つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2012年05月03日
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カテゴリ: 雑感・日記
こんばんは、伊東です。
 今回の記事は5月3日に書いたツイッターの記述を基に記述をして参ります。
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(『メダカの学校』の節で)
さ~く~ら葉散っちゃった
は~な~み~ない~(悲)
今年も花見は行きません
今年も花見は行けません
花粉症はつーらいなー♪


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1.朝日新聞阪神支局襲撃から25年。

 小尻さんがなくなられた朝日阪神支局襲撃事件。あれから25年が経ちました。
 4日朝までのツイッター記事140件を検索してみた内、襲撃されても止む無し、という意見が9件。それも言論の自由の内でしょうが、その類いの言葉一つ一つが『気にくわない奴は“やっちゃって”いいんだ』という行動にお墨付きを与えるという事は認識していただいてモノを書いてほしいものです。

 さらにもう少し。ツイッター検索の中には『本気で殺人教唆で訴えてもいいんですよ』という中身もありました。『殺してもいい』などというのは、実際口に出して言えば扱われるものなんでしょうか。ちょこっと考えればわかりそうなものです。それでも言いたければ報いは受ける事ですね。

 この一件を「記念祭」としてまつりあげる方もいます。殺してでも自分の思い通したいという人にはどう語ったらいいのか、俺には思い付きません。
 少し考えてみると…強い“信念”持つ分、その「テリトリー」を侵す人を許さないんだろうね。それが何かは人によっぺし、それが“琴線”触れる状況になれば「排除」と考えがちになるのでしょう。ただね、その「排除」って行為が別な人には“琴線触れる~”になるんですよ。これの繰り返しになればもはカオスの世界-別な問題提起すれば「復讐の連鎖のもと」でしょ、ていう事。

 それ実行したときに主義主張とは関係なく、その人に関わった多くの人の恨みを買うことだけは忘れないでください。
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2.質の悪い定数削減に抗して。

 定数削減でよく言われる論理。

 ならば対応は
議員(関係者)との接触。マスコミで全議員の活動が紹介されている訳ではないので、その部分の誤解もあるのではないか。

それで実際に『ダメだこりゃ』となれば選挙の時に取りかえればいいだけの事。有権者と国政のアクセスの幅を狭める余裕はないはずです。

 国会の定数削減が『負担増と引き換えの議論』になっているのも不可解です。税金の収入をどう図るかという問題と、民意の反映の問題は本来別。09年選挙で民主党がこういう形での問題提起をしてしまっているのがそれぞれの議論に悪影響を与えてしまっています。

 拙稿では河村たかし名古屋市長や橋下前大阪府知事・現大阪市長らがたくらんできた「民意削減」の時に度々触れていますが、これだけ多様なライフスタイルがある中で、立法府が定数削減や少人数選挙区の増加で、現実にある様々な問題をくみ取る回路を持たずにいる事がどれだけ危ないか、というのを指摘してきました。

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 憲法に関してるる話をしてきましたが、たまげたことに『今の憲法があるから復興ままならない』と述べている方たちがいます。
 「寝言は寝て語れ」で片つけるのも簡単ですが、少なくとも国民主権(国体&王様主権ではなく否そうであっても)言っている憲法持つのなら四の五の言わず震災の復興に取り組んでいただきたい、て事。あと「これも言論の自由。但しどう扱われるかも自由」て事は指摘しておきます。

 まあ67年経っていますから飽きたなどという思い持つ方もいるかと思いますが、この憲法があったればこそ戦争ふっかけて敵作る事もなかったし、一定の生活水準を保つこともできたわけです。そういう意味から今日は“活憲”できているか“確憲”する日常を過ごしたいものです。





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最終更新日  2016年11月29日 12時17分26秒
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