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2007年11月14日
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 こんにちは。再び伊東です。
 ここでは、最近のブログに関することをつらつらと書いていきます。

 このブログ=伊東と長い付き合いをしている皆様方にはご存知の事と思いますが、8月から9月上旬にかけて、一時期荒れていた時期がありました。参院選挙の結果を受けての「共産党非戦・不要論」の激化に対して、真正面からぶつかり、激しくやりあったときがありました。存在意義を認めつつ物事話すのならば、対応のしようがありましたが、その存在は必要ない、ただ民主党に降れ、というのでは話にならず、そうしているうちに心身ともに病み(もっとも、それすら嘲笑の対象になりましたが)逆に跳ね返さんとすればそれも嘲笑の対象になる。今までも何度も同じような事をしてきましたが、今回はとことんそれに付き合ってしまいました。

 とことん付き合う…引き際も忘れてそうした結果、いつの間にか一部の方々からは「--野郎の象徴」としての扱いを受け、見事な笑い者となっていました。元々笑い者になることに対しては、実社会でもそれに近いものなので抵抗はありませんが、それが侮蔑の対象としての笑い者となると話は別です。こっちの方面に関しては、あまりいい気分はしませんね。

 これではわんない、と思ったのが、9月末の野球の試合での出来事。
 あるチームの選手側のまとめ役をしていたI君とKさんから「あんたのブログ見させてもらっているぞ」との事。しかも野球の面だけでなく、別な面も見ている、と。
 別な面、といったら、私のブログの主軸、といえば「共産党通じた政治活動」と「社会人野球」なのだから、野球の面だけでない、といったら、政治のほうも見ている、という事です。

 その政治でみっともない記事の書き方をしていたわけですから、車で次の用事に向かっている最中の自分はひたすら恥じました。自分の意見の出し方とは別に、物事にあたる態度が。すっかりしょげて、心身ともに亀のように引っ込んでしまった結果、元々足らない自分を引き下げてしまい、さらに思うような協力ができなかった近隣の町議会議員選挙では踏ん張って維持していた議席を落としてしまう、という結果を招いてしまいました。

 この件以降、めったやたらに「釣られて」自分無茶苦茶にするよりは、自分自身の力の及ぶ範囲内で記事を書いていこう、という事で記事制作に対応しています。ただ、政治部門に関してはまだダメージが残っているのか、脳で思った事が文にストレートに伝わらない、という状況が起きている事、現在課している「一部ブロガーのコメント即削除」についても、本来は解除すべきものでしょうが、残念ながらその方に付き合うと、すぐにあの時の精神状態に陥ってしまう、という事でもうしばらくあの状態にせざるを得ません。その部分ご了解願えれば、と思います。



 実名でブログ書いているの人は少なく、私がリンクをつないでいるページを見ても、実名で出しているのは国会議員の高橋千鶴子さん…ぐらいですか。嶋さんはこれが本名かどうかはわからないし福岡市議団事務局に勤めている田中さん(夏まで参院選候補者)ぐらいですね。

 話を元に戻して…ブログ・言論界での論争、という範囲内であれば、とやかくは言いませんが、これを越しそうになるのは見過ごす事ができません。
 たとえば…あるブログでは敵対する方に対して「その人を実際見に行こう」という計画を立てています。これがただ見に行く、というのだけでもその行動に危惧を覚えますが、さらにその先にまで進む危険性をも伴います(その該当者は「ブログで公開する」などとは言っていませんが、情報を得てしまった以上、その管理を間違えれば大変なことになる可能性は誰もが持っています)。できる事ならその“ツアー”自体そのものをやめていただきたい。
 他人の生活をのぞき見る事が、自分の目的達成につながるわけでもないでしょう。

(他にも何パターンか書きたかったのですが、時間足らず断念します。)

 この件も含めて、ブログ界での揉め事が、ブログ界を飛び越えて実社会・実生活にも影響を及ぼす自体が増えてきています。私自身も短気で、何も揉め事を起こさなかったというつもりもありませんが、議論に対抗する態度を間違えると、心身ともに、あるいは自分の生活に影響を及ぼしてしまいます。この事は考えていただきたいものです。


 私がもめることが多いのは、主に“共闘論”からです。
 私が今所持している意見というのはどうしても今時点での多数派、とはいえない意見ですから、それに対するリアクションは好意的とは言えません。 共産党の事情でやむなく候補者を減らさざるを得ないという決断 をしても、まだ「立候補自体が政治を変える事に対する妨害だ」という扱われ方をされているのも現状。また、私自身も先日 「思いを託せる候補者がいなければ白紙投票」 という意見を書きましたが、自分がブログを始めて以来、一番罵倒された記事となってしまいました。

 おかげで一部ブロガーからは「お尋ね者」扱いをされていますが、その一方で「一致できる点から協力できる」という事も言っているわけです。一致しない点でもめるのもいい加減疲れましたので、できる所から歩き出させてもらってもよろしいでしょうか。できないことを無理にさせようとすると、そっから壊れてしまいます。


 この後北上に移動します。ヒマと金があったらまた別に記事を作りますが、一旦失礼させていただきます。

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最終更新日  2007年11月14日 15時21分45秒
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