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2012年10月20日
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カテゴリ: 政治について
 朝イチで面白いメッセージが寄せられてきた。私の属性(卒原発運動や共産党)に対し『個人の意思を持てないのです?なぜ代替案が出せないのです?なぜ常に批判しかできないんです?』と。ほんじゃ返すことにしますか。
 「なぜ個人の意思を持てない」
 →立場を問わず、全て行動は個人の意思から始まっているのをまず見ていただきたい。一人では力足りないから多くの人を集める団体が生まれ、その団体がうまく回るために最大公約数のルール定めて行動する。途中からしか見ないから「操られ」としか見えないんですね。

 「なぜ代替案が出せないのです」
 →2つ。現状より悪化するのが明らかと思ったときには「そんでわんない」という意思、即ち反対の意思を言うだけで事足るから。それ以外に解決方法見いだすときには対案出す事あります。質問者は前者の認識薄く、後者に関し見てない可能性が(見る気はない)。
 「なぜ常に批判しかできないんです」
 →考えの根っこが違う場合、必然的に批判的意見をのべる場面が増えるのは仕方ないかと。その批判を“反対側”に届かせる必要と話し方を身に付ける事は求められますが、違うことは違う言うのは必要と考えます。

 最後に。質問者はある立場にいる人を「キチガイ」と評し文を閉じていますが、考え方が違う人は世の中にゴマンといます。
 例え賛同はできずとも、存在そのものまで侵されていいとは考えません。今回は「気付き」に期待して回答しましたが、一般的には一蹴されても文句言えないと諫言して記事を終わります。





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最終更新日  2012年11月02日 22時57分03秒
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