つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2008年01月06日
XML
カテゴリ: 私の事、色々と
 今日は。伊東です。
 しばらく仕事に忙殺されていた間に、山本和義、滝田松男両市議と三浦正明さんが「朝立ち」を始めました。4年前に2人は当選させたものの、議員団長を落としてしまう痛恨の選挙を経験。「大きいモノばり目を向けないで、政治は暮らしに目を向けてくれ」という意見に力を持たせるためにも、なんとしても3人を押し上げていかなあかんな、と考えています。


 年末年始。今年も年末に身近な親友同士で飲み会、年始の2日には後祝がありました。3つある仕事に忙殺されながらも何とかこれらの行事に参加する事はできました。
 過去2年、前祝、本祝と参加させていただきましたが、あまりもの貧乏な状況のため会費額を割り引いていただいての参加でしたが、今年はようやく、その会費をフルに払って参加できるようになりました。
 過去2年の参加したときの様子は、ここに書かせていただいていますので、ご覧下さい。

No06-05 前厄/マイノリティー・リポート(文末に※1)

第3号 歳祝に参加して

 今年は、過去2年とは違い少人数での開催となりました。特に女性陣の参加が少なく、片手で納まる人数しか来ませんでした。やはり、今の時期は妊娠・出産、育児、家庭の面倒、そんな中での仕事…と何かと大変だというのをこの出席率からも計る事ができます。

 大体、30人ぐらいでしょうか。
 前年の記事で『一年後に「よーっす!」って会えればいいね。』と書かせていただきましたが、会う事ができたメンバーとはそれが果たせた(やせる事ができなかったのだけは申し訳ない思いでいますが)のでほっとしています。今回はこの後、二次会、三次会まで同行させていただきました。

 次は…42の厄年のときでしょうか。この時にいたメンバーからは「形式ばってでなくてもいいから、会う機会作れたらいいな」という話も出ました。今回、幹事になったメンバーは、3年間、こういう集まりを持つために大変なエネルギーを使った事と思います。次回のこういう行事の時は、力になれるように調子を整えておきますので(多分ここでも記録員?去年の時写真とっていたので)よろしくお願いします。



 この飲み会、いつもと同じメンバーが集まるもので、笑点メンバーではありませんが『いつものパターン』というのが用意されています。他の面々の半分しかその場にいなかったもので、その場面を見逃してしまったものもありましたが、おおむね楽しくやれた模様です。

 ただ今年は、私が復調した代わりに1人のメンバーが体調崩した後遺症がまだ抜けず、他のメンバーもそれぞれなりに背負うものが大きくなっています。ここはやはり、30代に入った証左、であるのでしょうか。
 「多分、40代になっても、50代になってもこの集まりは持ち続けるんだろうな」
 ハンドルキーパーで送っていった際、仲間がポツリと言った一言。
 そういう事ができる仲間であり続けたいと思った12月の夜でした。


 そして、今年の本祝。
 どういう状況で行われたか、まだ話は聞いていませんが、去年前祝をしっかりした形でやりきれなかった分、今年の本祝は力が入っていた事と思います。

 さて、ここで昨日の記事で書いた『白状』。
 実は…私は下手うてば「今年が厄年の学年だった」人間です。
 私の出産の時の話は、以前にも書かせていただきました( 「No262 誕生のお話2題/山口の事件/シダックス野球部解散/アイシールド21 」内の「2・わたくし伊東勉の生まれるときの話」。文末に※2 )が、この影響で、私は予定よりもだいぶ早く生まれざるを得なくなってしまいました。


 それが原因というわけでもありませんが、一つ下の面々にも、個性派が集まっている事もあり、だいぶ深い付き合いをさせています。できれば、みんなの成長した姿を見てみたかったのですが…仕事もあり、夜の街でも行き会わずで見る事ができなかったのが残念、無念という所ですね。


 今年のこういう人間模様を眺め見て…。
 結局、俺の存在価値は「人の下敷きになり、他人を生かす事」なんかな、と思った次第です。しかし、その原動力となるのは、ここで書いたみんなとの付き合いがあるから。一人一人生き様も、生き方も、考えも、生きるスタイルも違うけど、一致する所で話もできるし、交わる事もできる。
 そして、一所懸命生きるみんなを見て、俺は…繰り返しになるけど、踏み台になり、防波堤の一部にしかなれませんが、そういう意味でも、さらに気張っていかなあかんな。一人一人の人間模様を眺め見て、改めて考えさせられた次第です。

 いよいよ三が日も終わり、仕事も始まったところもあります。

 だども…さっきの部分で書いておけばよかったのですが、書かせていただければ
「日常すごしている『父親or母親としての自分』『会社員としての自分』。その役割も、段々大きくなっているとは思いますが、それでも時には『素の自分』に戻ってリラックスする時間も作るべ。それが、先に書いた部分での自分の力にもなるはずだから」 。

 同級生に、幻の同級生のみんな。
 次会う時まで
「元気で
 一生懸命生きろよ!」


 そればり書かせていただきまして、今日の記事制作を終わらせていただきます。

人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑
2008年も参加中!応援のクリックいただければ幸いです。

(※1)
 1月2日。厄年の前祝いがありまして…。普通は小学校単位でやるのが当たり前のようですが、私たちは中学校単位で行ないました。同級生175人中、参加者は70人でした。
体調が悪化している状況下、参加するかどうかギリギリまで悩みましたが、10年前も、仲間と会うことで、社会復帰の足掛かりになった事から、一般的には参加する事には「おしょしい(=恥ずかしい)」状況でしたが、この会に参加しました。

 こういう規模の同窓会の場合、クラスが違うと、極端に知っている人が減るものですが、私のほとんど唯一といっていいとりえですが、同級生のほとんど全てを知っています。この日参加した69人に関しては、全員覚えていました。ま、話するのははじめてだ、て人も何人かはいたけども。
 私にとってうれしかったのは、みんなが私の事を覚えててくれていた。あの頃よりも、体重が30キロ増でも。こういう会の時、私が呼ばれるのは『誰とでも話ができる』特性が生きるから。幹事長は、私の財布の中身を承知で、三次会まで参加させてくれた。

 充実した6時間だった。みんな、それぞれに一生懸命生きてきた。その生き様を聞き、話すことができた。そういうのに触れることができて、本当、貴重な時間をすごせた。

 結構、私が共産党員だ、という事はバレていたようだ。(そりゃあちこちで表に立ってりゃね…)別に、それで構わないが。概ね否定的にはとられなかった。そればかりはホッとしたよ。みんなが一生懸命生きる事ができる社会にするために…私はそのための礎となる事を強く誓った日でした。
(一部文章修正。)

(※2)
 思い出したのが私自身の出産時の話だ。1972年に兄を生んでから体調がよくなく、二人目の子供を生むには、母の負担が大きかったという。そして、1975年、ようやく第二子の妊娠にこぎつけたものの、妊娠5ヶ月の時に、母は盲腸にかかってしまった。この時、母は厳しい選択を強いられた。手術はしなければ、命に関わるものだったらしいので、手術は確定だったが、妊娠していた子供をあきらめるかどうかの選択をせまられたのである。
 母は、普段はそんな真面目一本という人間ではなく、ボヤーっとする事が多いのだが、ここ一番腹が据わった時の底力と、最低限かつ重要な所は押さえた生き方が出来ている人間だった。このときの母の決断は「生む」。結果、私がこの世に生きる事を許されたのであった。

 実は、この件に関して、内部では激しいやり取りがあったらしく、ひどいのになると「どうせまともな子供には生まれない、殺して(堕ろす、の意味だったんだろうが…)しまえ」という声もあったという。ま、実際子供の時の自閉症&精神障害はどうしようもないもので、一時は就学免除さえ検討されたし、今時点だって、世間一般で言えばまともかどうかは?だが、どうにかこうにか生き抜くことが出来て、何とか30年、生きる事ができたのでした。

 ま、出産の時は、多かれ少なかれ色々な葛藤や困難を乗り越えて一人の人間が生まれてくるものです。全員がそういう思いをして生まれてきたんだから、むやみやたらに人傷つけるのはやめようなって所でオチにしてもいいでしょうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年01月06日 20時38分29秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: