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2010年01月14日
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 と、いう事で今日も集団投稿となった拙稿をお読みいただきありがとうございました。果たして、皆様に満足いく文章が作れたかどうかははなはだ不安ですが、とりあえず、何か残れば、とか思っています。
 では、早速それぞれの記事に対しての 言い訳 後書きも用意しましたので、どうぞご覧いただきます。
《日本共産党・政治活動》
2009年扱いCK179 赤旗読み始めてから16年。09年に起きた政治の激動を根っこから振り返る。

2009年扱いCK180 11月、12月に行われた地方議会選挙の結果。

 政治に関しては、根つめた記事が書けなくなって久しくなります。
 以前に比べれば「前衛」も「議会と自治体」も読めるようになっただけまだマシではありますが、政治で一つのテーマ定めて、論理的に書く、と言うことは、まだ苦痛が伴うものです。
 タイトルが示すとおり、今回政治面で扱った記事は両方とも年内に作るべきものでしたが、年末は師走で忙しいって事で完成がずれ込みました。

 根詰めたものは作れなくても、赤旗本格的に読みはじめてもうじき17年、共産党に入ってからは15年が経ちました。その15年だけでも政治の流れは様々紆余曲折は経ても、進んで来た面があります。
 でも、政治はただ待っているだけでは何も動きません。
「金持ちの人達の利益を優遇し過ぎるがゆえに、市井に住む人の生活を押し潰す」 政治を、 「アメリカの軍事主義、覇権主義に引きずられて、日本を再び『戦争も仕方がない』という態勢にもって行こうとした」 政治を乗り越えないことには、日本の進歩も発展もないわけです。

 去年は、選挙で今までの悪政を進めた勢力を、国政の執行部から追い出すという一つの足場を築きました。しかし、その後は一定程度政治を進めた面もありましたが、先に記載した2つの重要な課題を突破できていないのも事実。ならば、この問題で意識共有する人と一緒の運動で課題突破する事が必要となります。
 長年その道でたたかい続けている日本共産党もその一翼として頑張らせていただきます。どうか、その活動を見て、触れてみてください。
《社会人野球》
2009年扱いCK181 2009年岩手県社会人野球ランキング。

2009年扱いCK182 2000年代岩手県社会人野球ランキング。

2009年扱いCK184 2000年代岩手県社会人野球・個人表彰回数紹介。

2009年扱いCK183 社会人野球制度改革に対応して…拙なる者ではありますが一つの提案を。

十一の巻 社会人野球・伊東版名勝負『2003年クラブ野球選手権岩手予選準々決勝・赤崎野球クラブ-水沢駒形倶楽部。』

 今回は、社会人野球のまとめの記事をいくつか書きました。今年は2009年なので、2000年代のまとめもしておこうと思い、ちょうど自宅には2000年の試合からの記録が載っていた連盟報があったので、それを元に記録をまとめる事にしました。
 一日一年記録しましたが、思ったよりも時間がかかりまして…さらに個人表彰となると、図書館のお世話になりました。最も、その図書館に行っても全然分からなかった大会もありまして(04年クラブ東北大会のMVP以外、09年東北連盟会長旗のクラブの部表彰選手)完全でないのが悔しい所です。

 他にも新機軸の記事を2つ。
 制度改革に関しての記事は文中でも書いた通り、大会にかかる経費や、記録員や放送員の手配といった所まで配慮した記事を書く事ができず、正直片手落ちの提案にしてしまったかな、という反省もしています。何にしても、17日に行われる「意見交換会」をきっかけとして「全チームが生きる活動」を「全チームの討議で築いて」いただければ、と思います。

 また、過去の名勝負として2003年のクラブ選手権の試合を書かせていただきましたが、この後の「都市対抗初優勝」「東北三強2チームと引き分け」という大熱戦も、この試合で築いた経験と自信が元となって、作りあげた成果。この試合も、これまで2度の東北会長旗大会の出場、01年、03年都市対抗での東北行きまであと一歩というたたかいが築いたものです。

 いずれ、これまでの節目節目の試合を振り返る記事を、時間はかかりますが、じっくり書いて行く予定にします。遠い昔にそう言っていた高校野球も何とかしなきゃ、ですね。

第1号 大船渡人生物語27歳の夏。「プロローグ」

第2号 大船渡人生物語27歳の夏。「レポート1・それは突然やって来た。(1)」

 新機軸の一つです。
 と、いうか、ここ5年暖めてきた作品です。
 原作は、04年に腰痛めて二週間入院していた時に書き上げたものでした。それを05年の冬に、心身ともにおかしくなりかけていた中、自分がまともでいる事をつなぎとめるために原稿用紙740枚にまとめたのがこの作品です。
 06年の記事あたりで「どこかに挑戦する」という書き方もしていましたが、結局それがかなわず、ファーストブログ(このブログ)で書くには他のカテゴリとゴチャゴチャにして書くのも…と考えまして、別なブログを小説・書き物専門にして、小説制作を実行する事にしました。

 今回の制作で、原稿用紙の消化は11枚。

 そんでも一度取り掛かったからには何としても完走果たしたいと考えています。

《その他》
十二の巻 小説「勢いに任せた『刈り取り』が生んだもの。」前編。/A>

十二の巻 小説「勢いに任せた『刈り取り』が生んだもの。」後編。

十三の巻 タイトル変更・その理由。

 まず、最初の小説ですが、ほんの一部とは言え、竹原氏の発言を積極的に支持する面々に向けた一文にしました。物事色々な部分で言えますが、できてしまった物事というのは、様々な方面で生きてくる、動いているんですよ。
 これが「良い方に転がる」のなら良いのですが、残念ながら逆に転がる、という面もありえます。もっとはっきり言えば 個々人でどう思おうが自由ですが、他人に対して死ね、という言葉を平然とかけるんじゃないよ って事は、強く言わせていただきます。これは、権力者が相手だろうが、媒介者が相手だろうが、一介の生活者だろうが同じように考えていただきたいことです。

 それに気づいていただきたいがために、あえて極端なものの書き方をしました。この点では私と竹原氏とあまり変わらない部分があるのかも知れません。この部分、気に障りましたら…どうかご勘弁ください。

 タイトル変更に関しては、本文に記した通りです。
 他に付け加える文はありません。


 と、いう事で、今日も沢山の記事の集中投稿をさせていただきました。対論記事登場の「びー」には「沢山の長くてつまらない記事を読ませる“拷問”」と言わせましたが、そう取られても仕方がないぐらいの文量でしたね。
 次回の集団投稿は、2月初旬を予定しています。
その時にむけて、多くの記事を用意できる様に頑張ります。
 今日は沢山の拙文にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。





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最終更新日  2010年01月15日 02時21分18秒
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