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2008年02月06日
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カテゴリ: 雑感・日記
 こんばんは。伊東です。
 最近の記事に、大津留公彦さん、村野瀬玲奈さん、これお・ぷてらさん、嶋ともうみさん、GK68's Redpepperさんから情報提供のトラックバックをいただきました。ありがとうございます。


 テレビのニュースでは「中国産食品汚染」「アメリカ大統領各党大会」が大きく取り上げられていますが、市井の暮らしに直結するのは、この2つの問題だけでは当然なく、色々な問題点が出てきています。
 とはいっても、この大きいニュースの中から新たに派生して「日本の食生活はどうあるべきか」。言いかえれば「日本の食糧をどう確保すべきか」という問題にも突き当たり、その部分で話をする人も増えています。

 私も農業をしている端くれ(ただいま中断していますが)なので、この問題は色々考えさせられるものがあります。なんといっても、自分の国で、食糧を100%確保する事ができないってのは、大いに問題にしていいのではないでしょうか。
 そして、農業が『食べていけるもの』にしていくのも肝心。
 自由競争に任せていたのでは…不安です。
 欧州では農業に対する国の支出は、主に農業生産者の生活保証に使われるといいます。日本も農業を「“経済”の下」に置かないで、考えてみましょう。


 大船渡の政治戦もいよいよ「あと何日」という状態になり、私は裏方で(仕事もあり、多くの時間が取れませんが)活動していますが、他の陣営の動きも色々と地元新聞に掲載されています。


 何故か。
 この議員は任期中に体幹部に大きい病気をしたとの話を聞いていたのです。
 その後回復し、議会活動もしていたのですが、場所の事を考えると「次」立つ事は、命を確実に縮めます。立場は違いますが、私の母校の野球部の先輩でもありましたので、一人間としては「頼むから、無茶だけはしないでくださいよ」と思っていました。
 今回、後継者に後を託して勇退。
 あとは傷めた部分に気をつけていただいて、ゆっくりとすごしてください。


 どうにも他の自治体と比べても、一議員の質問時間が短いものでその部分難儀していますが、そんな中でも山本和義、滝田松男両議員は、特に「市井に住む人の暮らしに目を向けた」立場で政治戦の先頭に立っています。ささやかながら、最近の大船渡民報の記事を紹介させていただきます。

大船渡民報 177号

 この号は、主に次の政治戦でたたかう方の紹介に当てられていましたので、施策面のスペースが小さくなっていますが、共に安心して生きていくという事では考えてもらいたい記事になっています。ぜひご一読お願いします。



 今日もるる記事を書いてきました。
 書きたいことが山ほどある中で、それを選択して書く作業もゆるくはありませんが、どの記事書くについても人間の血って奴ですか。それは忘れないようにして記事を書いていこう、と考えています。
 ワールドカップサッカー・アジア3次予選。
 日本-タイの試合は8時55分現在で3-1とリードしています。


 皆さん、冬の寒さもさることながら、乾燥もきつくなっています。
 お体にはお気をつけてお過ごし下さい。
 今日の記事制作、ここで失礼します。

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最終更新日  2008年02月06日 21時15分32秒
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