つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2010年06月19日
XML
カテゴリ: 雑感・日記
 今日は、二つ記事書いたらさっさと帰る予定でした。
 が『あと何分かあるから』とある調べ物をしたら、帰るに帰れなくなってしまいました。

 ・消費税の増税は『仕方がない』
 ・国会議員定数を減らすのは『消費税増税とバーターだ』
 ・金持ち優遇税制は『日本景気を支えるために仕方がない』
 ・沖縄に米軍が駐留するのは『日本の“平和”のためには仕方がない』
 ・様々な社会保障の後退も『財政危機だから仕方がない』

 …これを全部、真に取ったら共産党の存在何ざゴミ以外の何物でもない。

俺自身は、これが国民の根っこからの圧倒的大多数とは思わないし『仕方がない』のカベを破れば、ひっくり返すことはできる

 3つ目に関して突っ込んで検索はしてみましたが、はっきりとこの定数削減に反対していたのは、交流のあるプロガーの七詩さんと、広原盛明さんのお2人だけでした。100人調べた中で!しかも、その多数が「消費税増税」と引き換えに「ムダ遣いの象徴」として!

 すみません、寒気しましたよ。
 窓開けているから、ではなく。
 私は4月に、しつこいぐらい名古屋市議会の「議会半減案」に関して「それは違うだろ!」という記事を書いてきました。

yahooブログサーチ・キーワード「伊東勉 名古屋 半減」拙稿の一覧表。

 少なくともブロガーの世界の中では、周りが圧倒的に「定数も報酬も半減」という雰囲気で熱狂的になっていた時に、こうもしつこく「違う」言い続けていたのは、日本共産党の議員・元議員を別にすれば私だけでした。
 幸いに「炎上」までは至りませんでしたが(覚悟はしていた)それでも曲げられないものはありました。これで1年前のような事態になっても、苦しみはするのでしょうが後悔はしません。

 一定の定数を置くのは、ある程度の意見の集約は…という側面もあるのでしょうが、その一方で、市政に参加できる幅を狭める、ハードルを上げすぎると、逆に意見が取り上げられず、立法府で作り上げられようとしている事に関して不完全なものを作らせる原因となるわけです。手っとり早く言えば「幅広い意見の反映がなされない」。

 で、取り上げられなかった意見というのは死んでしまうわけなんです。
 その実態というのがあるにもかかわらず!
 それがどうにも…というわけでしつこくしつこく書かせていただきました。

 この政治戦にあたって、様々なご意見も出されています。


土佐高知の雑記帳。『党の目線と国民の目線』

 一つの活動に熱を入れるあまり、そのほかの目線で行き届かない状況を生み、それが不信を生むという事態の話も拝見しました。「社会人としてどうなのか、一人間としてどうなのか」という周りからの視線というのは、それに対して恥ずかしくない対応はしなければ…ということは頭において行動しています。

 ただし、いくら周りが「一つの流れ」に向かっているからと、それが結果「とんでもない事に結び付く」というものであれば、何がどうなっても、受けが悪くてもその立場に立たなければならない事もあります。

七十八の巻 “ウケ”が悪くても、言わなきゃならない場面もあります。-“時効撤廃”法案に関して。-拙稿。

 もちろん、その場合でも十分な説明が必要なのは、言うまでもない事と思います。

 もう「仕方がない」んだ、だから、その中で頑張るしかない。そういうふうに気持ちを固めてしまう。去年の夏の総選挙後の民主党内閣の行動も、そういう思いに拍車をかける事になったのかもしれません。何よりも、自分たちが力を大きくする事が出来なかったのがこういう事態を生んだのかと思うと…。

 固まったものを動かすのは容易ではありません。
 それでもあきらめずに走り続ける、心のノックを打ち続けている人が多くいるわけです。
 土佐高知さんの記事に集まった方のように、真摯に向き合っていただいている方はまだ、自分らの行動を省みる原動力になりますが、そうでない所では「共産党の支持者は共産党勝たせるのをやめろ」式な意見を騙る人も多々、います。
 彼らがどういう認識のもとそういう行動をしているかわかりませんが、俺は頑張る人に対してツバを吐きかけるような行動・言動はできません。

 いつブレーカーが落ちるように調子変わるかもしれませんが、とりあえずは11日まで持てばいい。「言い知れない様な不安」は抱えていても、それでも行動し続ける、歩き続ける、で私は動かせていただきます。

 動かなきゃ、何かが変わらないでしょ。

 てなわけで“延長戦”終わらせていただきます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年06月20日 07時00分40秒
コメント(9) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: