つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年01月22日
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 改めてお晩でございます。ワンピース全巻制覇まであと4巻(46~49)になりました。

 昨日まで続けていた「体罰」の連投記事。週刊誌に載った清原さんの記事を参考にしようとしましたが、こちらでは考えまとまらず。違う角度から取り上げていくことにします。

◇アルジェリアの一件、伝え聞く情報が事実なら悔しい結果になりそうだ。言葉がない。
 だどもそれで「9条変えて軍隊派遣」は全然違う。今回はテロ実行者とそれを産み出した勢力が責められるべき者で、9条の責任はない。一々他国に出る度に軍隊付では失うものの方が大きいのでは。
 今回のアルジェリアの件について。正直アフリカ地域に関して視点は向けられていたのか。分かりやす言えば中東と同じくらい情報とか交流は為されていたか。毎日新聞ではその部分が薄かったのではという指摘。武力より前に気を遣うべきはそっちでないかと思います。
 実際戦争なれば最前線に生かされるのは若者や労働者層。命じた側は行かない…というと「心の中で泣いている」とか「負けたら戦犯で死刑になるから同じ」という言い訳?を聞く。
 前者は「はえはえ」しか言い様ないし、後者は「そんな事したって殺されたのは戻らない」。何れにしてもゴミか俺らは。

◇桜宮高校の生徒が会見を開いたとの事。色んな事が整理できていないのだがただ一つ。
 生徒一人死に追いやった「校内の空気」を変えることは必要だが、一方で桜宮高関係者を世から弾かせない事も考えて。どっちもやらないと、桜宮高関係者の態度硬化と問題の本質忘却を産む。


 「~勢力がついた方が負ける」てのがそれ。中身を吟味せず、ただその立場に着いただけでその言い様されるとな。危ないわ。それだけで物事片付けられる状況は。
 現状の多数派が見逃している物事をとらえて運動するわけだから、どうしたって劣勢から始まるんですね。そして無理解あるいは「多数派の圧力」によってなぶられる場面もあるわけだ。ぶっちゃけ。ほんでも「実態はこうだで」という運動をし始め、続けているからある程度の発展遂げたわけで。

◇麻生氏発言。「直接的に死ねと言ったわけではない」「発言の一部取り出すな」「無駄な延命治療に一石」などとかばう声もありますが、問題は権力者がある立場に対して「こうしろ」という空気を押っつける事が問題。そんな空気が自発的な意思表示や行動潰し、排除に結び付くから問題視しているんだ。
 私自身、周囲に反対されながら親の意地で生まれてきたが、いまは病気発症し、一般の就業は止められてしまっている。そんでも生き続けているのは「役立たずは死ね」の優生思想にケンカを売るためなのかもしれない。だからかな…麻生氏発言に納得しないのは。


◇駐車場の入り口が除雪の影響も重なって段差激しくなっていて、首がくがく言うのでこんでわんないとツルハシ持って砕いたはいいのですが、最後に自分で砕いた氷塊に躓き女子中学生の前でブレイクダンス…みたいに一回転してスッ転びました。お陰で両足とも軽い捻挫状態に。皆様お気をつけて。

◇知人から13年初メールが。「グミ美味しくいただいてまーす」と銘打った写真は、エヴァンゲリオンのビースト2号機がコアらしきモノを噛んでいる写真だった。とりあえず「じゃあ俺にもくれ」と返しといた。今年もよろしく。






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最終更新日  2013年02月17日 00時06分21秒
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