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2010年03月24日
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カテゴリ: 雑感・日記
 まずは選抜高校野球大会から。
 東北地区代表として選抜されていた盛岡大附属高校は、前年に花巻東を破り、全国を制していたメンバーも何人か残っている中京大中京高校と対戦。終始食らいついていたようですが、文字通りあと一歩及ばず4-5で敗退しました。

 盛岡大附属というと、私の印象としては「普段はスキのない野球で強さを見せるが、いざ甲子園という場所では実力を発揮しきれていない」という印象があるチーム。完成度の高さが、イコールとして高校生が持つ爆発的な成長力と結びつかない事に残念な思いしながら見ていたこのチームでしたが、一つの結果は出たことであとをどういう風につなげるか。

 メンバー個々を見ると、カープに行った伊東昴大投手や熊谷童夢選手、金沢投手など粒ぞろいだった前年チームに比べると、劣る部分もあります(この年代での試合は圧倒的な差がついていたという)が、その悔しさをバネとして、今のチームが持てる力を出した結果が、この接戦につながったものと思います。
 これからの精進に期待。関口君には、その導き手として頑張っていただければ、と思います。
 さて、繰り返ししつこく取り上げている「名古屋での河村市政」。
 いつも通り、同じ問題を取り上げている人がどの位いるか、あるいはどういう意見が多くをしめているかを確認するために、ヤフーの『ブログサーチ』のお世話になりましたが、積極的・消極的問わず賛同する人が圧倒的に多く、これだけしつこく「違うのではないか」と言い続けているのは、共産党名古屋市議団や、一部名古屋市議除けば、私ぐらいのものでした。

 どうにも「無駄を無くせ」というのが、マジックワードとなりつつある世の中で、この名古屋での事態を受けて他の自治体でも「議会を半減しろ」と言い出す所もでてきました。尾張旭市では一市民の陳情として「定数24から12に」という案も出されています。

 これだけ強く「議員の人数減らせ、歳費減らせ、権限減らせ」とやられると、何か引っかかるものも多くありまして。日本の議会は二元代表制で、首長はその場での民意を『集約』した形で表れるものですが、その市長をはじめとした行政が出す案を、幅広い民意を受けた議会が審議し、その結果出された案が市民を拘束するというのが、法の流れなはずですが、どうにも一部の目立つ首長の影響か『パワーのある首長の行動を、“既得権益”のある議会が邪魔している』という図式が書かれてしまっているのも、やはり引っかかります。


 一つの方向が強力におされている現状の中、その中で見えてきた“疑問”は見逃さずに問題に相対して行く事にします。
 という事で、今日も2題お送りしてきました。
 そろそろ就職活動も5連敗で止めたいな、と思いますが、道中々険し、という所で。
 そんでも「生きることに対してのしつこさ」だけは私の武器なので、それだけ発揮して生きて行く事にしますか。

 今日も拙文お読みいただきまして、ありがとうございました。
 コメント欄は開放していますのでお気軽に。
 (上手く返せるかはともかくとして。)





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最終更新日  2010年03月24日 13時07分39秒
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