つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2007年10月05日
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カテゴリ: 雑感・日記
 こんにちは。伊東です。
 3日、4日とブログの記事制作を休ませていただきました。実世界でも色々と用事は重なるもので、その用件をこなす、そして体調を維持し、任せられた仕事は全うする、という事を考えた結果、ブログの制作に時間を割ける状態ではなくなっていました。
 この間にトラックバックの記事で情報提供していただいたこれお・ぷてらさん、大津留さん、goldberg2006さん。ありがとうございました。

 この間に、政治では代表質問も終わり(日本共産党は衆院で志位委員長が、参院で市田書記局長が討論の舞台に立ちました)プロ野球もパ・リーグがファイターズ、セ・リーグがジャイアンツがペナントレースの優勝を決めました。また、その野球界では戦力外通知も行われ、一番驚いた(覚悟はしていましたけど)のは、マリーンズの黒木知宏投手のそれでした。

 感情移入して応援する選手にサッカーのカズ選手(横浜FC)中山雅史選手(ジュビロ磐田)といますが、野球界でそういう存在といえるのは(このブログで言及してこなかったのですが)黒木投手。01年に起こした肩のケガが響いているとの事ですが…自分自身の事で恐縮ですが、私伊東も、黒木さんの投球フォームを真似して投げていた時期もありましたが、いい球が行く代わりに、肩に負荷をかけるフォームです。事実、この件で肩をケガして以降、3年間は右でボールを投げた時はありません。

 「よほど鍛えた投手でない限り、このフォームで投げるのは危険だ」
 これが自分自身の感想でした。
 よほど鍛えていた黒木さんでさえ、02年以降は苦しみ、ほとんど一軍のマウンドに姿を見せたときはありません。そして今回の戦力外通告、となってしまいました。
 それでも、今のように盛り上がりを見せる一歩前…言ってしまえば「夜明け前」に見せた黒木さんの頑張りが、その後のマリーンズの全盛につながったとすれば、その存在は決して色あせることはありません。そして、約10年前の加藤伸一さん(ホークスを自由契約後カープに移籍しカムバック賞)見たいな活躍ができれば…とは、ファンの欲目でしょうか。



 今から「夕勤」に入りますので、仕事が終わって体力があまっていたら何か書くかもしれませんが、とりあえず今日の記事としては以上とします。拙文お読みいただきましてありがとうございます。

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 10月7日に 大船渡 - 花巻 太平洋セメントグラウンド
 10月14日に 大船渡三陸 - 紫波 同グラウンドで行われます。

 試合開始はどちらも13時。
 地元のサッカー選手に応援よろしくお願いします。

【22時追記】イーグルスの藤崎紘範投手も戦力外通告を受けました。
 2005年に、私が見に行った試合で先発で登板したのが、この藤崎投手でした。低め低めに丁寧に投げていた藤崎投手でしたが、少し甘く入った所を松中、ズレータ両選手にもって行かれてしまいました。

E-H観戦記。(伊東前ブログ)

 調子いい時に波に乗せていればな、と思いましたが、全ては…。
 この時期は、こういう「こうしていれば」の後悔も見る時期になってきます。
 秋の深まりとあわせて…寂しいですね。





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最終更新日  2007年10月05日 22時03分22秒
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