に…後退せざるを得ない。
 それが良いとか悪いとかではなく「自分が死なないため」の行動だから仕方がないけど、中にはその「恐怖」を乗り越えて、行動する人達がいた。
 数年前にイラクで人質にされた何人かの方もそうだし、この長井さんもそうと言えるでしょう。今回、騒乱の中で残念ながら命を落としてしまう事になりましたが 「疑問と思う物事に対して、その現場に立ち、行動する事の大事さ」

 しかし、こんな事語ったって、じかに知っている人にとっては「大事な人が永遠にいなくなってしまう悲しい事」。ご家族・仲間の方にとっては痛恨の事と思います。
 長井さん、とりあえずゆっくり休んでけらっせん…。

2.生存権防衛のたたかいの現場から-京都府で「辞退届」に関して改善の動き-

 議会でこの問題を取り上げた上原裕見子議員のホームページと京都府議団のホームページの記事を紹介します。

生活保護行政 京都府がようやく「指示文書」を出す 上原裕見子議員に答弁-共産党京都府議団ホームページより

上原ゆみ子 です♪-上原さんのブログ。9月28日の記事をご覧ください。

 辞退届の強要が、結果保護しなければならない人を放り出し、死に至らしめるという事態があちこちで起きていまして、各地の議会でこの問題について取り上げ、闘われている最中ですが、大きい自治体では京都府がこの問題に関して 「『辞退届』については、保護の実施機関が強要することの無いよう留意、本人の誤解や意思によらない『辞退届』は保護廃止をしないこと、『辞退届』が提出されても、本人から自立の途を聞き、急迫した状況に陥ることのないよう留意すること」(府議団HPより) を市福祉事務所や保健所宛に送付したことが上原さんの質問で明らかになりました。

 ただ、文中気になったのが「申請書を窓口においている」と答弁しておいてから、実情がこうなっていない事から、この一編の「指示文書」だけで事足れり、とはしないでより必要な施策を自治体に求めていく、作り上げていくという事が必要になります。さしずめ「やかましいからこんな一文出しておけ」なんて思わせる事を許さないことが必要ですね。
 『生存権防衛』の記事に関しては、必要な時にまた記載していく事にします。

3.年収200万以下10,000,000人に。そうして吸い上げた“富”は誰が握っている?

2007年9月29日(土)「しんぶん赤旗」より
年収200万円以下1000万人超す 格差拡大浮き彫り 国税庁調査


「再出発日記」KUMA0504さんの記事より
「貧乏人一揆を」2007年09月28日記事


 昨日の記事で「一つバイト増やす」という事であたってはいますが、よしんばそれが受かったとしても、年収で考えてみれば…100万円越えません。一つつまづけば、生計が成り立たないおっとろしい世の中です。
 もういい加減変に物分りいいのはやめんべ、とは思っていますが、プライド失くしたら話にならない、という考えもわからないではないのであんまり意見の違う人に対してモノを書くのはやめますが、いい加減辛い事を辛い、と言わないと「これでもまだまだ大丈夫なのね」と勘違い…間違えた、こいら(現政権)はわかっててやっているから性質が悪い。ま、どっちにしても「俺らの暮らし、ゆるくないじゃ!」と言い続けないと、あの選挙結果突きつけられても「コーゾーカイカク続けます」だから(なるほど、鈍感力とはこういう事か)ま、徹底的にやっていきましょ。

 所で、こうして俺ら市井に住む人間の給与が減り続けている一方で、一部突出して金持ちの人達は儲けを増やしていますね。何回でもいいますが、人間何ざ億単位の金を持たなくても生活できるんですよ。北斗の拳のマンガで、豪勢な飯を用意させておいて、近くに食うや食わずの子供たちを並べ、その前でテーブルをひっくり返した人間が(確かサウザーか?)いましたが、なんとなくそんな感じに見えるのは俺だけですか。

 「貧乏人のひがみ」?


 ただな、その「貧乏人」が働かないと、世の中の経済活動は止まってしまうんですね。どうぞそのへんをお忘れなき様よろしくお願いします。

 …という事で、思いついたこと3編ばかり。
 大津留さん、KUMA0504さん、勝手に引用させていただきました。すみません。
 この後は、エントリを変えて野球に関しての記事を書いていきます。
 このエントリはここで終わらせていただきます。


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最終更新日  2007年09月29日 20時48分56秒
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