つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2008年05月30日
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 今日は。伊東です。
 社会人野球に関する部分は、先日あの通り書かせていただきましたが、まだ実際見たチームとそうでないチームとの記事の書き方には違和感感じていまして。今度日曜日には時間が取れそうなので、体力持つ限り4試合全部見てこようかな、と思っています。
 ムッ、後ろから不吉な光線が…

びー:わーすーれーたーなー。

ベン:忘れましたね?

びー子:忘れられたよー。わーん。

伊東:すっすっすまん!何しろこの楽天ブログも全角5000文字しか入らなくてさ、みんなの事書こうと思ったら文字数足んなくなっちゃったの。そういう事で勘弁して…ちゃぶだい?
しばらくお待ちください。


びー:(手をはたきながら)これでよし、と。あんなラーメン&ハンペン一枚なんて、あれだけの記事書いている間に食い終わるってーの!



びー:違うの。あいつは「川に洗濯しに行きました。」という事にしておこうぜ。あんな浅瀬で何か起きるんかい。

びー子:皆さん、この部分は作り話ですからねー。こんな真似は友達同士だからといってやってはいけませんよー。
 何はともあれ、伊東君はいなくなりましたので、この記事は残り3人でお送りいたします。
(以下の部分では顔文字省略します)
びー:さて、今朝伊東が難しい顔して読んでいた記事だけど…
「2007年5月16日(水)「しんぶん赤旗」 離婚後300日以内の出生問題 子どもの立場で救済を 法務省の通達 問答で考える 条件付きで現夫の子に 前進だけれど改善は1割だけ」
 …という記事。

ベン:ああ。今度無戸籍の方に子供ができるそうじゃないの。テレビでも先日どこかで特集組んでいたみたいだし。

びー:うん。この問題に関しては、該当記事を読んでいただくとして、俺やあのバカ(=伊東)が考え込んだのは、 何か瑕疵がある場合は、一人間としてまともに扱われない という状況が多いよなって事に関してだ。

ベン:ウン?

びー:たとえばよ、障がい者だ。体の一部に何か障がいがあったり、及ばない部分があったりして、大多数の人に比べれば活きていくって事には難儀するわけだべど。昔は極端語れば、家に閉じ込めたり、ひどい場合は『間引き』すらされてしまっていた。多分、このブログ書いている奴も時代が時代なら『間引き』の対象になっていた。


 いわゆるシングルマザーってものにしても、昔は女性からの離婚は許さずに、男側のいいように扱われていた時もあった。子供を生み、家事をするロボットのように扱われていた時期がな。でも、今は夫婦生活を営むことができない事情があったら、その関係を解消できるようにもなっている。
 だどもよ、そんな中でも子供を育てなきゃなんないわけだし、2人がかりでも大変だっていうのに、1人で所得を得ることもしなきゃならないわ、子供の育成にも手がけなきゃならないわ。大変だべや。

二人:ふむふむ。

びー:どうしても子供育てるには手がかかるわけだから、仕事にしても100%ってわけにもいかない。だからこそ、母子家庭に対しての補助制度もできてきたんではないかな。
 だけども、世の中ってのもある意味では勝手なもので、自分自身ができているからといって、できていない人に対して「お前は勝手だ」って言い出す。シングルマザーに関していえば「何で離婚するの」とかってな。


 私が疑問に思うのは、そういうふうになってしまった人は、普通の生活をする、余分に苦しまないで生活するって事をしてはいけないの…って事よ。

ベン:話がだいぶずれまくっていますが、整理整頓すると、この300日問題ってのは、離婚した後300日以内に出産した子供は、前の夫が父親として扱われるって中身だけど、実際の父親が違うのにそういうことをしても納得する人は多くないと思う。
 「だったら現行法内で、一旦前夫の戸籍に入れて、修正すればいい」って声もあるみたいだけど、そういうパートナー関係を解消した人を組み込むってのもおかしい話です。

 さらに「戸籍法は、家族の一体感を出すものであり、軽々しく考えるな」というご意見もあるようですが、一体感をかもし出すというのは、その家族の構成員皆さんの行動で作り出すものであって、形式的な何かのもので作り出すものではないと思います。こういう意見というのは、一見筋通っているように見えますけど、実際考えれば「そういう形式整えなければしっかりしたモノができないのか」ってことにもつながりますね。

びー子:最近、人権って言葉がやたら忌むものになっていて、その言葉出すだけでも「わがまま」って言葉に結び付けられているのがたまらなく嫌になっています。
 確かに、お父さんがいて、お母さんがいて、きょうだいがいてワンちゃんがいて…そういう環境のもと生活ができればどんなにいいかと思いますけども、それが何かの事情でできなくなってしまった場合、そういう人は知らん、自己責任だから知ったこっちゃねぇよ、で済まされる問題ではないと思います。

 人権、ていうのは一定の条件満たした人だけが享受できるものではなく、その条件が満たせない人でも大多数の人同様に生きていく事ができるし、それを助ける。そういうものではないでしょうか。

びー:ま、この無戸籍となった人、あるいはその子供に対しても言う奴はいうからな。その言葉が酷すぎるんで書かないけど、文面見ただけで吐き気するようなこと平気で書く奴もいるわ。子供のために…ってのも「お為ごかし」にしか過ぎないよ。

ベン:だから、へんな意識にとらわれないで、問題の解決図ってほしいと思います。もうすでに「無戸籍二世」が出ている状況にもなっているのですから。
 聞けば、この無戸籍の方も教育を満足に受けることができなかったとか。
 「そういうふうなもの許せば不埒なものが増える」なんて事語ってないで、 とっとと要救援者助ける政治してくださいよ!

びー:ま、そればり語らせていただいて、一つ目の問題書くのを終わらせていただきます。


びー:さて…時期逸したかもしれないけど、最近やたら女性が襲われて殺される事件が起きているな。

びー子:原因が何か、知りようないけども、一ついえるのは 自分が思うように相手が動かないから、その存在を消してしまう って感じの事件が多いなってのが見えるんです。

ベン:ま、人間誰もが犯罪加害者にも、被害者にもなりうる、という事を前提にした上で、伊東君に関しては面白い考え方していますからね。

びー:ああ、あのバカの恋愛論か。
-----(以下回想)-----
在りし日の伊東:いいか、俺の恋愛論は簡単に2つだ。
「当たる!」
そして
「砕ける!」
-----(回想終了)-----
三人とも:…。

びー:いい人でした。安らかに眠ってください。(笑)

ベン:ま、あれは極端としてたとえパートナーとしての関係を作るのには結びつかなくても、一人間としてのつながりを持つことはできているわけだからね。本人は苦い思いをしているのだろうけども。

びー子:確かに失恋ってのは、乗り越えるのは辛いものがあるけども、だからといって、相手の人の存在を消すのというのは…情けないし、自分も相手も『これから先の幸せ』ってのを断ち切ってしまうわけじゃない。

ベン:苦しい時ほどその人の立ち振る舞いが試される。
 失恋したときに、相手を笑って見送れる、そういう人間でいることが出来る、それができるゆとりのある人でいればいいな、と思っています。
 恋は人間狂わせる、という言葉の意味も分かりますけどね。


ベン:今日は二編、記事を書かせていただきました。

びー子:明日の野球の準備もあるから、今日は記事制作にあまり時間かけられなかったけど、この一文から何か考えていただければ、と思っています。

びー:ま、普段当たり前のように考えているものってのは、それがなくなった後のこと考えると大変で、それを維持するための努力が必要なんだよな…てのを感じさせられやした。

 -そこへ「きっとくる…」とかつぶやきながらどこかのホラードラマ風に伊東参上!

伊東:びー君、先ほどは私を盛川にご招待していただきましてどうもありがとうございました。(怒り満点)
 誰が「安らかに眠ってください」って?

びー:イヤァそれほどでも。あまりほめると増長するからそんなにほめないで…

伊東:ほめる気何ざ一ミリもねぇ!

びー:やっやめろ!暴力反対!

伊東:所詮は同一人物だ。罪にはなんないよ(多分)!
 観念して今度はお前が気仙川泳いで来い!

びー:やだよー!まだ水着買ってないー!

ベン:…どんなにまじめに話しても、最後はこれだから。
 水戸黄門の「8時45分に『控えおろぅ!』」真っ青のパターンだよ。

びー子:明日はいい天気で野球ができればいいですね。

ベン:うーん、それはちと難しそうだけど、何にしてもグラウンドの上では熱い試合をしていただきたいと思います。今日も長文・拙文書かせていただきました。お読みいただきましてありがとうございます。

びー子:また明日…たぶん野球の記事になりますけどもよろしくお願いします。

ベン:あ、二人とも川に落ちた。

びー子:撤収ー。


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最終更新日  2008年06月02日 20時52分04秒
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