つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2009年08月06日
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カテゴリ: 雑感・日記
 こんにちは、伊東です。
 記事を本格的に作るようになって…とは書きますが、更新が事実上二週間に一回ではリアリティがなく、しかも復帰以降は共産党活動に関する記事ががったりと減りました。
 ホントなら、私も積極的に書いていきたい所ですが、心臓の病気は身体の部分だけではなく、精神的な部分も原因になっているので、精神的な部分にも負担をかけるのは控えるように、との事で“思い”こそ持ってはいますが、記事製作や実際の活動という部分では現在休養せざるを得ないのが残念です。

 自分の応援するものを勝たせたい。
 それは、その勢力の実力がどうであれ思うことではないでしょうか。
 「勝つために手段を選ばない」事は嫌いですが、勝つためにもてる手段を全部使って対応する。持る力は全部出せ、と。

「勝負するからには勝つことが目的」というのは、ガミガミ言われなくても当たり前の事だ 、という事で、私は今まで対応してきました。必要以上にカリカリして、回りが見えなくなるという状態を避けたかったのでこういうスタンスを取って来ましたが、この考えは気を抜くと「勝つために持てる手段を~」というのをすっかり抜かしてしまうんですね。
 元職場で新しいキャンペーンなり行動の提起がされる時がありますが、ベテランになればなるほど「ああ、どうせいう事は分かってっから」というふうな対応をする人がいるし、私自身もそんな対応してしまう部分なかった、と言えばウソになります。



 逆にその時その時に真剣に物事向き合って対応した人は、継続していい結果を残す事が多いです。
 先日の野球の試合でも終盤差をつけられた後でリリーフした投手が、気迫の投球で相手に付け入るスキ与えませんでした。その投手いわく「負けんの嫌いだから」。それを表に出して、なおかつ結果を出す。気合の投球は、その一球一球に「勝つために自分の力を発揮する」という意志の表れなんだ、と。
 赤崎クのこの後予定されている公式戦は、確定している所で大槌ロータリー大会だけですが、共産党の方では一カ月以内に大一番の勝負があります。

 結果を出すために必死になる事と、だけども目先の結果にとらわれて無様をさらさない事。相反する考えかもしれませんが、その根本にくる言葉はこれではないでしょうか。

 「勝負は必ず勝て。ただし、正々堂々とだ」

 日本球史に残る大投手、沢村栄治さんの言葉です。
 勝負の場に勝つためにどういう準備をし、どういう鍛練重ね、物事に対応し、行動して行くか。その根本が壊れている私は、勝負の場にも立てませんが、この勝負に立たれる“同志”の方には、全力尽くして勝ち上がってほしいと、心から願います。

 るる生意気書かせていただきました。
 拙文お読みいただきありがとうございます。





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最終更新日  2009年08月06日 12時56分50秒
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