つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2012年08月24日
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カテゴリ: 政治について
 思い切り熱くなっていますね…以前、誰かが「悪政の審議を隠すには“アイコクシン”持ち出せば一発」と言っていたのを思い出します。 必要な事をしないで、ただ怒りを増幅してかき回す。それの先導立っている人はどこの立場であれ恥を知ったほうがいいでしょう。
 俺自身もそうだし、立場もそうですが「根っこから解決するにはどうしたらいいか」を探らず「頭来たからやり返せ」の応酬に踏み出す事にはどう考えたって賛同できません。もうすでに数々の一時断交が起きていますね。それがひどくなったらどうするのか。収拾できるのか。
 確かにおもしぐねぇ事やられたのも確かで(特に特定人物への挑発行為)頭来ないわけでもありませんが、これまで培った事全て投げうって怒りに身を任せてエスカレートするのがいいことか?一時の激情ですべて壊して、その後に何を感じるか。そういう経験多々してきた者として「やめとけ」しか言えない。

 ある漫画を思い出した。“力の社会”の中で、お互いの疑心難儀を濃くして争いをエスカレートしていく様子が。よくよく調べてみたら「互いに“殺し”あって、それら勢力が持っていた力を分捕る」第三の勢力があったとさ。今国会で何通そうとしている?どんな政治進めようとしているんだ?
 そうやって互いが互いを“殺しあい”“(人間性を)腐らせている”間に、他人食い物にして自分ばり“利”を得ようという奴らが、本来しなければならない『反撃』つぶしながらのさばる。そういう構図になりつつあることがどうにも勘弁できません。

 今までの人生でもそうでしたが、私は「受けそうだから~」ではモノを考えたくない。「頭来たから」。では、そこからどう歩っていくのか。身近な人付き合いで「すぐ実力行使」したら、それは…少なくとも大人の行為ではありませんね。その延長線でどう考えたらいいか悩みながらこの項終えます。





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最終更新日  2012年08月25日 00時16分43秒
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