つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2012年11月07日
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 先日あった弁護士の東京都知事選挙への出馬表明。
 大方は『反貧困、脱原発(社会)、活憲』を目指すためのたたかいにたっていただいたこの行動に賛意を表明する意見が多かったのですが、中には「ある事件に対して思うような行動をとらなかった」「所詮は○○のひも付き」「公務員に甘い」などといい、「俺たちの要求が100パーセント通らない」からと、その要因を一部にぶつけている人もいます。

 普段自分が言っていることが行動に反映されず、いわば「はしご外され」て、しくじたる思いってのがあるのはわかりますが、タガが外れたように罵倒ツイート繰り返している。止めはしないが、まわりの方のゆるやかな制止を望みます。

 「~は立つな」と言ってきたのが、貧困に対して、あるいは不条理な支配に対し怒り持つがゆえ、と思ったから、反論にも多少なりの気を遣ってきたつもり。だが、事ある毎に「目的のために降りろ」と言ってきた人が、その状況になった途端に罵倒の連続とは。結局はただの「~嫌い」だけかよと。
 共闘いうのそんなものじゃあないんですがね…。一部の人が言う「共闘」は「一勢力に力集めろ」という思考になりがち。何でそういう思考になるのか。支持している勢力に自信あるがゆえ、似たような勢力があると「票分散する」→「俺たちか一番だ」→「俺たちに票を集めろ」と考えがちになるのでしょうか。
 一つ一つの行動に面倒かかっても合意諮って、決まった事を誠実に行動して…の先に、さまざまな話になるのです。流れでガガンとなるときもあるのでしょうが、少なくとも「一勢力の下に力集結」は話違う。それは共闘じゃなく強奪、と言わなければなりません。

 そこまで来ると「壊しているのは誰ですか」ぐらいは言わせてください。存在する事そのものまで文句言われたくはない。正直言えば頭に来ることもありますが、「実際の行動でしかモノ見ないよ」という後輩の言を心に留め、行動し続ける事にします。





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最終更新日  2012年11月12日 12時41分55秒
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