つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2007年10月19日
XML
カテゴリ: 雑感・日記
 こんにちは。伊東です。
 前回、記事を書いてから「嶋ともうみ」さん、「非国民通信」さん、「ボクシング大好き」さん、「野球好き」さんからはコメントが、「dr.stonefly」さん、「ぶいっちゃん」、「これお・ぷてら」さん、「非国民通信」さん、大津留さんからトラックバックをいただきました。どうもありがとうございます。ただ、返事がすぐにできなく(このパソコン、コメント欄に書くと『エラー』になります。トホホ)すみません。また後ほど書かせていただきます。
 さて、今日は記事制作時間は45分。サクサクと書いていくことにします。


 まずは、第353号でも触れた亀田一家に関しての事ですが、昨日18日に謝罪会見を開いた、ということです。自分は実際にモノを見ていたわけではないし、赤旗の新聞記事からそれを見ていただけなのですが、そこから感じたことをポチポチと。

(1)-まず、亀田一家の会見を聞いての感想として『対戦相手の内藤選手に関しての話がない』のに不満を感じました。第353号でも書きましたが 「自らの技を発動する=相手の身体にダメージを与えるという競技は特に、その相手に対する敬意を忘れてはいけない、あるいはルールを忘れてはいけない競技。それを忘れたら、ただのケンカと変わりありません」 。反省する時には、まずその事を頭に入れてほしかった。
 その後、亀田大毅選手自らが内藤選手の自宅に謝りに行った、との事なので、段々とその意識は身についているのでしょうが、まだそれが形になっているとは残念ながら言えないな、というのが見えています。

(2)-だけども、あえて一つ言わせていただければこれまで亀田一家の「破天荒」なスタイルを認めてきたのは、他でもない世間なわけでしょう。マスコミやボクシング界も含めて。それが一転、掌を返したかのような態度をとられる事に、亀田一家は(その善悪はさておいて)納得はしないでしょう。
 選手生命さえ奪いかねない行為をしようとした亀田大毅選手の行為には納得するものではなく、むしろボクシングを汚した事に対しては怒りももちますが、正直、これまでそういう行動を助長してきた人間が、一転「反亀田」発言をしているのを見ると「何語ってんだおんどれは!」と言いたくなります。


 中途半端な姿勢で、とにかく形さえ整えばいいだろう。そういうのがうまく行ったためしはありません。

 亀田一家にはこれからも身から出たサビ、とはいえ『逆風』も吹き荒れるとは思いますが、これを幾何として、成長を勝ち取る機会にしていただきたい。今は面白おかしく書かれるとは思うけど、それを自分らの力で跳ね除けてけらっせん。

《関連》No238 日本のスポーツ選手-陽のあたらない所で頑張る選手はたくさんいる-私の書いた以前の記事です。


 そして、もう一つ。
 消費税論議が出ていますが、またも出てきましたね。
 「財政諮問会議」とやらが「やっぱり消費税のゾーゼイが必要でーす、17%ぐらい上げなきゃやってらんない」とか言い出しています。正直、こういうニュースを見ると、両手を広げて「オウ、ノー!」と声を出したくなる。 この意見の浅ましさに。

 歳出削減で国民に対する福祉政策を削減する
    ↓
 「大変だよ、施策を実現してほしいよ」
    ↓
 だったら消費税上げるの認めな。

 こういう流れの論議ですからね。ああやれやれ。

 記者会見の中で「福祉制度を維持したきゃ消費税は20%ぐらいにしろ。欧米ではそれが当たり前だ」とか語っている人もいましたが、タカ&トシではありませんが「欧米か」という突っ込みいれてやりたい所です。あっちの方では確かに消費税率は高いのですが、生活に関連する税金に関しては低いまんまですよ。それも抜きにテキトー語るなっての!

 彼らにとっては「赤字を減らす」→「だけども『仲間』と『仲間に付随して利を得ている人』には負担をかぶせたくない」→「だったら『大衆』から絞れるだけ絞ってしまえ。何、彼らは逃げる事はできない。言いなりになるしかないさ」てな思考回路なんでしょう。散々労働者や社会に戻すべき「対価」も払わないクセして、取る方ばかりご熱心、というのは年金問題だけでもなさそうですね。

 さて、日本共産党の活動にあまり参加できていない(目下新聞配達だけ)自分ですが、その日本共産党は質問時間などがさらに減る苦境にもさらされていますが持てる条件生かしての議会活動は続いています。

日本共産党HP-国会のページ

 来週には東北選出の高橋千鶴子議員も論戦の舞台に登場。自分の状態も…ですが、条件が整えば積極的に記事は書いていこうと考えています。
 夕勤9連投も後3日。昨日が予想外の自体も起き大変でしたが、朝勤のトラブルも解消したことだし「笑う門にゃ福来る」で頑張るとしますか。皆さんもゆるくない中にも…で頑張ってください。

 10月上旬の社会人野球の記事は、完成しだいトップページにてお知らせします。

人気blogランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑
暮らしを政治の中心に。頑張る社会人野球選手に。ぜひ応援をお願いします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年10月30日 23時47分28秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: