つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2010年06月01日
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カテゴリ: 雑感・日記
 今日の朝。
 そろそろ梅雨の時期なはずだけど、やたら青い空が広がっていた。
 週間予報を見たら「一週間晴れっぱなしです」。
 3日後あたりに長野で雨の予報が入っていたが、全体としてはそうなりそうなのか。

 昨日の試合。
 去年4回たたかって、1引分3敗の相手に、勝つ事が出来た。
 思えば、去年このチームと対戦した時は、俺はベッドの上で寝ているしかなかったんだよな。
 力になる事が出来なかった悔しさ、というのはずっと心の中にあった。
 1年たって、応援という形でそのたたかいの現場にいる事が出来たばかりか、そのライバルに勝つ事が出来たのが何よりも嬉しかった。


 あと4日たてば、次のたたかいが待っている。
 岩手のトップランナーのフェズント岩手が
 結束力高い古豪のJR盛岡が
 そして、幾度とギリギリのたたかいをしてきた水沢駒形が。
 この3チームと「岩手代表」の座を争うたたかいに持ってくる事が出来た。

 今年のたたかいで、大槌大会は好結果を出す事が出来たけど、クラブ大会では、相手が相手という事もあったけど、ベスト8で「所沢行き」を断たれてしまった。その悔しさというのは、みんな持っていた。今までの自分乗り越えるために模索している姿というのも見てきた。

 一週間後に、どういう姿を置く事ができるだろうか。

 選手たちは皆、様々な思いをもってグラウンドの上にたつのだろう。
 俺は、グラウンドに立つ選手たちを必死に鼓舞しつづける事でしか、このたたかいに加われない。
 だれば、そのたたかいに挑む選手たちを、必死で応援する他、ないね。

 フェズントも、JRも、駒形も同じ思いで試合に挑んでくるに違いない。

 熱い試合をする事で。
 かつて、都市対抗の東北進出チームを決める方式が「ベスト4までを決める→そのベスト4チームでリーグ戦」という形式をとった事がありました。
 それは、ベスト4に残ったチームに、あらためて「岩手代表」を決めさせる、特別なたたかいを…という意味もこめたものでしょう。

 今回の日程、くしくもファーストステージが「ベスト4決定を決める」、セカンドステージが「岩手代表を決める」形式となりました。
 他の3チームは、この5年間の間、都市対抗での東北でのたたかいを経験。


 自分がどういう思いを持ってこの試合に挑むかは言うまでもありませんが
 みんなそれぞれ持つ思いをぶつけあって
 いい2日間にしようじゃないですか。

 今度こそ、くだらない理由で離脱する事がないように、私も努めます。
 6月5日、岩手県営野球場で会いましょう。





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最終更新日  2010年06月01日 17時31分03秒
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