つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年04月12日
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カテゴリ: 雑感・日記
 おはようございます。岩手内陸部は太陽は出ているものの、北西南方面は厚い雲に被われている状況です。実は窓が凍っていました。そう誰かのダジャレの後のようにねふははははははは(空)。
 こんなバカですが今日もよろしくお願いします。

 最近、多く見られることとして。
 自衛隊に対する批判を許さない…か。
 賛否越えて、それが本当に自衛隊のためになるのか。
 普通の人間関係でも「おかしい所を指摘しない」関係は、所謂「深い人間関係」を築けているとは言えません。まして強大な実力を持つ自衛隊を盲信・盲従する事は、勘違い起こさせる触媒にも。

 それにもう一つ。
 今は左翼党派にしても「憲法から見た自衛隊の“違法性”」は指摘しても「現状では周辺の状況と民意にそって存廃を考える」という立場です。阪神大震災以降は災害出動に対しての批判はしていません(非常時における持てる力の最大利用)。

 この手の議論の中で…よく聞かれる言質として

 とか
 「反自衛隊の奴等は助けられても同じ主張するのか」
 というのが。結論から言えば前者は「逆に自衛隊の活動をおとしめていないか」後者は「はい、します」。特に後者。自衛隊員を戦争に持っていかす要因・行為こそ一番の無礼と考えます。

 さらに「自衛隊は大震災時に現地で頑張った、それに対して『左翼党派は何もしていない』」と。
 あんまり自分等の行動をやったやった自慢したくはないのですが、行動をした事そのものを否定される事には納得はいきません。あの時はそれぞれの立場で動いた皆様全てお疲れ様です…が筋でないかと。そう思うのですね。生きていくために「俺ができることはおれがやる。俺ができないことはできる人が」でやっただけですから。
 加えて。「火事場泥棒」とか「支持拡大が主目的」と語っている人も。
 一個人がそういうのやられたら「そんな扱い受けるならもうやらない」言われても仕方ないことですよ。 

 厳しい事言や災害救助は自衛隊本来の任務でない。最近付属的に加わりましたが、消防力など他の機関が極端に弱い状況のもと自衛隊に頼らざるを得ないという事が実態。
 それでもその場で奮闘された自衛隊の方には頭下がる思い持ちますが、そのまま自衛隊という組織まで甘やかす気はありません。

 古くから「僕たちを守ってくれる兵隊さん」的感覚で見られる事の多い軍隊でもありますが、回りの「雰囲気」に振られた指導者の誤った行動、あるいは実力に酔った当事者の暴走で破綻に至った例も数多く見られました。そういう意味で実力組織を甘く見ないで見ていくことも必要と申し上げ項を閉じます。





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最終更新日  2013年05月25日 12時18分12秒
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