つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2012年11月20日
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カテゴリ: 私の事、色々と
 私の心身の状態を振り返る時、2度の選挙に突き当たります。

 一度目は05年。
 小泉政権が打ち出した“郵政改革”などに期待が集まり流れは一気に自公政権側に。同時期に働いていた会社で仲間が倒れ両方ともほぼ毎日活動&出勤。一応の役目は果たしたが程なく壊れ、約一年の療養生活に。

 2度目は09年。
 職場復帰後も多くは稼げず、稼げないからまともな食事も病院代も賄えずで体が破綻。総選挙では何もできず。

 この事で思ったのは「たたかいは継続的に、長く続く」事。それに耐えられる心身を持つことが必要でないか、という事です。
 二度の経験で思ったのが「その都度の行動はしっかり」と共に「長いスパンを見据えてのたたかう意識」を持つ事。だからそん時の焦点だけで「燃え尽きない」行動は求められていいのでは。

 そういう意味で「この選挙が最後の~」という意見には頷けない自分がいます。


 05年で自公に大きく力与えて生活ゆるぐねえ、という状態に。その状態をどうにかするべ、という声が09年選挙での「自公からの政権剥奪」に結び付いた。
 その民主が「何のために力与えられたか」をすっかり忘れやる事が先祖がえりに。

 言ってしまえば戦いはまだ途上って所。目の前には選挙という舞台もありますが、様々な場所で「良ぐ生きる」模索を、この一ヶ月で強く取り組めれば、と思います。





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最終更新日  2012年12月04日 00時49分22秒
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