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2012年07月22日
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カテゴリ: 雑感・日記
 特にどこの宗教、というのは持っていないが、それぞれの教えの中で自分に取り入れたいと思うのは結構あったりします。例えばキリスト教の偶像崇拝に対する戒めとか。
 キリストさん、シャカさん、マホメットさん…といった方々は余程多くモノを見、学び考えた方なんだろうなと。敬服します。
 宗教の中に身を置いている方にとっては私のようなモノの見方は邪道なのかもしれませんが、そんでも彼らの考え方がそうそう離れているとは思わないんです。環境などでそのたどり着き方が違うだけで「良く(いぐ)生きよう」という意味を追求していた事では、皆同じかな、と見ています。

 ま、もっとハッキシ言えば、宗教単独では戦争は起こらない、戦争を起こすのは「旗印」という「偶像崇拝」の下、他者の存在を認めないやり方が、富や人を消耗する戦争を起こすのかな、と見ています。
 ゲームなんかで身近に感じられている「日本戦国」「三國志時代」。この時代に何が起きていたか。
 いわゆる「国力」の低下。言い替えれば「富」「人」の消耗。三國志時代には人口が3分の1に減り、戦国時代も平定に100年余かかりました。
 こういう経験を積んで、大分はしょりますが、物事決めるのに犠牲を少なくする形の民主主義が作られました。そういう事を鑑みれば、少なくとも「異論は死ね(=排除)」という言い方を慎んでいただきたく思いますね。

 そればん語らしていただいて今日の記事終わらせていただきます。





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最終更新日  2012年08月17日 01時28分18秒
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