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2009年08月26日
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カテゴリ: 雑感・日記
 こんにちは。伊東です。
 以前の記事で「30日までは記事更新は『大槌大会』の結果速報だけ」というふうに書いてはいましたが、やはり書き始めると色んな事を書きたくなるわけでして。
 と、いう事で「色んな事」書かせてたいただきます。

 新聞ではいろいろ書かれていますね。
 「野党第一党圧倒的優位」「議会の7割を占めるか」…。
 その一方で、自分たちの仲間に関しては、評価がバラバラ。
 「2ケタに乗せるか」と言われている一方で「改選の2/3しか維持できない」と語られている媒体もある。“風”で勝てる所ではないので、現場でたたかう人達は、一人でも多く話し語りをし、今までのやり方を変える方法ありますよ、ともにたたかいませんか、って事で頑張っています。

 今回、今までのように時間多く作って事務所に行き、プラメガホンと法廷ビラを持って街を歩き、宣伝して回る、という事ができません。今回できるのは身の回りの人達に電話で話し語りする事ですか。
 もう一つできる事といえば、今後の政治戦と人生のために健康を取り戻すための“たたかい”。


 頑張りたいけど、今の俺では×。
 体も、精神もついて行かない。
 不特定多数の人と話ししたり、接したりするのが、怖い。

 原因探れば、そのどれも、自業自得。
 何で、何の彼のと言えないけども、今の状態が辛い。
 だから、マイナスの意識しか持てなくなってしまう。
 そうなってしまうことが余計辛い。だから自分がイヤになる。そのくりかえし。
 今も昔も、自分がバカであるのには変わりないけど、昔はこんなにマイナス状態にばっかなるわけではなかった。それが変わってしまったのは4年前。もともとの内臓の病気に加え、歯も複合的に悪くなり、しかも足は両方とも雑菌が入り仕事何ざできるわけなく、体が直る見通しも立たなかった。
 やむなく生活保護を申請したが、それは却下され、さらに病気時の社会保障協会からの貸し付け制度にも申し込んだが、一カ月以上待たされたあげく却下。
 お互いがお互い「生活保護があるだろ」「若いのだから貸し付け制度で」と言い出し“厄介払い”してくれた。そのあげくが気狂っての逃亡劇を演じてしまいまして。

 その後、どーにかこーにか一般的な同年代の人の半分程度働けるようになり、仕事はするようになりましたが、いかんせん病院にかかる金も多くなく、歩くだけで痛いという足に関しては、手術せざるを得ませんでしたが、その他の病気の治療に関しては中途半端のままの社会復帰。結局、その中途半端のままにしたままの病気が響き、最後心筋梗塞という結果を生んでしまいました。


 「ゆるくない」時に手を差し伸べて、よりひどくならない内に“復活”に向けて頑張れる様にしないと、この文書いている奴のようにどこまでもズルズル落ってしまうんですよ。「ジコセキニン」言う人は「そういう状態になる奴が悪い」とか「備えが足りない」とか言うけども、普段生きて行くのだけで精一杯で、そういうのにまで手が回り辛い状況がある(それは人によって様々ですが)のがあるってのに気づいていないんですね。キツイ事言えば。

 あんまり「昔は~」「今は~」と言う言い方は好きではないのですが、昔は物も、人も「壊れたら直して使う」ってのが当たり前だったように思いますが、今は「壊れたら捨てる」。何しろ、派遣労働者に対応する支出が「人件費」ではなく「物品費」ですから。
 平等いうてもそんな簡単になるとも…ですが、少なくとも、それぞれの人がそれぞれの人を一人の人間としてみる事に関しては平等であってほしい。
 近年、特に人の汚い面ばかり見せられ、生きている事そのものにネガティブな思いを持ったり、人傷つける事で自分を満たそうとする様子に苛立ち持ちながら見ていました。


 でも、そういう人間ばかりではないってのも、身の回りにいるし、おかげで人生投げずに済んでいるのですが、そういう出会いを感じることができない人達は…。
 以前にも書いたけど「真剣に物事向き合って」の付き合いができる人がいるってのは心強いこと。そして、その存在が、悪いことをしそうになった時のストッパーになるんです。
 「儲けよう」っていうエネルギーってのはすざましいですね。
 人と人のつながりたいという思いすら、儲けの邪魔だからと、そうさせないように仕向けている。バラバラに切り刻んで「自分がもうかるための行動以外はさせない」ようにさせている。
 今までは、成功させてしまったかもしんないね。

 でもな、覚えちまったんだ。
 人と人とがつながること。
 協力して何かを成し遂げる事。
 自分が生きることを邪魔している勢力のたくらみを打破する事。
 覚えちまったよ。
 思い出しちまったよ。

 いま、そうやって他人の「ゆるくない」状態に寄り添って、たたかいに臨んでいる人がいる。大変な状況に向き合ってたたかいに挑んでいる人がいる。
 もう少しで、一つの到達点に至ろうとしている。
 全てのたたかっている人。
 がんばって。

 俺も、後で追いかけるから。


 …と書いて、終わりにしようと思ったのですが気が変りました。
 議論の上で政党同士がぶつかるのは普通の事ですし、少々行き過ぎがあっても中身によりますがそれに対応すればいいです。
 が、麻生、舛添両氏の発言は気に障りましたね。

2009年8月26日(水)「しんぶん赤旗」
首相「金がねえなら結婚しないほうがいい」 暴言に若者怒る「国の無策で貧困」


「利益をもたらさない」ことが重要になる - 非国民通信ブログ・8月23日記事。
 上記事で舛添発言に関しての記述がされています。


 必死に働いても働いても働いても会社や資産家ばん儲かって、自分たちは最低限生きるのがやっとこさという政治作っておいて、言う事はそれだけか。

 以前にも言いましたね。
 こういう連中には、生涯かけてでも痛い目あわせてやる。

 自分たちが負けそうだからと、そういうみっともない事言い出すか。
 その発言がどれだけゆるぐねぇ状況に追い詰められている人たちを、よりひどく追い込んでいるのかわかんねぇのか!
 いわゆる“保守”の人だってな、権力鼻ついてこんな事言う人はいないよ!
そういう発言が、人と人との分断生むだけでねぇ。余計な争い起こさせて心荒廃させるという事がわかんねぇのか!
 まぁ、いい。ちょうどいい時。
 そういう発言しかできない勢力は、権力の座から降りていただきましょう。

 後4日。
 道を切り開くのは、こっからです。





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最終更新日  2009年08月26日 13時42分39秒
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