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2012年12月13日
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カテゴリ: 政治について
 自民党の改憲案。ここに不安を覚えるのは、奴隷や拷問、基本的人権の条項以外に、全体として「国の基準」に合わなければ形見狭い思いしていなきゃならないスタンスに。一方的な「お国のために」というスタンスが、それに合わない人に対しての圧力になる。自分自身がそういう立場(合わない立場)になるので…。
 憲法案もですし、この政治戦でも彼らの言いだすことに引っかかるものがあるので、個別個別にほろほろと語っていきます。

 「大企業や金持ちから金とるだけの政策は意味ない。彼らが海外に逃げる」と言いますが、金ためこんでいるのは彼ら達。彼ら達が居たい所は「需要が見込める」。需要したいがその元手(金)がない。なら各種正当な報酬でため込みの部分解放してやればいいかと。金は天下の回り物と言います。一考を。
 おっと、付け足し。銭は天下の回り物、て言葉は良く生まれたもので、もうけあげた→ため込むでは一過性にしかなんない。だども他に回すことで巡りめぐって自分にも返ってくる循環を作り出せるわけで、この効果をなめてかかってはわんないと思います。

 「競争教育の排除」に対して「ゆとり教育が学力を崩した。認識甘い」の意見。元々教育って鞭パンパンやればどーにかなるもんでしたっけ?ツッコミ所は山ほどありますが、カリキュラムの中身が「現場無視の歪んだもの」にしかなっていなかった、という事も原因の1つと聞いています。
 新エネにしても初期投資はかかるし、正直いや課題だって多いのはそんとおしだ。でもね、そっちはまだ人間の工夫努力でどうにかできる類い。原発はどうだべ。一回破綻すればあの様だ。人間の領域超えるのはチェルノブイリや福島みれば承知のことと思います。

 そして、憲法。
 現行38条の拷問絶対禁止条項から絶対が抜けている一件。他の条項にも言えるけどちょこちょこと抜け穴作っているんですね。そこを甘く見ることはできない。18条の「奴隷」にしても、先に書いた38条の「拷問」にしても、今の時代そんなの肯定する人はいない、だから条文緩めても大丈夫だ、という声もありますが「~のためなら」というスキを作ってはダメなんです。
 泥棒にも三分の理、て言葉ありますからね。


 自民党化した民主党。差別化するために右傾化強める自民党。存在感示すために更に強く国民からの収奪路線を強める維新など新自由主義者。

 どれとってもゆるくないですなぁ。
 さ、そんでねえべど、違う生き様もあるんだよと活動する日本共産党の話かだりも聞いてみませんか?
 はっきりしたのは「国体の名の下、1%が99%を食らい尽くす」勢力に大きな力を持たしてしまうか、そういう勢力に妥協なく戦う「99%の一人一人の生活を守るガーディアンが力をつけるか」。長く続く戦いに勢いつけたい。その最前線に立つ約322人を誇りに思い、この人たちとともにこれからも歩き続けていきたいと思っています。





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最終更新日  2012年12月16日 05時51分02秒
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