つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年04月21日
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カテゴリ: 雑感・日記
 TPPの議論に関して、項をわけて書いていきます。

 TPPで一番不安なのは利益至上主義で下々の生活はその栄養としか考えられない勢力に“益”ぶっこ抜かれる危険性。
 そーいうスタンス持った経済条約にズタズタにされた様子が見えるのが韓国とメキシコ。食い詰めた人間がその鬱積をどこに向けているかを見て戴きたい。

 メキシコでは麻薬戦争言われる状態が続いているが、食い詰めた元農民がヤクの世界(=裏社会)に入り込み、利を得るために「他人を殺す」状態に。一方で韓国は毒素条項盛り込んだ条項を飲んでしまい、一部の腰巾着除いては生活悪化。生活維持の給与も得られず「自分を殺す」人が多くなっている話を聞いた。

 ここしばらく、毒素条項の「ISDS条項」「ラチェット条項」や、アメリカで作られた驚きの法律「“家庭菜園禁止法”」を正当化する論理を見てきました。
 「どーだい伊東君よく分かっただろさあ転向を」ってか?
 喧しい。
 分かったのは理屈だけで納得する気はない。

 自分が見て思ったのは「元々強い立場に居るものがそれを磐石にするためだけにルールを作る」様子に「おいおい」と思うものがありまして。まさにラチェットやらISDSやらはそんな風にしか見えません。


 「死ぬも生きるも生産手段を持つ者次第」という収奪勢力の思うままにさせたかないので、TPPには反対の立場にいるわけです。
 「ある状況下で上手く立ち回る」事だけでついていけない事態も起こりえます。生きる事までが収奪の対象にさせない事が重要だとしてこの項を閉じます。





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最終更新日  2013年05月25日 12時24分10秒
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