つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2008年04月18日
XML
カテゴリ: 雑感・日記
 こんにちは、伊東です。
 今朝の仕事はすべて終わり、ただ今休養中。この休養が終わったら、午後の仕事⇒夜勤という仕事・任務の流れになります。
 大船渡の政治戦に関しては現在推敲中。野球に関しては…リアルタイムで記述するのは難しいので、まとめ形式で記事にする事にします。政治戦優先のスタイルをとりますので、この部分ご了承いただければ、と思います。


 さて、ここ数日ブログで「自分より目下のものに対して容赦のない人たち」に対して激しく詰め寄る記事を書かせていただいていました。私のブログをずっと見ている方には分かるかと思いますが、ああいう「追い詰めていたぶる」記事を見ると、「発火」してしまうのを止められません。

 冷静に考えれば兄のアドバイスどおり「コンピューターだと思って好き勝手書いているんだから好きにさせとけ」と無視すればいいのでしょうが、残念ながら文字というのは一旦書かれてしまえば形になるもの。心もやせ細らせてしまっている人にとっては「****だからやられても仕方がない」とか「授業料も用意できない奴は進学しようと思うな」とか「野球下手な奴は大会出てくるな」とか「貧乏はすべて自己責任だ」とかいう声は、兄の言う「コンピューターだから~」で済まされることなく、すべてがグサグサ突き刺さってしまうんです。

 それに、本当に悪い奴ってのはああいう事書かれたって効きやしませんよ。
 かえって、色々な難点抱えている人間を余計に追い込む事になってしまうんですけどね。ああ、そうか。昔俺が受けたイジメみたいに多人数をいい事にカサにかかって追い込んで、ボコボコにして、みっともない姿(にさせられた被害者)を見て喜ぶという変態か。あえて言えば。
 本人の事情知っていて「厳しさの中に…」てのがあれば、まだ読む事も出来るが、そんな要素が欠片もない一文見せられると、自分の車のドア蹴りたくなりますね。(実際蹴ったらドア落ちるので…)何様よ、あんた等は。

 何回も書きますが、こういう事語る連中にくっつく気はこれっぽちもありません。

 カサにかかって叩く事に喜びを覚える連中に対しては、盾でい続ける。
 誰かがやらにゃなりませんからね、ボコボコにされようが。


 そんでもって、昨日の夜の記事制作後に気分悪い一文を見させていただいた。
 概略言えば「老人の教育が必要だ」「若い者の事を考えると、老人に余計に出費しているのが腹ただしい」「老人を再教育して、75歳を過ぎたら年金を止め、医療にかかる事も許さない。それぐらいの事は叩き込むべきだ」-。

 目の前にこいつがいたら、まず右手が出ていたね。
 再び言う。何様だ、あんたは。
 長年社会に出て、働いてきた。
 現役といわれる時間は過ぎたけど、残りの人生をゆっくりと、かつ条件に応じて自分の能力を世の中に役立てる。そんでもって体ゆるくなければ、そのフォローはする。
 生きている事そのものが、社会に関わる、という事を考えれば「長寿ですね。ほんにお疲れ様です」というのが本筋。何をひねて考えているかは知らないが、75歳になったら死になさい、というような考え方書かれたんじゃ面白くはありませんね。


 本来、ああいう事は語られないのが本当か、語られるとしても陰でコソコソというのが本来の図式なはずだったのですが、どうにもああいう刺激の強い事を語る事が市民権を得てしまっている。そこに何かしら知らない恐さを覚えます。
 ただ、そういうのに負けないぞ、という動きも始まっています。


小松実県議のブログ-2008年4月18日の日記・八千代西高校の入学式出席拒否問題で抗議の申し入れを見てください。

 そして、日本共産党もこの高校学費問題で本格的に動きました。
2008年4月17日(木)「しんぶん赤旗」
世界一の高学費 軽減を 日本共産党が政策発表 学業断念の若者なくす
石井・小池氏が会見

 俺ごときがゴチャゴチャぬかすよりは、この一文全体をお読みいただきたい。
 これを「理想論」と片付けるのは簡単だ。
 だけども、現実にこの問題で苦している人がいれば、問題解決のために動き出すのは必要ですよね。言わせていただければ
「理想論」という言い方で、現状に諦めさせられるのはもうゴメンじゃ!
 って事です。

 いつまでも市井に住む人間が黙っていてくれると思ったら大間違いだ。
 当事者が動けば、政治は変わる。
 自分ら日本共産党が、そういう人たちの役に立てる存在でいれる様にがんばらな、と思います。


 自衛隊の海外派遣問題でも「違憲」の判断が下りました。
2008年4月18日(金)「しんぶん赤旗」
イラク派兵 違憲判断 空自活動「9条に違反」
名古屋高裁 米兵空輸は武力行使


 …やっとこ「ウソ」からはじまった「戦争協力」に対して一つの歯止めとなる判決が下ったはいいのですが、公明党さん。私このブログではじめて公明党単独で批判させていただくけど、自分の意にならなかったからって「KY裁判だ」はないんじゃないのですか?
 政治戦も行なわれている最中で…なんだべども、そんな言葉で片付けないでくれ。もっと違う所で語っていただけませんか。

 日本がいわゆる『国際貢献』にどう向き合うか。それは必ず「軍隊」を派遣する事ではない。国が国であるために成り立つものは、他にもたくさんの要素があるはずです。考えてみましょう。


 と、いう事で今日もるる記事を書かせていただきました。
 これ以上の動きがなければ「弱者をいたぶって喜ぶ変態に物申す」シリーズはここまでにして、気になる所から記事を書かせていただきたいと思います。

びーいとう:俺の出番ねーぞー。

ベンジャミン・コルドマン:私の出番もありませんよー。

伊藤びー子:寂しくてお腹減りましたよー。

 …ベンとびー子に関してはすまん!そのうち出番作るからな。
 でも、びー!お前は「猫だぬき」さんと「お玉」おばさんの所に乱入したじゃないか!

びー:あへー、許してー。(棒読み)

伊東:やなこった、許さねぇ!
 今から一時間で浦浜のビラ巻きすべて終わらせて来い!
  (↑作者注・無理です)

びー:ちくしょう、お前のツケでカツ丼3杯食べてから行動するぜ!あばよ!

ベン:という事で、相変わらずのこのブログですが、、皆さんには辛抱強くお付き合いいただきますよう心からお願い申しあげます。

びー子:じゃーねー。また会いましょー。
 今日もありがとうございました。

伊東へよろしく!(苦笑) ブログランキング・にほんブログ村へ
↑ 
よかったら一押しお願いします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年04月18日 12時56分17秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: