つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2012年03月04日
XML
カテゴリ: 雑感・日記
 現在、私の所属している日本共産党は、国会議員が15人。全定数に占めるパーセンテージはわずかに2%に過ぎない。自分達の意見がこの程度のものとは思っていないけど、現実に“力”として表れているのはこの通り、というわけで。3日に日テレの番組で橋下氏、自民公3党に加え穀田恵二さんが出ていたが、ツイッターで見た限りではその感想はまたもや“フルボッコ”の様相を見せていた。

 正直「またかよ」という思いもないではなかったが、批判も反応と考えれば悪いとばかりも言えず、政治に関わる以上批判に向き合うのは必須。だども、橋下氏の支持者にも、自分達と考えの違う勢力が存在し、行動している“基”がある、というのぐらいは認識していただきたい。たとえそれがあなた方の嫌う“既得権益”であろうが、だ。

 自分達の様な共産主義者(というより、現状では脱資本主義者)の力が弱くなりすぎてしまった結果何が起きたか言えば、資本家側の専横がひどくなってしまった事。今はまだ労基法が機能しているから労働者もそれなりに守られていますが、それがジャマとなれば『そんな法律なんぞ棄ててしまえ』と考えてしまうのが資本家側の性。

 今ある法律に守られている人達を“既得権益”とぶっ叩くのが政治のトレンドとされていますが、中身見ないで叩きに走ると、結果ロクでもないことになってしまう不安を感じています。目隠ししてスイカ殴ったら人殴っていた、みたいな。

 誰それがそうだ、とは言いませんが、施政者と有権者の健全な交歓、あるいはチェックがなければ、施政者は独裁者へと変貌します。今多くの人にとっては『キトクケンエキのせいで苦しめられている俺たちを救うヒーロー』として橋下氏を見ている事と思いますが、時折露にしている『強者と“利用価値のあるもの”に媚び、そうでないものに辛辣』な態度をそのままにしたら、いずれ多くの庶民の“利益”なんぞ投げ捨てる危険性を十二分にもっています。

 弁舌さわやかでズバズバ物言って…しかしその影で切り捨てられている“物事”も多くあります。そして、それは実は多くの人を痛め付ける基にもなっている(一例あげれば公務員給与。早速民間労働者の給与削減に“貢献”)わけで。

 そういう意味で、現在は“少数勢力”とされている私たちですが、殊存在する、という一点においては多数決の論理何ざくそくらえ、実際資本至上主義のひずみでゆるくない思いをしている人がいる限りは、その防波堤+案内標識として歩かせていただきます。

 今回も拙稿お読みいただきましてありがとうございます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年03月07日 15時31分49秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: