つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2012年05月15日
XML
カテゴリ: 社会人野球2012
 今日は、伊東です。
 せっかく3日目には当日中に記事あげられる様になったのに、用事ができるとバンバンバンと積み重なり、4日目を書くのがなんと7日目(←皮肉)になるという“いい加減さ”を発揮してしまいました。誠に申し訳ございません。
 まずは遅れてでも何してでも記事のアップだけは何とか成していく事にします。今回は大会4日目、準々決勝、準決勝6試合の結果をお伝えします。

北上市・北上レッズ
 0000000 0
 331827× 24
盛岡市・JR盛岡
◇本塁打 関口、若狭(盛)
◇二塁打 日向端悠(盛)

8高橋祐
9竹村
3小菅
5野崎秀
2菅原→7回代打及川球
7高橋昌
D八重樫邦→4回途中から1
6村上
4高橋佑
1守山(4回途中まで)

【JR】

D中村→4回代打・D富岡
3蛯名→4回代打・3関口
7田中→4回代走・7渡部
8日向端悠
2日向端将→6回表2井河→7回表2中野渡

4小野寺→6回R・4森貝
9佐々木惇→7回表9内野
1岡本→6回1中屋敷

【JR24-0北上】
 JRが北上に猛打を浴びせ24得点で圧倒した。2回までに6-0。3回に1得点で落ち着くかと思われたが4回に8点、6回にも7点をあげ勝負を決めた。岡本→中屋敷の継投で北上打線に反撃を許さなかった。
 北上は落ち着くかと思われた4回に守山の負傷交代が響き、JRに爪痕を残せなかった。

【江刺7-3福高】
 江刺は序盤に2-0と先行。福高は4回に2点をあげ追い付いたが、5回に江刺は一気に突き放す4点をあげ、7回にもダメ押し。佐々木貴、伊藤尚の若手の継投で逃げ切った。
 福高は高橋、上平昭の野手陣が投手として奮闘。一度は追い付いただけに5回の4失点は食い止めたかった。

【江刺7-0JR】
 東北行きをかけた一戦は予想外の形でケリが着いた。4回までは0-0。5回に江刺は高橋大の適時打で先手をとると、7回には二死から一気呵成の攻めを見せ6点を強奪、一気にコールドに持っていき悲願の東北行きを決めた。
 JRは寺田が試合途中まで奮闘を見せていたが、7回二死からの悪夢でよもやの敗退。打線も菅原祥に抑えられた。

【駒形12-1花巻】
 駒形は中盤まで地元での試合で意気上がる花巻相手に苦戦したが、6回に3点をあげると、7回には大量8得点をあげ花巻を突き放した。投げては千葉康→千葉隼の継投で花巻を1点に抑えた。
 花巻は森橋が5回までは1失点とよく投げ、3回には同点に追い付いたが、6回以降一気に突き放された。

【F岩手8-0盛友】
 F岩手が初回の猛攻で盛友の戦意を挫き次戦に進出した。
 F岩手は盛友の武田の立ち上がりをつき初回に5点を先取。中盤にも確実に追加点をあげ、投げては期待の新人畠山が盛友打線を完封した。
 前日は劇的な逆転劇で勝ち上がった盛友。2回以降踏ん張ったのは前年4位の意地も、やはり初回の5失点が響いた。

【駒形5-4F岩手】
 壮絶な展開となった試合はタイブレークに持ち込まれ、玉城、深井の連打で3点をあげた駒形が試合を制した。
 初回に駒形が2点を先取もF岩手が4回に逆転。しかし駒形も7回に追い付き延長戦に持ち込んだ。
 馬場-坂本の投げ合い含め今大会一番のゲームを見せた。

【96番のワンポイントチェック】

◎今年高田クラブから転籍した馬場敏次投手。右横手から繰り出す切れのある球は容易くは打てません。この日は前年都市対抗の雪辱を図るフェズントとの息詰まる熱戦。最後はタイブレークに持ち込み、表で奪った3点を守りきり、自らは初の、チームとしては3年ぶりの東北予選進出を決めました。

●企業チームのJR、フェズントにクラブ全国の常連駒形、同なりつつある江刺が今の岩手の4強と言えそうですが、チームは4つだけじゃないと去年4位の盛友、ベスト8の北上、前日サヨナラで勢いに乗る花巻に逆転勝ちの福高と4チームが挑みましたが、前者3チームはコールドで敗退。福高は一つ粘りましたが江刺に主導権を握らせてもらえませんでした。壁厚し…も挑み続けていきます。

△その企業チームも安泰と言うわけではありません。フェズント、JRともに選手の職場はバラバラで、フェズントは盛岡だけでなく内陸各地域、JRに至っては県境越え八戸勤務という選手もいる記事を見ました。この日はどこの職場かはわかりませんが、横断幕を持ってJRの仲間を応援する光景も見ました。

 次はいよいよ最終日。フェズントとJRどちらが東北に挑めるか。あるいは駒形と江刺どっちが優勝を果たすか。(今となっては白々しい書き方ですが)

“盛岡市代表決定戦・決勝”第三代表決定戦、JR盛岡-フェズント岩手の試合と“奥州市最強決定戦”水沢駒形倶楽部-オール江刺の試合を記した記事は、ただいま鋭意制作中です。
 4日目の報告の記事制作はここにて失礼します。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年05月04日 01時11分14秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: