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2012年09月21日
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カテゴリ: 雑感・日記
 毎日のニュースで流される中国での暴力的なデモ。ああいう映像を見せられると気分いいものではありませんが、そんでもなぜ私は「戦争には向かわせない」スタンスとるか。
 ま、ぶっちゃけ言えば戦争起きちまったら2つの意味で“非国民”言われるから。

 殺し壊し奪いまくる戦争に非協力の立場。

 軍隊にはとても加えられない心身を持つ者としての立場。

 だから「戦争だ戦争だ」と熱くなっている世相に対しては徹底的に抗いますよ。

 様々な理由くっつけて「戦争は必要だ」と言ってくる人はいる。じゃあそれを声高に言うやつの目的は?
 戦争状態に持ち込むことで「反対意見を許さない」状況作りに「戦争に必要ないモノの排除(口減らし)」。
 更に兵器大量生産による「戦時好況」。
 以上2つの“政策”による合理化、か。他にも「現状のリセット」とか。



 そんな状況の中、共産党の志位委員長が領土問題に関して政府に申し入れ。珍しくニュースにもなったが、この行動もやり玉に上げる人もいる。
 「話し合いで解決する」「領土問題は存在する」点で弱腰言われてますがそれすらダメとなればあとは“要求”実現のための手段は強行手段しかない。そんでいいのかって事です。
 似た事例として原発撤退を求める運動が思い当たりました。
 多くの賛同はあったっはいえ、運動体として端から大きい勢力ではなかった。彼らが大事にしてきたのは、各方面に角が立たないように、謙虚に仲間を広げる事。
 これが最初から「俺だけが~」とやっていたら大きい力になっていたか?
 自分等の主張の根拠をもって活動はしているが、それを浸透さすには謙虚な姿勢をも同居しなければわんない、という事を語っているわけです。それがなければ「収集のつかないガキのケンカ」でしかありません。そこを踏まえての意見交換をお願いしたいところです。





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最終更新日  2012年09月22日 02時48分55秒
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