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2010年12月31日
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カテゴリ: 雑感・日記
 みなさん今晩は。年の瀬いかがお過ごしでしょうか。
 2010年も残すところ後何分かとなりました。

 今日は野球ばかりで難ですが、3部門9記事を製作して参りました。
 その一覧表を以下に記させていただきます。

二百三十五の巻四分の一 クラブ野球選手権・岩手のたたかい 1日目

二百三十五の巻四分の二 クラブ野球選手権・岩手のたたかい 2日目

二百三十五の巻四分の三 クラブ野球選手権・岩手のたたかい 3日目

二百三十五の巻四分の四 クラブ野球選手権・岩手のたたかい 4日目+東北大会

二百三十六の巻三分の一 全国地域リーグサッカーを振り返る。

二百三十六の巻三分の二 全国地域リーグサッカーを振り返る。

二百三十六の巻三分の三 全国地域リーグサッカーを振り返る。

二百三十七の巻二分の一 社会人野球・ポイントランキング-岩手の部-

二百三十七の巻二分の二 社会人野球・ポイントランキング-東北他5県の部-

 都市対抗まで書ければ一番よかったのでしょうが、そこは雪も降りましたし、今年は年末奥までやる事も多かったので、という事でどうかご勘弁ください。

 2010年ですか。
 何とかこの年を迎えることはできましたが、心身の不調は簡単に治るものではなく、就職活動はことごとくはねられ、一般会社への就業はならず。知人の所で手伝いをし、さらに社会と切れないためにいろいろな活動には、体調許す限り積極的に参加して来ました。

 そんな中で政治活動にも復帰し、さまざまな裏方作業に関わりましたが、奥州市議選で1人届かず、参院選では当選が3人にとどまるなど残念ながら目標達成には至らず。社会人野球でも現場に復帰し、都市対抗では第二代表として東北大会に進出しましたが、その東北大会では「レベルアップには何が必要か」ということを求める上で大きな壁にもぶつかったりもしました。

 そして、極めつけが7月の祖母、父と相次いだ別れ。


 このブログも、今はなくなってしまったケログから数えれば、6年になりますか。
 私の周辺のブロガ-の方のレベルの高さとは別に、自分自身のレベルの低さにへこむ事、しきり。でも、やめちまえ、という気にはなりませんでした。

 どんなに自分自身が足りなかろうが「強者がその威によって、少数者・弱者を押しつぶすの図」をそのまま黙って見ている事はできない。自分自身がどんなに劣っていようが、動くことは絶対にやめない。ただ立っているだけでも『カベ』になる事だってできるのだから、あきらめるわけにはいかない。離れるわけにいかない。どんなに内心ぐちゃぐちゃに苦しもうが何しようが。

 だから、そういう「におい」がしたときは、たとえ世間の大多数の人に支持されているものであろうが歯向かってきました。いわゆる議員定数削減。世の人にとっては「無駄遣いが減るからいい」ものなのでしょうが、それだけ意見を拾える幅、拾える能力が減退することを示します。それがひいては「首長の暴走」を招き、立場の弱い人が生きる足場をなくしてしまう。それが怖いんです。だから、むきになるなと言われるほどこの問題に食らいついていた。

 今の時代、自分自身が生き抜くことだけで精いっぱいだから、そればんは何とか守ろうって…そういう風になってしまってますね。このことだけ単体では、いいとか悪いとか言いたくない。自分が生きる足場を持つことは大事なことだから、それを否定はできない。
 でも、それを言い分にして、自分たちの立場守るために「自分たち以外の『邪魔者』」を除くような社会がいいのか、というと、それは違うと考えます。だから、私はあえて、キツイ言葉を投げかけていました。それは、この文を読む人を信じていたから。そうじゃなきゃ、生意気書きません。

 これだけ「自分たちの足場を守る事」しかできない、それ以外の力は“強者”に吸い取られる時代。それを打破すんべって動きも当然出ています。でも、それはまだ模索中といえるものです。2009年に「その旗手に」と期待した勢力はその期待を裏切っています。彼らがその期待を裏切るだけならともかく、その裏切りの行動のせいで「この道には未来がない」という風にされるのが撮っても嫌なんです。で、見える現象は「カリスマ性のある人に依拠する」というのも。

 違うだろ。
 何か変えんべ、と思ったら、そう思った人の行動でしか物事は変えられないんだ。
 誰それの“強者”に委託することで変えるわけではない。
 自分守るのが精いっぱいで、その道に踏み出すには…というのは十二分に承知の上で、あえて言わせていただきます。


 って。

 一般的な仕事に就くことができない身なので、この一年間、仕事に就いている人の様子をうらやましいと思いながら見てきました。
 その一生懸命さはわかるから、なんとか労働者・生活者がいい目を見るような社会を作りたい。殊に、立場の弱い人たちが追い込まれるような社会だけは阻止しなきゃわんね、と。そう思っているから、今、日本共産党に身を置いて生きているわけです。

 一般的には、35歳の水準に達してはいませんが、何とかよだれのように食らいついて、しつっこく生きていこうと。一生懸命生きる人の踏み台になろうと。これだけは死ぬまで維持し続けていきます。
 今日で2010年という一つの時代は終わります。

 2011年も、よろしくお願いします、という事ばかり語らせていただきまして、今日の一文、というか2010年の一文を終わらせていただきます。拙稿お読みいただきましてありがとうございました。

 よいお年を。





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最終更新日  2010年12月31日 23時52分10秒
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