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2013年03月09日
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カテゴリ: 雑感・日記
◇国旗国家の扱いに関して。拒否感感じる人にはそれなりの理由がある。


 まあ、私も国旗国歌に関しては、好きではないがそれ以上ではないという思いでいました。だから着席してまで抵抗する胆力はなかった。ところが、最近は嫌悪感すら感じるようになりまして。理由としてひとつあげろ言われれば「強制・排除の象徴」。
 日の丸・君が代を愛せなければ~という言論。さらに好きになれない人に対しての醜いまでのバッシング。「~ならば~でなければならない」という言葉に着いていけない人はそれなりの理由がある。それを無視した強制はただの暴力でしかない。ちなみに私はその場になったら席を外すことにしている。
 国のシンボルだからそれを称えるのが普通…て感じでモノ語られると、それに着いていけない、あるいは「当たり前」から弾かれた人の居場所ってないんですよね。そういう人たちが、自分を弾いた象徴を好きになるとでも思っているんですか。そこを無理押しするとこじらせる事を知った方がいいと思います。

 国旗国歌に嫌悪感感じるようになった私ですが、好きな人を批判する気は毛のほどもありません。ただ、国旗・国歌を威にかる(イコール多数派の威をかる)人には厳しい目線を向けます。その行動も、国旗国歌を愚弄するものと思いますよ。





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最終更新日  2013年03月15日 01時44分02秒
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