つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2009年05月25日
XML
カテゴリ: 雑感・日記
 今晩は。伊東です。
 ようやく、昨日まで続いたハード日程も終えまして、昨日の夜勤後は爆睡。久しぶりですね、3時間ごとに起きずにすむ睡眠というのは。
 とはいっても、目覚めのいい夕方(?)の後待っているのは、この1週間待ち構えている様々な日程でありまして。野球あり、共産党あり、もちろん仕事もあればetcもあり。今日のタイトル自体も『何じゃそりゃ』ですが、お付き合いできる時間ございましたらどうぞご覧ください。
 先週の記事でもふれた『アイシールド21』。
 さすがにマンガといえど、簡単に『アメリカに勝つ』という事は書けないのは、今のアメフトの現状見れば仕方のない事でしょうか。アメリカで始まって、そのアメリカでの世界最高峰のリーグ戦があって、恵まれた環境の下、選手が実力を発揮できるベストな状態、そして、充分な報酬。それを目指す土台。実在するワールドカップでも、日本は2回優勝していますが、NFL以外の選手で構成されたアメリカ代表が参加した第3回大会では優勝をもって行かれている。フル代表と学生代表とでも、この差。

 それでも、将来のアメリカを荷うといわれる選手達相手に、実力の差を知りながらも挑む日本代表。作中の試合前、バスで移動中の中で、ヒル魔がこんな事語っていました。
「凡庸なオスにただ1つ認められている事は、その群れのボスに刃向う事。その権利を行使しても、しなくてもいい。」
 なるほど。
 圧倒的力を持つライン・ドンに徹底的に取っ組みに行く峨王力哉。

 そして、前の記事でも書いたけど実力自体が及ばずとも、自分の存在感と、自分がいないと崩壊するチームのためにたたかう葉柱ルイ。
 圧倒的な力があっても、それに対して刃向う事、たたかいを続けることで自分の存在を刻む。その相手に食らいつき、いずれは…と。

 そういや、身近にもいる。
 相手は、世間一般で言えば強い所。
 生半可な態度では、その力の前に蹂躙される…そういう所が相手でも、一歩もひかず、培った力をもって立ち向かい、風穴を開けた、または開けようとしている。そういう頼れる仲間が。
 先に書いた3人の頑張りが何で生み出されてきたか。
 峨王は、自分の力を発揮する場を作ってくれたマルコや、その力の使い方を教えてくれたライバル・栗田との出会いを経て。
 葉柱はアメフトへの強い思いと、自分を頼るチームメイトの存在、その主将としての責任感が。
 セナは…これまでの試合でたたかい、力を競い合いながら自分を高めてくれたライバルの存在が。
 そういう人たちとの出会いが、力になっている。

 人との結びつきか。

 だけども、心通わすまでの存在となると、それ相応の理由がないと出来ない。

 仮面ライダーディケイドの中の「ファイズの世界」。
 そこには、ポラロイドカメラを使って本格的な写真集を出そうという夢を持つ由里、彼女が道端の花を写真に収めていた様子を見たタクミ。2人は同じ花をきれいだね、という思いを共有した。
 そこに現れ始めた「オルフェノク」。人の命を奪う存在。その跋扈を許しては、由里の夢も消えてしまう。だから彼は、仮面ライダーファイズとして、更にはずっと隠していた姿-自らもオルフェノク-をさらしてまでも、オルフェノクの前に立ちはだかり、彼女の夢を守ろうとした。

 もう一つ。仮面ライダーキバでも。

 彼のバイオリンから奏でられる音楽に魅せられたのは…ファンガイアのクイーン・真夜。人間とファンガイアとの恋愛はご法度。“掟破り”をしたファンガイアを処刑するのが真夜の役割だったが、そんな彼女が音也の演奏にひかれ、彼もまた自分の音楽を分かってくれる真夜を愛した。
 その愛はいかほどか…彼女と、未来からやってきた渡を守るために「人間が変身すれば命を吸い取られる」という仮面ライダーダークキバに躊躇無く変身、自分等を打ち滅ぼそうとしたキングを打ち砕いた。(※1)

 タクミが、あるいは音也が。
 何故そこまでの行動を取れたか、といえば「守りたい」と思うほどの人のつながりがあったから。そして、そういう思いをつないだのは 自分が持つ強い思いを共有した事。

 わかるぜ。そういうのって。
 自分が深い付き合いが出来たり、あるいは「この人の前では馬鹿できねぇ」と思えるほどの付き合いが出来る人と、そういう思いを抱けるようになるのには、必ずといっていいほど、そういうシーンがあった。それは、他の人には些細なものかも知んないけど、自分にとっては、そのシーンに、自分と一緒に向き合ってくれた事が…深く、深く心に突き刺さるんだよね。

 そういう付き合いの一つ一つが、いわばネットの網目のようにつながって、自分がバカやろうとしたときのストッパーに、あるいは自分が落ちようとしてしまった時のストッパーとして作用するんだ。そうでなかったら、俺みたいな奴いつ地獄行ってもいいような状態になっていたさ。
 重野なおきさんが「ふたりごと自由帳」の中の「幼稚で優しい平和の理論」で書いていたけど「人って誰かを好きになれば犯罪はしない」だったかな?案外、それって正鵠着いていると思うよ。自分の好きになった人のために馬鹿できない、あるいは相手にもそういう人がいるだろうという思いを持つならば…って事。

※1 ただ、この愛情の代償はついてしまい、音也は力尽き死亡。真夜もファンガイアとしての力を抜かれた挙句、そのファンガイアからお尋ね物となり、常にその刺客から狙われ続ける状況になったが「後悔していない」。
 今、バラバラ散り散りに刻まれ、一人にさせられやすい世の中、そういう世を経験しているから、人とのつながり語ってのも忘れかけてしまっているかなって現状。でもそんな中でも「人とのつながり」もって難局を打破しようって動きは出てきている。もちろん、人と付き合いがあれば、そのマイナス要因ってのもあるけども、それ気にしていたら始まんないよって事。

 自分も、そういう思いを抱くけど、時には一人で思い悩んでこもってしまう事も多く、自分で勝手に苦しむ時もある。あるいは「がんばっている友人」の姿と比較して、自分自身の現況にしょげてしまう自分もいる。
 でも、こんままでいいと思わない自分もいる。
 そういう思いを維持し続けているのは、周りにいる「自分と関わってくれる人」のおかげなんです。

 今週末、野球の方面でがんばり続けている「仲間」が、年に一度の集大成「都市対抗野球」に挑みます。彼等を間接的に後押しする手段を只今構築中。もう一つの主題(※2)の宿題もこなしながら対応します。

※2 ここでは素直に共産党言え。
 完全な休日も今日限り。明日からは早朝、朝勤とあわただしく一日が始まります。
 今週は後一つ、都市対抗の記事作れればって所ですが(都市対抗の報道記事除く)ブログの更新頻度は少なくなっても生きている事には変わりありませんので、またひょいと新しい記事が出たら、読んでやってください。

 今日も拙文長文お読みいただきありがとうございました。
 お体お気をつけてお過ごしください。

伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。

PS 仮面ライダーディケイドといえば、秋山奈々さん出ていましたね。
 初めて出た時は15歳、今は20歳になろうかって年になりました。
 同じく「響鬼」登場→今回ディケイド登場という川口さん、松田さん、渋江さんもそうですが、約5年の経験が見えました。リンとした姿は相変わらずです。

 今回の「響鬼」編には、デビット伊東さんが登場しています。オリジナルの細川茂樹さんと比べるとどうか(これは『クウガ』役の村井良太さんはじめ、今回ライダーを演じる方全員が感じているプレッシャーとは思いますが)と思いましたが、ぴたっとあっていたのは見事です。
 そういや、デビット伊東さんの本名は「いとう・つとむ」さんですね…。
 これはびっくりしました。ハイ。 





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年05月25日 21時58分35秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: