つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2010年09月15日
XML
カテゴリ: 雑感・日記
 …唐突に集団投稿となってしまいました。
 その事情は、9月の試合の紹介のときに書かせていただきましたが、何にしても固定観念で物事とらえ、実際の開催日を間違え、気が付いてみたら水沢駒形はじめ、4試合が終わっていたという失態を演じてしまいました。

百九十四の巻 9月に行われる社会人野球・岩手県関連の公式戦の紹介。

百九十五の巻 クラブカップ岩手県予選 -撹拌の予感。

百九十六の巻 一関市長旗、岩手定期戦、都市対抗本大会の感想。

 バーカは死ななきゃ治らない、だけども死んでも治らない、なんて誰かが歌っていましたが、それはともかくとして、この記事、実はキリ番(楽天通算1400記事)になりまして。ホントならもう少し多く書きたかった所ですが、記事製作の意欲がわいたのは最近ようやく、でございまして。
 なので、今日はとりあえず表に出すことができる3記事と、この項では様々記事を書かせていただくことにします。

・民主党党首戦から、政治の風景。

 結果は…皆さんご存じのことと思いますが、菅直人氏が小沢一郎氏の得票を上回り、引き続き日本の舵取を担うことになったようです。
 この党首戦に関して…選挙戦そのものに関して私は「シラケ通り越して無関心」という態度をとらせていただきました。ただ、民主党政権がやる物事に関しては危機感をもっているんですね。

 一言でいうと「やる事が“自民党が進めて来た内容”と似てきた」。
 沖縄のアメリカ軍記地の問題語らせれば「いても仕方がない」ですし、様々な社会保障の改善がなされない事に関して着目すると「金が無いから」と改善には乗り気ではなく、多様な意見が反映できるかどうかが試される選挙制度に関して言えば「比例定数の削減」に突っ走る。
 私がずっと「共産は民主につけ」というのを突っぱねていたのは、民主党が政権ついても「お金持ちの利益第一主義と決別」する、あるいは「アメリカの軍事優先主義」とくっつくという形の政治とは決別できない。(※)だったらそれに根本から取り組む所を延ばす事が、世の中変えることにつながることだと思い、ずっと「独自路線」で物事を見てきました。



 しかし、一連の政治戦で見たものは「有権者の模索は続いている」事と「壊された“互助精神”」でした。
 マスコミ媒介でも様々なニュースが流されていますが、正直、社会的弱者に目を向けて、それをどうにかしようという内容の問題提起がすっかり少なくなってしまいました。あるのは「そんな中でどううまく生きるか」という内容の、言ってしまえば「お説教」。

 社会保障や、ハンデをしょっている人に対しての公的な助けに関しては、その当事者に対しての悪罵すら投げ付けて「金がねえ」とピシャリと断るのに、その収入の元となる税金で、お金持ちの人が必要以上に優遇されていることに関しては何も言わない。

 そして、あまりこういう言い方はしたくないのですが、物事を考えるスタンスが「力の強い人のサイド」「金持ちの人のサイド」「“多数派”のサイド」からでしかなく、そこから外れた人に対しての冷たい態度を取る人が多くなったこと。

 正直、ここ30年ぐらいで壊されて来たものというのは、とんでもなく大きく、かつ深いものがあるな、というのを感じさせられました。ものの例えで言えば「痛覚神経を抜かされた人間」といってもいいでしょうか。

 「イキテイクタメニハウゴキツヅケナケレバナラナイ」から「痛覚神経を抜かされる」ような状態になってもしかたがない。「ジブンジシンガイキルタメニヒッシ」だから「コマッテイルヤツガイヨウガカンケェネェヨ」という状態にされてしまう。やがて、そういう考え方に免罪符与える“いい言葉”が見つかった。その名は“自己責任”。

 そうやって「ゆるぐねぇ状態の人」をさらに追い詰めることで「大方の人の安寧」守ろうとしていたのでしょうが、だんだん「ゆるぐねぇ状態」に陥る人の方が増えて来ている。同時に「オチタクナイ」と「強者に阿る」人も増えている。そういうふうな“流れ”になってしまえば、後は万々歳だろ。今のこの状態で利を得ている人にとっては。

 思えば、自分たちも個々の問題に捕らわれすぎて、全体として物事を語ることをサボってしまっていた部分もあったのかな…。そんなこんなが、ウン十年続いた結果、いわゆる「左翼的」な事を言うだけで異端視される社会ができてしまいました。

 まだ今なら間に合う。
 いまなら「実は…」で振り向いてくれる人もまだ多い…はず。
 これが本当の「異端視」にされる社会になってしまったら、居場所を失い“畜化”されることでしか生きる道がなくなってしまう、そういう危険性もあるんです。


・サッカー。

 去年はJ2、東北、岩手県3部、東北2部昇格戦と4試合見させていただきました。今年はこの後の日程がつかめていないので何とも語れませんが、一つぐらいはどこか見に行こうかと考えています。後は…そろそろ「地域・岩手県リーグ」の記事制作ですね。枠組みばかり組み立てておきます。

 横浜FCですか。
 最近は運よくCSテレビで見る機会も多くなり、後半戦の試合を今順繰りに見ています。エースストライカーの大黒選手が東京に移籍しましたが、かえってチームで攻める意識ができたのかな、と思いまして。
 頑張れよ、と思っていた難波、西田両選手が何ぼか結果出しているのがなにより。
 昇格は厳しいものの、順位上げるという意味ではまだ望みあるだけに、ひとつでも上に順位上げていただければ、と思います。


 今日も拙稿4つ、お読みいただきましてありがとうございました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年09月15日 07時00分40秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: