つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2010年05月05日
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 今晩は。日付は6日になりましたが、5日の分のIBCニュースです、じゃなくて記事制作です。

びー:さぁ、今の部分伊東がバカだと思った方は拍手してください!

伊東:その前にお前はど突いたるわ!(と、ハリセン一撃!)

びー:痛てぇな、今日はまだ何もしてないだろ。

伊東:昨日の野球の部分じゃ!また勝手にデータ作ってからに。

びー子:ねーペンさん「オール岩手社会人」のデータは出来ましたか?

ベン:ああ、第三弾のね。大体はできたけど、伊東君×9とやったら、ここ2試合の「266-0」では済まないでしょ。

びー子:ああ「662-0」になっちゃうのね。

伊東:その前に心臓いかれて死ぬわ!

謎のナレーション:「このままだといつまでも始まんないので強制スタート。」―

伊東:それにしても、流行っているなぁ、ツイッター。

びー:ああ。手軽に簡単まるっと書いて、すぐに投稿できるのが売りなんだろ。5年前はブログでも新しいと思っていたけど、時代は進んでいるよなぁ。で、伊東。お前はやんないの?

伊東:うん。おれはやんないの。

びー:(幼稚園児っぽく)なんで?どーして?ねーねー、教えてよ。
 あと1億円ちょうだい。

伊東:最後のやつから応えてやるわ。
 (パチンと1円置いて)ほら「1“置く”円。」

ベン:あのー、北上川に放り込む前にそのギャグやめてくださいね(苦笑)。

伊東:あいよ。
 おれが…ツイッター、ね。



びー:ええっ!文書く事自体苦手だと思っていたのに!

伊東:そんな奴が10年手製の新聞や雑誌作って、6年もブログやるか!
 …コホン。ま、簡単に言うと、性に合わない、ただそんだけだ。

ベン、びー子:それだけだったらさっさと言っちゃって!

伊東:ま、もう一つ理由らしい理由書くとすれば、ブログの記事制作ってのを、俺は一つの「ラジオ番組」だと思っているの。出来るこったば、ネットラジオみたいな感じにしてやってみたいとすら思っている。



びー:よっ、ミスター聴取率0。

伊東:(びーは無視して)政治を小難しく語るのは誰でも出来るんだけど、人の心に落ちるような言い方ってのは、ある程度の手間と、ある程度の様々な意味での余裕がないとできないものだと思うんだ。だから、俺の書く記事は結構長いっしょ。

びー子:「余裕ない」と「文の長さ」が矛盾しているような。

伊東:おお、いいところ気がついた。1“置く”円あげる。
 ま、文の長さは、ある程度物事わかっていただくために必要な事は書くって事。
 余裕は…これは片手間で読む、とかじゃなく、記事見てふんふん思えるような形で読んでいただきたいな、という事で。
 読み方に関して私がどうこう言う事ではないとは思うけど、やはり書くからには、ただ流して読むより「ああ、あの百貫デブはこういう風な考えでモノ書いているのか」と感じながら読んでいただきたいなって事で。

びー子:うん、ありがと。だけど1“置く”円いらない。

伊東:と、いう事で、私はツイッターに進出する予定はありませんので。
 引き続きこのブログをご覧いただければ、と思います。

楽天社員…に扮したびー:ちっ、せっかく厄介払いできると思ったのに。

伊東:正体パレパレだ。お前の“命”はあと1秒。

びー:短すぎ…(ハリセン炸裂)ブヘェ!
びー子:(エヴァンゲリオン・碇シンジのマネで)動け動け動け!動いてよぉ…!
 びー君がいないと伊東君のくだらないギャグに対応できない…。

ベン:はっ…(びーがわざとらしくゾンビみたいに動き、そして変な踊りを始める)ま、まさかこれは…暴走。

びー:うぉぉぉぉぉ――――――っ!

伊東:3人そろって何エヴァンゲリオン大会してるのかな?
 しかし「命」「暴走」か。
 最近久しぶりに「バトルロワイヤル」読んだんだけど、あれ読むと、色々考えさせられるのな。

ベン:以前にも感想書いていますよね。
2006.10.03拙稿 『No289 バトルロワイヤルを読み終えて』

伊東:俺な、先日の 「時効撤廃」法案には厳しい態度 とったけど、この世に生まれて、それぞれ目的・目標持って生きていた人が、不条理に未来を断ち切られる事そのものはすんげぇ嫌だ。
 だから、この作品の中の登場人物が…同じクラス42人の中で40人が死んだだろ。
 まだ10歳超えて何ぼかって所だで。
 小説の中、作品の中の、いってみれば架空の人物だけど、それがどんだけ悔しいか、悲しいか…量りしんねぇんだ。

 作中の架空の法律とは言え『同じクラスの人間を最後の一人になるまで殺しあう』そういう法律が成立させられる背景ってのに虫酸走るんだよ。どんなのかを簡単にいえば『若い人の行動にムカついた中高年が、カリスマ性のある若手議員の発表に一気に乗っかった(※)』…この構図見ると、気をつけないと今の現実の社会でも起こり得る事であるだろうな、なんて考えちまうのよ。
※バトル・ロワイアル・インサイダー(太田出版)による解説より引用・私の責任で要約しました。

びー:考えちまうもんだな。特に、最近は“世論の動き”に敏感になりすぎているキライがあるだろう。俺ら4人は共産党(※2)だから、その足場での意見は持ってはいるけども、世の中全体は、そういう様々な意見があって、その中でどういう風な社会作るか、で政治は争われるものなんだけど、世論に受けがいい事、てのを主に考えると…間違うと大変な事になるのは、今までの歴史でもあった事。
 他山の石にしないと、ね。

伊東:なんにしても、生きることの重要さ、大事さ。
 常に“更新”して考えていきたいですね。
 この作品見たり、思い出したりする度、“来る”ものはあります。

※2実際入党しているのは伊東だけです。
びー子:と、いうことで簡潔に書いていく予定でしたけど、なんでか長くなってしまいましたね。

ベン:くだらないギャグやコントなどがなければもつと早く終わるんですけどね。
 でも、これもこのブログの持ち味、という事でどうかご勘弁ください。

びー:結局ゴールデンブリーフも休みなく記事作りましたね。伊東は明日から就活、と言いたいところですが、その前に病院のはしごになりそうです。

伊東:念のためツッコんでおくけど“ゴールデンウィーク”な。その言葉だと、場所によっては大変だぞ。それは。で、3日後に迫ったクラブ選手権の記事ですが、最悪でも明後日昼までにあげます!

びー:お前、ゴールデンウィーク何やっとんじゃ!

伊東:就職こそしてないけど用事は様々あったんだよ!
 と、いう事で5日分の記事制作終わらせていただきます。
 今日も拙稿お読みいただき、ありがとうございました。





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最終更新日  2010年05月06日 02時18分39秒
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