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2010年04月15日
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カテゴリ: 雑感・日記
 ふと、タイトルに思いついたのは上記の言葉でして。
 元々はクレヨンしんちゃんの主人公の幼稚園児が歌っている曲の歌詞の一部なんですけどね。
 でも最近の、様々な場面見ていると上記の言葉が浮かぶんです。
 「何かを憎悪の対象に仕立て上げ、そこを憎ませる事によって、本来目を向けなきゃならない所に目を向けさせない」
 という作用が。

 河村市長が行おうとしている「市議会半減」案は、市議会を憎悪の対象に仕立て上げ、自分が思いのままにしやすい状態を作り上げるという本音を隠して『市議会改革』に乗り出している。
 先日蕨市で行われてしまった「“不法滞在者”追い出せパレード」も“不法滞在者”に、日本国民の税金が流されているという言いがかりをつけ、彼らの居場所を奪いとろうとした(それだけではないけど)。
 竹原・阿久根市長が公務員に対して過剰なまでに辛らつな態度をとっているのも『公務員が恵まれている』という虚構を作り上げて、ゆるくない暮らしをしている市民の憎しみを煽り立て、公務員にその視線を向けさせる事で本来の原因には手出しさせないという構図が見えてきます。

 しかし、憎しみを持って物事行動するとろくな事にならないのは、自分自身がよく分かりますし、中者のパレードに参加した人も画像で自分の姿を見たときに…というので思い知らされた、という話も聞きます。


 今日はこれだけで。
 明日は野球とサッカーに関して触れていきます。
 拙稿お読みいただきありがとうございました。





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最終更新日  2010年04月15日 16時04分27秒
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